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2012年11月19日 (月)

<海さち山さち>長野県東御市 クルミ

 昨夜のテレビ「PS]は「紅葉の京都へ行こう」だった。気になるお店がいくつかあった↑↑↑
・善峯寺
住所:京都府京都市西京区大原野小塩町1372
TEL:075-331-0020
拝観料:大人 500円・高校生 300円・小中学生 200円
拝観時間:8:00am~5:00pm ※4:30pm受付終了
・よしみね乃里
 ゆず大根 525円
住所:京都府京都市西京区大原野小塩町703
TEL:075-331-5521
営業時間:9:00am~5:00pm
定休日:火曜日 ※4月・5月、10月中~12月中無休
・志津屋 祇園店
 元祖ビーフカツサンド 450円
住所:京都府京都市東山区祇園町北側291
TEL:075-532-2052
営業時間:8:00am~9:00pm
定休日:なし
・ル・グランマーブル カフェ クラッセ
 マーブル デニッシュ ショコラ・ショコラ 1,260円
住所:京都府京都市中京区弁慶石町48 三条ありもとビル1F
TEL:075-257-6877
営業時間:【ショップ】11:00am~8:00pm
【カフェ】11:00am~7:00pm LO 6:30pm
定休日:なし
・ステーキ ハウス 新吾
 黒毛和牛ヒレ シャトーブリアン ステーキ 250g 16,500円
住所:京都府京都市東山区新橋通り花見小路西入一筋目上ル
TEL:075-561-7106
営業時間:5:00pm~10:00pm LO 9:00pm
定休日:日曜日

http://www.ctv.co.jp/ps/

 今日は午後から研修会。精神的に疲れたな。

<海さち山さち>長野県東御市 クルミ

 帰宅して、「麺の力 ちゃんぽん」で一杯♪
<海さち山さち>長野県東御市 クルミ

この麺、すごいぞ新製法!もちもち ちゃんぽん太麺!
 新製法のもちもち ちゃんぽん太麺。その特長は・・・
・見た目のまっすぐが違う!
・もちもちとしたコシが違う!
・つるつるののどごしが違う!
これは、うまい!ちゃんぽん!
 ポークエキス、チキンエキスをベースに、イカ、エビ、ホタテの魚介エキスを合わせた最後まで食べ飽きない、まろやかなちゃんぼんスープです。
 お店で食べるようなちゃんぽんをご家庭で簡単に楽しめるそれが「麺の力 ちゃんぽん」です。

http://www.sanyofoods.co.jp

 ここで、2012年11月17日の朝刊より、「<海さち山さち>長野県東御市 クルミ 発祥の地 誇り息づく」の引用♪
 秋が深まり始めた十月下旬。長野県東御(とうみ)市を訪れると、ずらりと並んだ形の良いクルミが、農家の軒先で天日干しされていた。
 長野県はクルミの生産量日本一。中でも東御市は一大産地だ。それでも市場に出回る約九割が米国か中国産なので、国産クルミは希少だ。
 クルミ生産者のほとんどが、果樹栽培などの片手間にクルミを収穫する。ブドウ農家の清水宏子さん(67)もその一人。「初夏の害虫対策には手間もかかるが、基本的に木に任せ、実を採らせてもらっているという意識」と話す。自然に任せるのでリスクもある。五月の花の咲く時期に遅霜に遭い、全く実がならない年もある。
 収穫作業は原始的だ。ごつごつした堅い殻に包まれた実をイメージするが、木になっている実は、その殻の外側をさらに緑色の柔らかい果皮が覆っている。
 十月半ば、この果皮が割れてきたら収穫の合図だ。竹ざおで木をたたき、実を落とす。果皮を取り、機械で洗い、一カ月ほどしっかり乾燥させる。十一月中旬ごろ、ようやく今年の味を楽しめる。
 東御市はクルミ栽培の国内発祥の地でもある。明治の終わりごろ、米国人が県内での栽培を試み、雨が少なく比較的温暖な東御市周辺で栽培が定着。優良品種の育成も進み、昭和三十年代に皮が薄く、実が大きい品種「シナノグルミ」が開発された。しかし、昭和四十年代に安価な輸入物が入り、東御のクルミ生産は減り続けた。
 転機が訪れたのは二〇〇〇年を迎えるころ。高齢化などで増えた荒廃農地対策として、地元の農業農村支援センター事務局長だった唐沢光章さん(76)が中心となり、「くるみの里づくり運動」を始めた。「収穫期以外はそれほど手間がかからないクルミを、高齢者にも見直してほしかった」。優良品種の栽培指針をつくるなどして普及を図り、少しずつ生産を増やしていった。
 唐沢さんは「生産量で輸入品には太刀打ちできないが、地元の特産品として長く作り続けてほしい」と願う。発祥の地としてのプライドが、地元の農家に息づいている。 (宮本直子)
≪学ぶ≫
 東御市滋野にある道の駅「雷電くるみの里」。特産品のクルミと、江戸時代の名力士「雷電為右衛門」の生誕地であることにちなんで名付けられた。
 雷電は明和4(1767)年生まれ。身長2メートル近い巨体と怪力を見込まれ、江戸相撲で活躍。9割6分2厘という古今最高の勝率をあげ、天下無双の力士として、大相撲史上に名を刻んでいる。
 あまりの強さに相手がけがをしないよう「張り手」「突っ張り」「なんぬき」の3つが禁じ手とされたという逸話も残る。道の駅内に、雷電の年表や手形などが展示された「雷電資料館」(入場無料)がある。
≪味わう≫
 雷電くるみの里では、クルミを使った菓子などを味わえる。粉状にしたクルミに砂糖を加えてまぶした「くるみおはぎ」(1個130円)や焼いた餅にクルミみそをぬった「雷電わらじ焼き」(2個入り280円)、「くるみソフトクリーム」(大350円、小270円)が好評だ。
 道の駅では24、25の両日「くるみ祭り」を開催。クルミの品評会や写真展などが行われる。購入もでき、500gで特上1200円、特級1000円ほど。問い合わせは雷電くるみの里=電0268(63)0963=へ。

http://raidenkurumi.jp/
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012111702000136.html

本日のカウント
本日の歩数:6,438
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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