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2012年9月20日 (木)

ドクターイエロー検測員

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ドクターイエロー検測員

 今日の13:03頃、下りに「ドクターイエロー」が走って来た。これで「ドクターイエロー」を見るのは、4回目かな。前の3回はずっと水曜日の13:03だった。
 今日は木曜日だぞ!(今までは、水曜日に走っていたぞ!)
 でも、今日も時間的には13:03かぁ~。普通に走っている新幹線のダイヤの間を走るのだから、ドクターイエローもある程度決まった時間を走るのでしょうね。

ドクターイエロー検測員

 2012年7月8日の朝刊「仕事の探検隊」は「ドクターイエロー検測員」だった。
安全と幸せ運ぶ名医
 雪をかぶった富士山を背に、黄色い新幹線が大地を駆け抜ける。一日で約38万人が利用する東海道新幹線の設備を点検する電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」。目を光らせて異常を発見し、乗客の安全を守る検測員の仕事に迫った。
 ドクターイエローの速度は、通常の新幹線の最高速度と同じ時速270㌔。7両の車体が2.4秒で目の前を通過する速さの中で、さまざまな設備を点検する。いわば”新幹線のお医者さん”だ。
 点検項目は、線路のゆがみや架線の摩耗状態、無線や信号設備の通信状態などさまざま。線路のゆがみの測定では、線路にレーザーを1秒間に千回ほど照射し、ミリ単位のずれも見逃さない最新機器を備える。
 「ドクターイエローに乗れるのは限られた人。乗客の命を守る重要なポジションです」。昨年7月からドクターイエローの検測員を務める、JR東海新幹線鉄道事業本部高橋裕一さん(36)が話す。
 高橋さんは、新幹線の運行を統括する総合指令所(東京都)と新幹線をつなぐ無線設備を点検している。無線は、電車が遅れてダイヤが乱れたときや、体調不良の乗客を最寄りの駅で下車させるときなど、非常時に活躍する重要な通信手段だ。
 高橋さんが乗り込む車両には、複数の液晶モニターが並び、上りと下りの無線の電波強度を示す波がリアルタイムに映し出される。東京駅から大阪駅に着くまでの約三時間、職員の間に会話はなく、じっとモニターを凝視し続ける。「走り終わるまではどんなトラブルが見つかるか分からない」。大阪駅のホームに到着したときに、ようやく緊張の糸がほぐれる。
 昨年10月、初めて大きなトラブルに見舞われた。いつものようにモニターを見ていると電波強度を示す波が突然消えた。「異常発生」の文字が赤く点滅。一定区間で無線の通話ができない状態になっていた。高橋さんは慌てて総合指令所の所員に「電波のレベルがおかしい」と連絡。現場の補修作業員にすぐに伝えられ、その日の運転が終わってから早急に修理に取りかかった。
 「無線は走行中の車両の連絡手段として、なくてはならないもの。機械はいつかは壊れるので、しっかり目を光らせたい」
 ドクターイエローは鉄道ファンに人気があり、めったに見られないことから「幸せの黄色い新幹線」とも呼ばれる。もし見かけたら、乗客の命を守るために働く乗務員の顔も思い浮かべてほしい。
【ドクターイエロー】
 新幹線の線路のゆがみや架線の摩耗状態、無線や信号設備の通信状態などを検測しながら走行する「電気軌道総合試験車」。通常の新幹線の最高速度と同じ時速270kmで測定し、のぞみのダイヤで月に3回、こだまのダイヤで2カ月に1回走行する。全長27mの7両編成で、車両に電気を送るパンタグラフを監視する観測ドームや測定機器室ミーティングルームなどを備えている。

 今日は、仕事で頭を使いすぎる・・・解決できない・・・うまく駒ははまらないんですよ・・・!
 帰宅が遅くなり、お腹が減っちゃったよ・・・でも、残業手当は付かないんですよ↓↓↓

本日のカウント
本日の歩数:7,415
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)○

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