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2012年11月10日 (土)

<海さち山さち>神奈川県小田原市 キウイフルーツ

 「うなぎ屋のかわすい 川口水産」より、楽天メール。「うなぎのホルモン丼」というのがあるのですね♪
 うなぎの肝と腸の部分を焼き肉のタレで香ばしく炒めてキャベツの上にのせました。
http://item.rakuten.co.jp/kawasui/c/0000000252/?scid=rm_206971

 今日は、休日なのに仕事。
 途中、TOTO BIGを買う。

 帰宅して、今日の昼食は次郎柿。
 散歩に出かける。
 スーパーで、菊水「えびそば 一幻」2食348円を買う。このえびそば、気になっていたんだよね↑↑↑
 「酒&FOOD かとう」に寄り、「瑞泉」43度3,150円を伝票にて。

 帰宅して、「エッグ・トースト」で一杯。「クッキングパパ」1巻COOK.4(スペシャルモーニング)に載っていたもの♪
 朝でなくても、美味しく頂けます♪♪♪
http://www.geocities.jp/je2fmv2011//cookingpapa.html
<海さち山さち>神奈川県小田原市 キウイフルーツ

 チーズは、先日買った「雪印 とろけるスライス」。
 そのままでも召し上がれますが、熱を加えると、とろ~りとろけて、よりいっそうおいしくなります。
0120-301-369

http://www.meg-snow.com

 ここで、2012年11月3日の朝刊より、「<海さち山さち>神奈川県小田原市 キウイフルーツ 愛情注ぎ育てた娘」の引用♪
 温暖で果実栽培に適した気候の神奈川県小田原市。棚に張り巡らされた枝には、キウイフルーツがたわわに実っていた。もぎ取り触ってみたが、まだ硬い。「あと数カ月しないと食べられないよ」。農家の石綿敏久さん(60)が教えてくれた。
 国内で主に栽培されている「ヘイワード」と呼ばれる種類のキウイは、樹上では完熟しない。霜が降りると実が凍ってしまうため、寒くなる前の十一月に収穫する。
 その後、冷蔵庫で保存し、柔らかくなるまで「追熟」する。出荷は、翌年一月から五月ごろにかけて。現在、市場に出回っているのはニュージーランド産だ。季節が真逆の南半球で生産されるため、国産物とは競合しない。
 石綿さんは三百年続く農家の十五代目。同市はミカン栽培が盛んで、石綿さんも主軸に置いていた。だがミカンの市場価格が低迷し、農家は代替作物を探した。手間がかからないとの触れ込みで広まったのがキウイだった。約三十年前、石綿さんも約四十アールの畑でキウイを育て始めた。
 こだわりは無農薬、無肥料栽培。今でこそ海外からも視察に訪れるが、当時は周囲から「無謀だ」と言われた。傷口から感染し、葉や茎が枯れてしまう「かいよう病」を心配する声だった。一度伝染すれば全滅の恐れもある。石綿さんは、わざとかいよう病に侵された木を接ぐ実験を行った。病気にならなかったのは「生物が活発に活動する土壌で木が強く育ったから」と胸を張る。
 有機栽培を貫くのには理由があった。生後すぐ病気にかかり、心身に重度の障害が残った長女真知子さんの存在。「人間と一緒。大事なのは見た目じゃなく、中身。甘くて安心なキウイを娘に食べさせたくて」
 だが、真知子さんは三年前の二月、肺炎をこじらせ突然亡くなった。二十六歳の若さだった。
 「心にぽっかりと穴があいた」と話す石綿さんを支えたのは、次男の信之さん(25)だった。大学卒業後の進路を変え、「農業を継ぐ」と宣言した。
 石綿さんが、少し声を詰まらせながらつぶやいた。「愛情を注いで、家族で大切に育てています。娘だと思って…」。キウイに、優しいまなざしを向けた。 (細川暁子)
≪歩く≫
 上杉謙信、武田信玄らの攻撃にも耐え、「難攻不落」とたたえられた小田原城。城内の展示物からは、北条氏ら歴代城主の足跡をたどることができる。本丸広場内では、甲冑や打ち掛けなどの衣装を貸し出している。武者やお姫さまに変身してみては。
≪学ぶ≫
 ニュージーランドに生息する鳥のキウイに似ていることから名付けられた「キウイフルーツ」。だが、原産地は意外にも中国。マタタビ科の落葉果樹で「中国サルナシ」「オニマタタビ」などの異名を持つ。日本へは1965年ごろ入ってきた。
 2011年度の国内キウイ出荷量は2万1900トン。都道府県別の収穫量では神奈川県は4位。愛媛、和歌山などミカンの産地が上位を占める。
 神奈川県内のキウイ農家は、約600軒。小田原市が1位で3割を占める。県は近年、収穫後に追熟しなくてもすぐ出荷できる新品種「片浦イエロー」を開発した。石綿さんのキウイは、有機食材を扱うネット販売会社「ふるさと21」=電フリーダイヤル(0120)018313=を通じて購入できる。発送は来年2月初旬ごろからで、予約を受け付け中。送料込みで3kg3800円~。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012110302000115.html

本日のカウント
本日の歩数:14,876
(本日のしっかり歩数4,431歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)×

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