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2012年11月 4日 (日)

鮭の焼漬

 「まつじん」より、楽天メール。ゾロ目オークションの案内♪
http://sa.item.rakuten.co.jp/matsuo/a/10001392/?scid=rm_193316

 今日は、日曜日なのに仕事・・・↓
 仕事を終え、帰宅途中、ベイシアに買い物に寄る。「納豆」48円、「もやし」19円、「バターピー」298円、「一番搾り とれたてホップ」185円を買い帰宅。

 今日の昼食は、庭の柿か。

 午後は、散歩に出かける。「サンヨー 麺の力」278円を買う。最近は、「マルちゃん正麺」とか「ラ王」とか「麺の力」とか、麺にこだわった製品がでていますよね。

 夕方、テレビで「ほこ×たて」の再放送をやっていた。テーマは「ソースカツ丼」だ。
http://www.fujitv.co.jp/hokotate/index.html
 まず、福井の「ヨーロッパ軒」が紹介された。でも、対決は福井市にある「ふくしん」と会津若松市の「」だった。

 ここで今日の朝刊「全国旨いもん」より、「鮭の焼漬」の紹介♪
 日本海に臨む村上市は、江戸時代から晩秋の三面川の鮭漁で知られる鮭の町。伝統漁法の居繰り網で捕った鮭はいろいろにして食べられてきた。
 独特なのは煮込んだ身を川風に当ててから食べる”川煮”や塩をすりこんだ鮭の頭を下にして干し上げた身を削ぎ、酒をかけて味わう”酒びたし”。家庭でも作られるのが”焼漬”だ。
 寛永年間(1630年前後)創業の味匠喜つ川の「鮭の焼漬」は、熱く焼き上げた鮭の切り身を冷しておいた秘伝のかえし醬油に漬け込み一晩ねかせる。専門店ならではの逸品である。
 漬け汁と一緒に味わうと、香ばしい焼き魚の旨味とかえし醬油のしみたやわらかな煮魚の旨味が共鳴する。甘さも辛さも強くないのでおだやかでやさしい味わいに満たされる。
 かえし醬油は本節、コンブ、シイタケからそのつど取っただしと清酒、味醂を合わせて作るという。「冷たくするか、常温のままでお召し上がりください。電子レンジでチンは禁物です」と吉川美貴さん。注文があってから作るので届くまでに少々お待ちを。消費期限は5日間。
【取り寄せ先】
味匠 喜っ川
新潟県村上市大町1-20
TEL 0254(53)2213
1箱4切折箱入り、税込み1890円~

http://www.murakamisake.com/

 さらに「里山を歩く」は「カツラ」だ。
 秋晴れの日、山梨方面から向かう中央線普通列車の車窓から、左手の林が見事に黄葉しているのを見かけた。東京都八王子市の中央自動車道と圏央道が交わる地点の少し先だ。
 はて、何の木だろう、と日をあらためて旧甲州街道わき、日影沢林道入り口に出かけてみると、黄葉の主はカツラ(桂)と分かった。すらっと背が高い。
 山野に自生するわが国原産の落葉高木で、雄と雌があり、春に淡紅色の花をつける。細画長い枝の両側には卵形の小さな葉がかわいらしく並ぶ。材は家具や碁盤、将棋盤などに用いる。
 林道入り口には林野庁が立てた「カツラ人工林」の看板があった。「全国に分布する国有の木で、野生では高さ35m、直径2mに達するものもある」などと書かれている。1928(昭和3)年に約1400本の苗木が植えられたようだ。
 その後、春から初夏の芽吹きや新緑も、きわめて美しいことを知った。高尾山にもカツラの林がある。
 清少納言は『枕草子』で「花の木ならぬはかへで。かつら。五葉。」とこの木をたたえている。また、カツラは川の名や人の姓にまでなっている。それにしては一般の認識が薄いようで、じつにもったいない。

本日のカウント
本日の歩数:13,296
(本日のしっかり歩数4,170歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○のようだが×

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