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2012年8月 9日 (木)

「焼きサバそうめん」、そして「<海さち山さち>埼玉県ときがわ町 埼玉青なす」

 キリンビールより、メール。
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 「くじら日和(長崎の鯨専門店)」より、楽天メール。「脂須の子」を食べてみたいな♪
http://item.rakuten.co.jp/kuziran/aburasunoko/?scid=rm_209475#aburasunoko

 暑い日が続くね。そう言えば、2011年6月27日の朝刊に「焼きサバそうめん」が載っていたね。食べてみたいね♪
夏バテ気味でもつるり
 滋賀県長浜市で、黒壁ガラス館一帯の黒壁スクエアに店を構える郷土料理店「翼果桜」(よかろう)が、長浜名物として約20年前からメニューに加えた。
 地元に伝わる定番の家庭料理。サバは古くから、隣の福井県敦賀市で水揚げ、塩漬けして長浜に運ばれた。農家に嫁いだ嫁の親元が農繁期に「5月見舞い」として焼きサバを嫁ぎ先に届ける風習もあったという。
 上質のしょうゆと砂糖で甘辛く煮たサバは生臭さが消え、骨も食べられるほど軟らかい。煮汁が染み込んだそうめんは夏バテ気味でもつるりといける。
翼果桜
840円
月曜日定休
TEL 0749(63)3663

http://yokarou.com/

 今日の練習:
・今までの基本練習
・クロスの4本打ちに変更
・ローボレー
・ハイボレー

 今日の昼食のおにぎりに使っている海苔は、先日買った「焼きのり」。
「焼きサバそうめん」、そして「<海さち山さち>埼玉県ときがわ町 埼玉青なす」

Hagoromo
 のりはいろいろな料理や素材とよく合い、一緒に食べる食べ物をおいしく引き立てます。
 バターやマヨネーズ、チーズなどとも良く合いますので、トーストやサンドイッチなどにもご使用ください。
 全国各地で生産された乾のりをていねいに焼き上げました。
 パリッとした歯切れの良さ、食欲をそそる豊かな風味と磯の香りをお楽しみください。
◇全型 太巻寿司
◇1/2 細巻寿司、手巻寿司
◇1/3 おにぎり、焼もち
◇1/4 ミニ手巻寿司、サンドイッチ
◇1/8 俵おにぎり、てんぷら
 その他細かく切って、ちらし寿司、ざるそば、焼きそば、どんぶりもの、スパゲティなどの料理にもご使用ください。
はごろもフーズ株式会社 K
静岡市清水区島崎町151
0120-123620

 帰宅途中、杏林堂に寄り、「バターピーナッツ」198円、「日本ハム 森の薫りあらびき」2パック248円を買う。

 ここで、2012年7月28日の朝刊より、「<海さち山さち>埼玉県ときがわ町 埼玉青なす 大きく育つ緑色の実」の引用。夏はナスが美味しいですよね♪
 夏野菜の代表、ナスといえば、黒紫色がおなじみだ。ところが、「青なす」があると聞き、埼玉県ときがわ町に向かった。一体、青なすとは-。
 出迎えてくれたのは、村田憲一郎さん(72)。青なす栽培に取り組む定年退職者の集まり「互笑(ごしょう)会」の会長だ。早速、畑を見せてもらった。
 白い花がちらほらと咲き、鮮やかな緑色の巾着型の実がなっていた。一見して、熟す前の大きめのトマトといった感じで、おおよそナスらしくはない。それでもやっぱりナスの仲間。「ナスニン」というナス特有の紫色の色素がなく、葉緑素で鮮やかな緑色になる。
 「一個四百グラムほどに成長したら収穫。普通のナスの三、四倍の重さだね」と村田さんは自慢げに話した。
 青なす栽培は、接ぎ木苗作りから始まる。三月ごろ、病害虫に強い別の種類のナスの苗に青なすの苗を接ぐ。五月中旬に畑に植え、支柱代わりにネットを張る。
 大きな実の重みで茎が裂けてしまうので、それを避けるために、茎をネットにクリップなどで留めるのがひと苦労。茎や葉裏、ヘタなど全体に鋭いトゲがあり、収穫時には厚手のゴム手袋が必須だ。
 互笑会の発足は六年ほど前。耕作放棄地の拡大に、村田さんら定年退職した元会社員や元公務員の五人が「再利用できないか」と集った。五人は、仕事の片手間に家庭農園で野菜栽培をしてきた仲間。地元に特産品直売所ができたのを機に「町の特産野菜を、私たちで作らないか」と動きだした。
 最初は会の名前もなかった。そこで、「お互いに笑いながら楽しく」と「互笑会」と名付けた。県東松山農林振興センターに相談。見た目の珍しさと県の後押しもあり、明治初期から自家用などに細々と作られてきた青なすの栽培を二〇〇七年から本格的に始めた。
 普通のナスに比べ、手間はかかり、収穫も少ない。それでも、収穫ピークの八月上、中旬に向けて、汗をしたたらせながら、作業は続く。村田さんは「採算は取れず、専業ならまず育てない。でも、助け合いながら何とか特産品に育てたい」。 (宮本直子)
≪味わう≫
 互笑会メンバーに青なすのお薦めの食べ方を聞いた。普通のナスよりも実がしまっていて、アクが少ないのが特徴。「揚げても、炒めてもよし。みそ汁やカレーの具にしても合いますよ」と村田さん。中でも「食卓の定番」という、天ぷらと素揚げを作ってもらった。
 食感を楽しむために、実は集めに切って揚げる。天ぷらには塩、素揚げには甘みそをつけていただいた。揚げたてを食べると、ナス独特のやさしいほっこりした味が口に広がった。普通のナスに比べて実がしっかりしているので、揚げてから少し時間がたっても、実がふにゃふにゃにならず、本来の歯応え、うま味を味わえる。
≪買う≫
 青なすは10月ごろまで、ときがわ町玉川の特産品直売所「ふれあいの里たまがわ」で買える。400gほどの大きさで1個150円前後。青なすを使ったジェラートも販売している。問い合わせは同直売所=電0493(65)1171=へ。
 同町関堀の直売所「木のむら物産館」でも青なすが購入できる。問い合わせは同直売所=電0493(65)0950=へ。同直売所とも送料別で宅配サービスがある。在庫、発送時期などは問い合わせを。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012072802000134.html

本日のカウント
本日の歩数:11,246
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)○

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