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2012年10月 2日 (火)

<海さち山さち>長野県中野市 エノキタケ

 「くじら日和(長崎の鯨専門店)」より、楽天メール。「湯かけくじら」のオークション↑↑↑
http://sa.item.rakuten.co.jp/kuziran/a/3024-108/?scid=rm_209475
 「うなぎ屋かわすい 川口水産」より、楽天メール。「播磨灘産 蒸し牡蠣」が、送料無料で1000円♪
http://item.rakuten.co.jp/kawasui/c/0000000250/?scid=rm_206971
 「クラブツーリズム」より、メール。「“パワースポット”を訪れるツアー 一覧」!!!
http://srh.club-t.com/ctour/servlet/TourSearch.jsp?ToCd=TL&p_company_cd=1002000&p_naigai=J&p_from=850000&p_baitai=940&p_baitai_web=XX001&p_hatsu=111&p_hatsu_sub=111&p_key=%83p%83%8f%81[%83X%83|%83b%83g&waad=e3vpkhNs

 今朝の通勤、「4338」のトヨタ車が一時停止を無視して飛び出してきた!!!!こちらはブレーキ!!!!!・・・と、思ったら、その車のスピードが極端に遅い!!!!!30km/h以下で走っている・・・それならなぜ一旦停止を無視したんだ???急いでいたからじゃないのか???・・・嫌がらせか????

 「免許更新」を副社長に提出。これで一安心!?

 今日の仕事はmeeting。結局は、精神論。
・あいさつ
・聞く耳を持て!(コップを空に)
・弱気にならない。積極的に。強気に。(ミスはしていいんだよ。ミスを怖がらない。)

 ここで、2012年9月29日の朝刊より、「<海さち山さち>長野県中野市 エノキタケ 適温の工場でスクスク」の引用♪
 長野県北部にある中野市は、全国の三分の一以上のエノキタケを生産する日本一の産地。冬の農閑期の副業として昭和三十年代に始まった栽培は、最近、大規模化が進み、様変わりしている。
 JA中野市えのき茸(たけ)部会の前部会長、長島政弘さん(59)が経営する市内の工場を訪ねた。もう一カ所の工場と合わせ年間約千トンを出荷している。
 エノキタケは砕いたトウモロコシの芯などを樹脂製の容器に詰め、そこに種菌を植え、育てる。おがくずが主体の培地に植えていたころに比べ「風味が良くなった」と長島さんは話す。
 工場では、六メートルの高さの棚にずらりと容器が並ぶ。エノキの発芽期は一五度、成長期は三~八度と、成長過程ごとに適温がある。その温度になるよう、エアコンで調整し、育てる。
 年中、エノキが食べられるのは、エアコンのおかげ。適度な湿度も必須。温度や湿度が均一になるよう扇風機が回る。「温度管理や、光をいつ入れるといったマニュアルはあるが、微調整は必要。エノキの表情を見れば、水が足りないとか、温度が高い、低いといったことは分かる」と、この道三十年の長島さんは語る。
 容器の縁までエノキが成長したら、真っすぐ育つように手で筒をかぶせる。手間がかかる。種菌専用の施設からエノキタケを工場に運んで二十五日ぐらいで出荷となる。
 最近では、種菌の製造工程の見直しで、生産効率が上がり、コストが減った。しかし、他のキノコとの競争も激しく、コスト削減を上回る価格の下落に生産者は苦しんだ。二〇〇九年から一〇年にかけてどん底状態。「このままでは生産が成り立たない」と、地元は危機感を募らせた。
 キノコといえば、昔から体にいいとされてきた。JAは、エノキを「健康食品」としてPRし、消費拡大を図ることに。調べてみると、エノキは脂肪の吸収を抑える物質が豊富だった。それを効率良く摂取するため、エノキを砕いて煮詰めて、凍らせた「えのき氷」を商品化した。
 昨年、えのき氷を溶かし、みそ汁などに混ぜる食べ方がテレビで紹介され、消費が上向いた。「エノキが健康の一助になれば」。えのき氷の考案者で、組合長の阿藤(あとう)博文さん(65)は話す。 (佐橋大)
≪味わう≫
 「エノキタケの特長は、相手の味になじむこと。『えのき茸 あなた好みに 染まる味』ですわ」。組合長の阿藤さんは自作の句を披露する。ホイルに包んでサケなどと一緒に焼くのがお勧めという。阿藤さんによると、中国でも国内向けに生産量が増えている。中華スープの具やいため物など、中華料理の食材として使いやすいからだ。
 JA中野市のホームページは、エノキタケなどキノコ類の調理法を多く紹介している。その中から、手軽な「梅風味なめ茸」を紹介する。

http://www.ja-nakanoshi.iijan.or.jp/
 エノキタケ200gを、石づきを取り、1/3の長さに切る。それに酒大さじ2を振り、鍋で中火でいためる。水分がなくなったら、梅干し50gとかつお節3gであえる。エノキタケを原料に作られる瓶詰のなめたけとは180度違う、さっぱりした味わいだ。
≪買う≫ 
 「えのき氷」は、JA中野市農産物産館オランチェのホームページで注文できる。2パック(計1440g)1310円。送料別。問い合わせJA中野市きのこ販売課=電0269(22)4195
 自宅でもできる。エノキタケ300gと水400mlをミキサーでペースト状にして、1時間弱火で煮詰め、製氷皿で凍らせる。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012092902000128.html

本日のカウント
本日の歩数:8,627歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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