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2012年8月29日 (水)

「窓乃梅 特別純米酒 有明の海」、そして「焼あご」

「窓乃梅 特別純米酒 有明の海」、そして「焼あご」
 今日の朝食は、「小粒なっとう」。
あづまのふっくら小粒納豆
かつお仕立てのたれ・からし付
契約栽培
あづま食品株式会社
栃木県宇都宮市下田原町3480-2
0120-002118

 今日は、仕事だよ。
今日のメニュー:
・ノーバンノーバン
・カットカット
・トスストローク
順クロス
(逃げるボール)
 クロスをクロス
 クロスをストレート
(近づくボール)
 バックでクロス
逆クロス
(逃げるボール)
 クロスをクロス
 クロスをストレート
(近づくボール)
 フォアでクロス

 仕事を終え、帰宅。
「窓乃梅 特別純米酒 有明の海」、そして「焼あご」

 「2012年 夏の頒布会 日本 美味しいものめぐり 第3回」、「窓乃梅 特別純米酒 有明の海」で一杯♪♪♪
 美味しいお酒とおつまみで、夏のウチ飲みをもっと楽しく!同じ気候風土で生まれ育ったお酒とおつまみ。その地方の食文化ならではの相性をお楽しみください。
【窓乃梅 特別純米酒】
◆原料米/さがの華(佐賀県産)
◆精米歩合/60%
◆アルコール度/14.5
◆日本酒度/+1.0
◆酸度/1.6
◆酵母/協会901号
◆仕込水/三瀬峠の湧水
◆社員杜氏/蘭 真二郎(42歳)
◆お奨めの飲み方/冷○ 常温◎ 燗○
「窓乃梅酒造 株式会社」創業/元禄元年(1688年)
佐賀県佐賀市久保田町大字新田1640-1833

http://www.madonoume.co.jp/
◆豊穣の有明海◆
『8代目の文左衛門が命がけで遺した酒造記録』
 江戸時代の大名は300諸侯。肥前(現在の佐賀県と壱岐対馬を除く長崎県)佐賀藩が幕末の雄藩「薩長土肥」に数えられたのは、世界への小窓・長崎港の警備にあたる「長崎御番」を担った地の利と、第十代藩主の鍋島直正(閑叟)の存在を抜きには語れない。殖産興業をはじめ藩政改革を果たした英君として名を馳せてている。この直正とゆかりがあるのが『窓乃梅』の蔵元だ。創業した元禄元年(1688)から続いた『寒菊』の酒銘を、安政7年(1860)に献上した酒への返礼として直正から賜った和歌から『窓乃梅』に変えた。「年々にさかえさかえて名さえ世に香りみちたる窓乃梅が香」酒蔵脇に咲いた梅の花びらが春風に乗り、蔵の窓から仕込み桶のなかに舞い落ちた。その酒は不思議にも、すばらしい香りを漂わせたという。
 実はこの銘酒を誕生させたのが8代目の古賀文左衛門だ。肥前すべての”時代の空気”だったのか。その前年、文左衛門は当時すでに全国一の銘醸地であった灘五郷のひとつ西宮郷(兵庫県西宮市)へ視察に出かけ、和本「西之宮土産」にまとめた。ひと冬の酒造期を西宮で過ごし、酒造技術と経営の両面から詳細なレポートに記している。13代目にあたる現社長・古賀醸治氏は言う。「技術面で最も学びたかったのが『諸白仕込み』だったようです。先進地の西宮ではすでに麹米と掛米の両方を精白米にして酒を醸した『諸白造り』だったのに、佐賀では掛米だけ精白米とし、麹米は玄米を使用した『片白造り』でした『諸白造り』の採用で、酒質が明らかに向上したのでしょう」
 当時は庶民が自由気ままな旅ができる時代ではない。同業者4名が保証人になり、藩の許可を得る必要があった。旅の日数制限についても「百五拾日限」と書かれている。「これは想像ですが、家業のためだけでなく、地域の造り酒屋を代表して学びに行ったのではないでしょうか。いまの私に同じことをしろと言われても、『勘弁してください』って感じですが(笑)。でも、美味しい酒造りへの情熱だけは持ちつづけて行きたいものです」
 その当時の文左衛門は数え年63歳。人生50年といわれていた時代なので、今なら90歳ほどにも相当するだろうか。「技術は盗む」時代で、歓迎されたとは思えない。また肥前の南東端にあった代官所で通行手形をもらい、瀬戸内を航海したことはわかっているが、そこまでのルートは不明だ。現在の北九州市の小倉あたりまで陸路で行き、そこから船で渡ったのだろうか。
 「もうひとつ考えられるのが、有明海を出て鹿児島の南端をまわり、瀬戸内海へ入るルートです。まさに大航海になりますね」
『「豊饒の海」有明海の海産物と「窓乃梅」』
 蔵元『窓乃梅』の南には、”豊穣の海”有明海が広がっている。阿蘇山の噴火によって降り注いだ火山灰が海底に溜まり、日本屈指の干満の差を生み出す広大な干潟(地元では「潟」と呼ぶ)が誕生した。固有の魚海類も豊富だ。求愛で飛び跳ねる姿が愛らしいムツゴロウや、奇怪な顔をしたワラスボ。そして片方のハサミだけが大きい蟹・シオマネキ(オス)獲りも古賀社長の幼少期には大きな楽しみだった。「竿に糸だけ垂らすのですが、針はつけないので釣りではありません。糸を輪っかにしてキュッと引っ張れば締まるような仕かけにし、シオマネキの大きいほうのハサミを引っかけるんです。バケツ一杯ぐらいすぐに獲れてましたよ」
 意気揚々と釣果を持ち帰れば、笑顔の祖母が待っていた。泥を吐かせた後、生きたままの蟹に塩と、トンガラシ(唐辛子)を加え、すり鉢で擂り潰してくれた。そのまま瓶などに詰めて発酵を促す。ようするに蟹の塩辛である。「その料理を地元では『がん漬』と呼びます。祖母の大好物で、熱いご飯の上に乗せて食べていました。ワラスボもよく獲って帰り、唐揚げにしてもらっていました。サクサクとしておいしいんですよ」
 今回の酒肴は、「海のマツタケ」とも呼ばれる海茸の粕漬けだ。「木で作った『海茸ねじり』で海茸を獲る漁師さんの姿を昔はよく見かけたものです。木の棒をT型に組んだ漁具で、海茸のいる穴に棒を突っ込んでグルッと回すと引っかかるわけです。寿司ネタにも使われる白ミル貝と同じように水管の部分で、コリコリした食感がおいしいんです」
 もう1品のつまみは「焼きアゴ」。アゴとは飛び魚の通称で、しっかり歯ごたえを残し、味がつけてあるので噛めば噛むほど旨味が口中に広がる。今回は長崎県産で、佐賀では北の玄界灘でしかアゴは獲れないという。
 「うちのあたりでは、有明海で獲れる魚介類のことを『前海もん』と呼びます。前の海の物ということですが、鮮度のいいものの代名詞でした。夕方になると漁師の奥さんなどが直接、竹編みなどの笊、もっこを棒に吊るして担ぎ、売りに歩かれていましたね」
 メインの酒は、『有明の海』とラベルに記した特別純米酒。佐賀県が生んだ酒造好適米《さがの華》を使用し、アルコール度数は14度台の低めに設定。冷してクイクイ飲めるよう仕上げてある。「佐賀の酒の特長でもありますが、うちの純米酒もかなり濃醇な味わいです。夏場ということもあり、さっぱりと呑んでいただくため、軽快な飲み口のお酒を選びました」佐賀の「故郷の味」が気に入れば、ぜひ茹でたてのシャコや、「くちぞこ」という舌ビラメの煮つけなども食べに現地へ行って欲しい。純白の特急「かもめ」に乗り、鈍青色に輝く有明海を眺めつつ-。

「窓乃梅 特別純米酒 有明の海」、そして「焼あご」

 おつまみは、一緒についていた「焼あご」↑↑地酒には地元の肴が合うよね♪
長崎産
焼かずに食べられる
 長崎産の飛魚を独自の味付と製法で仕上げた本物の味
小島食品工業株式会社
佐賀県伊万里市黒川町小黒川383
0955-27-2111

「窓乃梅 特別純米酒 有明の海」、そして「焼あご」

 そして、ヤマザキ「芳醇」で、ピザトースト。
ミミまでソフトでのんのり甘い
http://www.yamazakipan.co.jp/

本日のカウント
本日の歩数:10,698
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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コメント

 仕事お疲れ様です!w

 僕も明日から、K営業所に出勤です。w

投稿: M | 2012年8月29日 (水) 23時04分

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