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2012年5月31日 (木)

わが家の名カメラマン

 「クラブツーリズム」より、メール。「日本全国花火大会ツアー特集」↑↑↑
http://www.club-t.com/special/japan/hanabi/map.htm?waad=pSth9ika

わが家の名カメラマン

 朝食は、「おかめ納豆 旨味 かつお だし付」。
なっとうのにおい少なめ
コクと香りの旨みだし

「春の旨いもん いろいろプレゼント!」がついている!

 仕事を終え、帰宅。
 あれっ!?焼酎が少ないぞ・・・「酒&FOOD かとう」に行き、「泡盛 瑞泉 43度」3,150円を買う。
わが家の名カメラマン

 日本名門酒会は、「東日本大震災長期復興支援 一期一会 一合壱円プロジェクト」をやっているらしい。
http://www.meimonshu.jp/

 ここで、『ここ住も!』Vol.10 2012.5より、「わが家の名カメラマン」の引用♪
 春のレジャーシーズンは、パパやママが名カメラマンに変身!お子さまの愛らしい表情やペットのユニークなしぐさ、旅先で出会った美しい風景のベストショットが続々とお目見えします。おしゃれなフレームに入れて飾れば部屋中に微笑が広がって、家族の会話もいっそう弾みそうですね。
春はカメラが大活躍!キレイに撮れる撮影術
 花々が咲き競い、新緑が日ごとに鮮やかさを増す季節。彩り豊かで美しい風景が広がり、お出かけには最適のシーズンです。遠足や運動会などのイベントも多く、カメラを持ったパパやママがベストショットを求めてあちらこちらで大奮闘。そんなときこそ撮影術をアップして、家族の想い出をいっそうきれいに撮りましょう。
 ひと口にカメラといっても、種類や機能はいろいろ。以前はフィルムカメラが使われていましたが、最近は断然デジタルカメラが主流です。「コンパクトデジタルカメラ(通称コンデジ)」は、持ち運びが便利で簡単に撮れるのが特長。最近はブログ等の影響もあり、公園への散歩やランチなど普段のちょっとしたお出かけにもコンデジを持ち歩く人が増えています。一方、「一眼レフ」は、レンズ交換ができ、高品質でクオリティの高い写真が撮れます。デジタルカメラはどの種類もオートでの撮影ができるので、操作は簡単。オートとマニュアルを状況に合わせて使い分けられるようになると、いっそうレベルの高い写真が撮れるようになります。そのためには、説明書をよく読んで自分のカメラの機能を充分に理解しておくことが肝心です。
 カメラの撮影時によくあるのが、手ブレとピンボケ。どちらも似通っていますが、写真を見た時に全体的に画像がブレていたら手ブレで、部分的にピントの合った箇所がある場合はピンボケです。一般的には手ブレの場合が多いので、撮影するときには必ず脇を締めてカメラをしっかり持つようにしましょう。
 これからのシーズンは、子どもの運動会や公園で走り回るペットなど、アクティブなシーンを撮影する機会も増えてきます。そんなときために知っておくと便利なのが、動いているものをブレないように撮る「置きピン」というテクニック。例えば、運動会の徒競争など走ってくる場所の予測ができる場合は、前もって撮りたい構図とピントとシャッターの半押し状態で固定できる機能を使い合わせておきます。そして、その位置を子どもが通過する瞬間(あるいは寸前)にシャッターを押せば、走っている姿を鮮明に写すことができます。
 子どもの表情豊かな姿を一番上手に写せるのは、やはりパパやママ。それは、子どもがカメラを意識しすぎずリラックスした状態でいられるからです。写真は家族の想い出をいつまでも鮮明に残してくれます。子どもが日々成長する姿や家族一緒のひとときをたくさん撮っておきましょう。お気に入りの写真が撮れたら部屋に飾ったり、アルバムを眺める楽しみもあります。1枚の写真が家族やゲストにたくさんの笑顔会話をもたらしてくれることでしょう。
【知っておくと役に立つ カメラの専門用語】
・露出(ろしゅつ)
 撮像素子に光を当てること。露出を調整すると、明るい屋外でも暗い写真が撮れ、暗い場所でも明るい写真が撮れます。カメラの自動露出機能を使えば、適正な明るさの写真を撮影できます。
・絞り(しぼり)
 レンズを通って撮像素子上に映る像の明るさのこと。絞り値はF1.4、F2・・・のように表現されます。絞り値を変えると絞りの開き具合が変わり、レンズを通る光の量が変化します。
・シャッタースピード
 シャッターが開いている時間のこと。シャッタースピードが速いほど動いている被写体がブレずに写せます。逆に、シャッタースピードを遅くすることで被写体の動きを表現できます。
・ISO(イソ)
 デジタルカメラが取り込んだ光を撮像素子で電気信号に変え処理するときの反応の具合。ISO感度が高いと、暗い場所でも適切な明るさの写真を撮れると同時に、ブレも防止できます。
・AF(オートフォーカス)
 レンズを被写体に向けてシャッターボタンを操作すると、自動的にピントが合うオートフォーカス機構のこと。昔は「自動焦点」と呼ばれていましたが、今では「AF」と略すのが一般的です。
・AE(エーイー)
 自動露出調整機構のこと。シャッターボタンを押すか半押しにすると同時に、適正なシャッタースピードとレンズの絞り値の組み合わせを自動的に算出します。
・焦点距離(しょうてんきょり)
 レンズから、レンズの焦点までの距離。単位はmmで、フォーカスのfで表されます。f値が大きいほど撮影する視野(画角)は狭くなり、小さいほど視野は広くなります。
・マクロ
 被写体に至近距離から接写すること。それに適したレンズをマクロレンズと呼びます。多くのデジタルカメラには10cm以内の至近距離から撮影できる「マクロモード」が搭載されています。
※撮像素子(イメージセンサー)・・・レンズから入ってきた光を取り込み、電気信号に変換する半導体素子のこと。

上手に撮れる簡単テクニック
 春の行楽シーズンには、あちこちにシャッターチャンスがいっぱい!お出かけ先で写真をたくさん撮りましょう。デジタルカメラの機能を上手に使いこなせばベストショットもお手のもの。そこで今回、写真をキレイに撮るための簡単・便利な撮影テクニックをご紹介します。
【人物】
 子どもの写真を撮るなら、親にまさる名カメラマンはいません。パパやママが愛情いっぱいに向けるカメラに、子どもはとびきりの笑顔を返してくれるはずです。構図は、奥行を出したいなら縦に、広がりを出したいなら横に撮るのが一般的。顔の向いている方向に空間を広げると写真にゆとりが出ます。デジカメはデータを消去できるので、どんどん撮ってカメラに慣れ親しみましょう。
≪撮影ポイント≫
・背景と人物の位置関係
 カメラを構えて背景の構図が決まったら、人物が大きく映るようにカメラに近づいて立ってもらいましょう。
・カメラ位置は目線の高さに
 子どもを撮るときには子どもの目線に合わせた高さでカメラを構えると自然な表情が撮れます。
・とにかく枚数をたくさん撮ること
 良い表情をとらえるには、とにかく数多く撮影すること。何枚かの中からベストショットを選びましょう。
・屋外でもストロボを活用!
 昼間に屋外で撮影するときにはストロボを利用すると、顔の輪郭がくっきりとして肌の色もキレイに撮れます。
NG
 晴れた日の屋外で人物を撮影すると、太陽の位置によって顔や体に影ができてしまいます。弱めにストロボをたくか、露出補正をしましょう。
【動物】
 ペットの寿命は人間よりも短くはかないもの。だからこそ、可愛い姿を写真に残しておけたらきっと一生の宝物になるはずです。日頃から身近にカメラを用意して、ユニークなしぐさや可愛い姿を見かけたら、すかさず隠し撮りしましょう。躍動的な写真を撮りたいなら、一緒に遊びながらシャッターチャンスを狙って。動物はなかなか思うように動いてくれないので、いろいろ工夫してみましょう。
≪撮影ポイント≫
・カメラ位置を下げる
 ペットを撮るときは、カメラを構える位置を下げて動物を一緒の目線で撮ると自然で可愛らしい表情が撮影できます。
・おやつやおもちゃを活用
 生き生きとした表情を撮りたいなら、お気に入りのオモチャやおやつを使うと効果的。一緒に楽しく遊びながら撮りましょう。
・色々なカメラ位置に挑戦
 普段の角度ではなく、うつぶせになったり、真上から見下ろしたりして、色々な角度からユニークな表情をとらえましょう。
・ガラス越しにとる時は・・・
 動物園や水族館で動物や魚をガラス越しに撮る時は、カメラのレンズをカラスにくっつける反射を防いでキレイに撮れます。
NG
 いつものように立ったままカメラを構えて撮ると、ペットの表情も少なく構図的な工夫も感じられないので、のっぺりした印象でおもしろみが感じられません。
【風景】
 風景写真は、同じ場所・同じアングルで撮っても、その日の天候の具合や撮影時間が異なると印象ががらりを変わるのが魅力。人や動物と同様、風景も生きものであることを感じさせてくれます。その瞬間にしか存在しない素晴らしい自然美を自分流にとらえて写真におさめましょう。撮りたい風景と出会ったら、とりあえず1枚撮ってみて、それから再度周囲を見回して最適な構図を検討しましょう。
≪撮影ポイント≫
・ストロボは使わない
 原則的にストロボは使いません。たとえ雨降りで周りが暗くても、そのシチュエーションを生かした構図を考えましょう。
・朝や夕方の撮影がベター
 早朝や夕方の時間帯は太陽光線が斜めに射すため、陰影が強調されて芸術的な写真が撮れます。人物を撮るときも同様です。
・手前にポイントを配置
 風景を撮るときには、手前に木の枝や花などのポイントを入れると奥行きが出てインパクトのある写真が撮れます。
・必ず三脚を使って!
 風景を美しく撮りたいなら三脚を使うのが鉄則!簡易式のものでもいいので用意しておくと、満足のいく写真が撮れます。
NG
 手前にポイントをおかないで風景を撮ると、全体の印象が薄くありふれた感じの写真になってしまいます。

『写真を飾って楽しもう!』
 写真は撮った後もいろいろな楽しみ方があります。お気に入りの写真をインテリアとして部屋に飾ったり、おしゃれにスクラップしたり・・・。アイディアを生かして、撮った写真を様々なシーンで活用してみてください。
≪フォトフレーム≫
 フォトフレームはデザインも種類も豊富でインテリア小物としても幅広く活用できるアイテム。写真のイメージや、飾る場所の雰囲気に合ったものを選びましょう。
・壁掛けタイプ
 お気に入りの1枚を、額装する感覚でアートのように壁に飾ってみては。室内のインテリアにマッチするシーンや色合いを考えて写真を撮るのも楽しいかも。
・スタンドタイプ
 定番のフォトスタンドは移動がしやすく、どこにでも飾りやすいのがメリット。種類もバリエーションも豊かです。想い出の写真を入れてプレゼントするのも喜ばれそう。
・デジタルフォトフレーム
 デジカメのデータを読み取ってスライドショーが楽しめるフォトフレーム。動画の再生やお気に入りの曲と一緒に写真を眺めるなど、幅広い楽しみ方があります。
≪フォトアルバム≫
・飛び出すアルバム
 扉を開くと飛び出すのは、とびきりのナイスショット!満面の笑顔やユニークな写真を選んで並べれば、絵本のようにストーリー性豊かなアルバムになりそう。
・スクラップブック
 最近大人気のスクラップブック。写真にカラフルなペーパーや手書きのメッセージをあしらってレイアウトすれば、世界で1冊だけのアルバムのできあがり!
※写真の保存方法
 写真は直射日光を避けるためアルバムなどに入れ、データはハードディスクに分類して保存しておきましょう。ただし、写真は撮るものではなく、見て楽しむもの。写真が色褪せたらデータを再度出力すればいいので、惜しみなく飾ってインテリア空間を和やかに彩りましょう。

 「写真撮影における《3分の1セオリー》」については、またの機会に♪♪♪
 (《3分の1セオリー(3分の1理論)》って、ソフトテニスにもありますね!昔、NHKの「テレビスポーツ教室」で、放映されていました。岐阜県の「熊田章甫」先生が発案らしいですね。気が向いたら、このblogにも載せるかもしれません!)
http://www.nhk.or.jp/sports/sportsclass/
http://www7.plala.or.jp/softteniss/gijutu/gijutu.htm
「熊田道場」
http://www.avn.co.jp/sport_folder/softtennis_folder/kumada_dojo.html

本日のカウント
本日の歩数:8,295
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×だったようだが○みたい

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