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2012年9月13日 (木)

名月を愛でるスローな夜

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 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。「冷たいっ手羽」の販売♪
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 今日は「まつぼっくり」を使った。これ、使いにくいね↓↓↓
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 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 途中、「酒&FOOD かとう」に寄り、「瑞泉」を伝票で買って帰宅。

 今日は、ピザトーストで一杯♪
名月を愛でるスローな夜

 先日買った「おさかなソーセージ」を乗せる。
おさかなと植物性素材が主原料
トマトリコピン・くちなしで着色
製造者:日本水産株式会社 八王子総合工場
東京都八王子市北野町559-6
販売者:株式会社シジシージャパン
東京都新宿区大久保2-1-1

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名月を愛でるスローな夜

 チーズは「とろけるスライス」8枚入り、ホット専用。
製造者:エムケーチーズ株式会社
神奈川県綾瀬市落合北1-1-1
販売者:株式会社シジシージャパン
東京都新宿区大久保2-1-1
03-3207-0704

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 ここで、「ここ住も!」2012年9月号より、「名月を愛でるスローな夜」の紹介♪♪♪
 部屋の灯りを落として、月あかりのもとで過ごすスローな秋の夜。旬の花や料理を並べて、お月見を楽しんでみませんか。季節を愛でる風雅な夜のひとときは、家族に新しい歓びを与えてくれることでしょう。
 花鳥風月を愛した日本人の心が、今の暮らしによみがえる名月の宴。五感を通じて、心に季節がしみわたる。
 秋の夜は過ごしやすく、空も高く澄み渡ってお月見にはぴったりのシーズン。中国や日本には古くから月を愛でる習慣があり、日本では縄文時代頃から月を鑑賞していたといわれています。万葉集や古今和歌集の歌、竹取物語など、月を題材にした古典の名作も数多く残されています。
 いにしえの時代から現代に至るまで最も親しまれているお月見が、旧暦8月15日の十五夜・「中秋の名月」です。太陰暦(旧暦)では7・8・9月を「秋」と定め、その真ん中の8月15日を「中秋」と呼んでいました。太陽暦では毎年日付がずれるので、今年は9月30日がその日にあたります。また、暦のズレが原因で中秋の名月が満月ではない年もたくさんあります。
 中秋の名月の習慣は平安時代に中国から伝わり、当時の貴族たちは観月の宴に興じたり、舟遊びで歌を詠んだりしました。ただし、直接月を仰ぎ見ることはせず、杯や池に映った月を愛でていたのだそうです。また、中秋の夜に雲で月が隠れて見えないことを「無月」、雨が降ることを「雨月」と呼び、たとえ月が見えなくてもそれなりの風情を愛でていました。
 中秋の名月が貴族だけでなく庶民の間にも広がったのは、江戸時代頃からだといわれています。ちょうど収穫の時期とも重なることから、月を豊穣の象徴として収穫に感謝する行事として定着していきました。中秋の名月は、その時期にとれる里芋などをお供えすることが多かったことから「芋名月」とも呼ばれます。それに対し、旧暦9月13日・十三夜の月を「豆名月」あるいは「栗名月」といい、今年は10月27日がその日にあたります。中秋の名月は中国から伝わったものですが、十三夜のお月見は日本で生まれた独自の風習です。1ヶ月前の「中秋」の名月に対して「後の名月」とも呼ばれ、どちらかだけの月を見る「片月見」は忌まれる伝承が各地に残されています。
 しかし、十五夜や十三夜だけがお月見ではありません。昔の日本人は日々表情を変える月に魅せられて、日ごとの月に名前をつけて鑑賞しました。たとえば、十五夜前日の月は「待宵」、16日目の月は「十六夜」、17日以降の月は「立待月」などという呼び名でそれぞれの月を愛でていたのです。
 こうしたお月見の習慣からもうかがえるように、日本人は様々な形で花鳥風月を愛で、その繊細で風雅な感性のもとに日本独特の素晴らしい文化が形成されました。この「花鳥風月のこころ」を現代人の私達の暮らしの中にも生かすことができたら、いっそう心潤う毎日が過ごせるかもしれませんね。まずは涼やかな秋の夜に家族で名月を愛でながら、季節を五感で楽しんでみませんか。
稔りに感謝をこめたお月見飾り
 月は、はるか昔から農作の守護神として世界中の人々に崇拝されてきました。中秋の名月も農作物の収穫への感謝がこめられてきた行事のひとる。家族でススキや花を飾ってお団子などのお供え物をするのが一般的です。地域によってはススキと一緒に季節の花を供える所もあり、これらの花を「十五夜花」と呼んでいます。十五夜花には秋の七草をはじめとした季節の野の花が多いようです。
 花とともに飾るお供え物は地域によって様々に異なります。お団子やおまんじゅう、おはぎなどのほか、里芋やさつま芋などの穀類、豆類、大根などの野菜、さらに柿や栗、梨、りんごなどの果物をお供えする地域もあります。昔の家庭ではお月見は秋の恒例行事とされていました。子どももこの晩だけは夜ふかしが許されて、家族と一緒に月を眺めたり、隣近所にお供え物をもらいに回ったりするのが楽しみだったようです。最近ではお月見をするお宅がめっきり減ってしまったようですが、こんなに素敵な秋の行事が廃れてしまうのは何だかもったいない気がしませんか?そこで、今年はぜひご家族で気軽にお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 お月見は十五夜や十三夜でなくても構いません。週末の夜などご家族の都合のよいときに秋の名月を楽しみましょう。まずは、お月見コーディネートの準備から。ススキに限らず、庭の花や身近に咲く草花を「十五夜花」に見立てて飾ってみましょう。昼間のうちにお子様と一緒に散歩しながら秋の花や木の実を見つけに行くのも楽しそうですね。
 飾る花が揃ったら、家にある器を使ってお月見のフラワーコーディネートに挑戦しましょう。どんな花でも和の器に活けると風流な感じに仕上がります。市販のオアシスを使えば、器がどのような形でも上手にアレンジできます。最初にメインの花を決め、ベースとなる根元の部分には木の実などの存在感のあるものを配置しましょう。そして、真っ直ぐな茎やしなやかな枝の曲線など、植物のラインを活かすように配置していくと表情豊かに仕上がります。
 一方、お月見のお供え物といえばお団子が代表的ですが、既成概念にとらわれず、この時期に採れる穀物や野菜、果物など自由に飾って収穫を祝う雰囲気を盛り上げましょう。また、旬の野菜を活かしたメニューや、月をモチーフにした飾り付けを考えて、親子で一緒に料理をつくるのもおすすめです。たとえば、満月や三日月の形に切ったレモンの皮をジュースやお酒に浮かべたり、ゆで卵を月に見立てたり・・・いろいろなアイデアを活かしてわが家風お月見メニューをつくってみましょう。
 お月見飾りや料理の用意が整ったら、室内の照明やテレビをオフにして、いよいよお月見パーティーの開宴です。闇夜にぽっかりと浮かぶ月や涼やかな夜の秋風、静かに響く虫の声、お供えの十五夜花の風情を愛でながら食事や家族の会話をゆっくり楽しみましょう。お月見に限らず、季節の行事を取り入れて日常的に花鳥風月を愛でる暮らしは、四季の情緒をいっそうもたらし家族の心を豊かにしてくれそうですね。

 待宵、十五夜、十六夜・・・月あかりの下で頂く旬野菜の料理は目にも鮮やか。香りも豊か。
 お月見の夜にはお供え物をするだけでなく、旬の野菜をおいしくいただいて稔りに感謝を捧げましょう。満月や三日月をかたどって見た目も楽しいメニューにすればお月見の宴もいっそう盛り上がりそう。和の器には料理を少なめに、かつ立体的に盛り付けるのが美しくみせるコツ。
名月を愛でるスローな夜

 しめじや枝豆などの旬の野菜に牛肉を組み合わせるた「秋のまぜご飯」と、闇夜にぽっかり浮かぶ満月をイメージした「とり団子汁」。「お月見コロッケ」を切ると、中から可愛らしいうずら玉子のお月様が出現します。
名月を愛でるスローな夜

 かぼちゃと豆腐の「お月見団子」。黄色味がかったまんまるの姿かたちはまるで満月のミニチュア版。
「ラウラウキッチンスタジオ」
浜松市中区西伊場町62-6-2F
TEL 053-522-8314

http://laulau.hamazo.tv/

 十五夜花をあしらって、風雅に、しっとりとお月見コーディネート。月と花の饗宴に、心浮き立つ秋の夜長。
 すすきや桔梗、藤袴など秋の七草を活かした十五夜花のフラワーアレンジメント。庭先や家の周りの草花をさりげなく活けるだけでもお月見の夜を情緒豊かに彩れます。
名月を愛でるスローな夜

 秋の象徴色・オレンジ色を映えるほおづきがアクセント。ベースに木の実など存在感のあるものを配置すると全体がしまってみえます。
「プランタ レスピロ」
浜松市中区佐鳴台4-9-12 二美ビル1F・2F
TEL 053-451-5003

http://plantarespiro.com/

本日のカウント
本日の歩数:12,977
(本日のしっかり歩数:歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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