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2012年4月14日 (土)

<海さち山さち>三重県桑名市 ハマグリ

 今日は、「さわやかウォーキング」に参加しようと思っていたが、雨が降っていた・・・残念↓↓↓
http://walking.jr-central.co.jp/

<海さち山さち>三重県桑名市 ハマグリ

 朝、テレビを見てぐだぐだしていてから、11時頃、「すき家」に向かう。「春の牛丼祭」で牛丼が250円也↑↑↑お店は空いていた。
 味がちょっと濃いかな・・・肉が硬い・・・肉が厚いからか!?
<海さち山さち>三重県桑名市 ハマグリ

 「すき家」って「本日の素材」が掲示してあるのですね。
・牛肉 オーストラリア産、メキシコ産
・お米 栃木産

http://www.sukiya.jp/
 丼の底に「すき家 YOKOHAMA」と書いてあった。「すき家」の本社は横浜なのですね???
 駐車場から出ようとすると、車がずっとつながってきてなかなか出られない・・・それまでは車がつながっていなかったのに・・・タイミングが悪かったのかな・・・優しい人が入れてくれた(感謝します)。

 ジャスコに行く。雨のためか駐車場が混んでいた。
 KALDIでコーヒーを頂きながらウインドウショッピング。マカデミアナッツチョコレートが298円か~。買いたいなぁと思ったが我慢!!
 電気店を覘き、食品売り場に行く。「納豆」48円、「もやし」18円、「ラム肉」100g128円、349円のもの、「岩田屋ホルモン」298円のところ238円、「BPプレーンヨーグルト」450g98円を買う。
<海さち山さち>三重県桑名市 ハマグリ

 さらに「ヱビス・ザ・ホップ」6缶1198円を買う。限定発売なんですよね♪
乾杯をもっとおいしく。SAPPORO
2012 LIMITED BREWING
限定醸造
爽やかなホップの香り
エリートザーツホップ 一部使用
 チェコ共和国政府認証「エリートグレード」のザーツ種苗から収穫された希少なホップを一部使用しました。

 「酒&FOOD かとう」に、1升瓶を返しに行く。雨だとあまり歩数を稼いでいない・・・店内をウインドウショッピング。

 帰宅して、庖丁を研ぐ。

 夕方は「ラム肉」で一杯♪

 Vistaはダメだね!!!レスポンスが悪い・・・と思っていたら、やっぱりWindows Updateの再起動がかかった。

 「所長 黒木加代子」というのは、「明治安田生命」だったのか・・・夕方、よくわからない電話が来た!!!

 ホームページの方のアクセスカウンターが「333333」だよ。面白いね♪♪♪

 ここで、2012年3月31日の朝刊より、「<海さち山さち>三重県桑名市 ハマグリ 地域文化 絶やさぬ努力」の紹介♪♪♪
 「桑名のハマグリ」といえば、江戸時代から歴代将軍に献上されたほどのブランドだ。しかし、三重県桑名市のハマグリが絶滅の危機にひんしていた事実を知る人が、どれだけいるだろうか。
 ハマグリが水揚げされる赤須賀漁協が活気づくのは午前十一時ごろ。早朝からハマグリやシジミ漁に出ていた船が次々と接岸し、漁師たちがかごに入った貝を大きさで選別した後、競りにかける。
 ハマグリ漁師の星野真澄さん(61)は、直径一〇センチ以上もある大ハマグリを手に「こんなに大きなものはなかなかない」と笑った。午前六時半に出港し、河口に近い浅瀬で「ウンテン」と呼ぶ小型底引き網を使って採る。
 共に漁に出ていた妻の友子さん(53)は「桑名のハマグリは、柔らかく、こくがあっておいしい。味付けしなくても、焼いたりゆでたりするだけで食べられますよ」と話す。家庭ではフライにして食べるという。
 この日の漁獲量は四十キロで大漁に見えるが、実は一隻あたりこの量までに制限されている。漁も週三日だけ。もちろん資源保護のためだ。
 一九七〇年代半ばまで年間千~三千トンを誇った漁獲量は、河口周辺の開発に伴って漁場環境が悪化し、年間数十トンに激減。長良川河口ぜきが本格運用された九五年には、〇・八トンまで落ち込んだ。
 近年、百~百五十トンにまで回復してきたのは、赤須賀漁協が三十年以上も粘り強く努力してきたからだ。七六年に全国で初めて、ハマグリの人工稚貝を育てて放流する取り組みを始めた。
 長年、試行錯誤を繰り返して、毎年百万個以上を生産する技術を開発。失われた漁場を再生しようと、九三、九四年には、二十ヘクタールの人工干潟を二カ所に造成した。地道な取り組みが奏功し、九七年以降、徐々に漁獲量が増えだした。
 ただ、苦労して増やしたハマグリが、心ない人たちに密漁される新たな悩みも増えた。同漁協の伊藤秀治さんは「漁業権を持つ漁師は、安定供給や清掃などの義務も果たしている。目の前で堂々と密漁していく人もいる」とため息をつく。
 一時に比べて漁獲量が回復してきたとはいえ、まだ油断は許せない状況だ。伝統的な地域文化ともいえるハマグリの本当の復活に向けて、漁師たちの努力は続く。
≪味わう≫
 赤須賀漁協の事務所も入る複合施設「はまぐりプラザ」の食堂=電0594(22)6010=で、焼きはまぐり定食(1500円、要予約)を味わった。

http://www.intsurf.ne.jp/~hamaguri/
 ハマグリの磯辺揚げにアサリの炊き込みご飯、シジミのみそ汁などが付く。メーンは卓上のコンロで自らが焼く焼きはまぐりだ。
 「貝の口が開いたとき中の汁がこぼれてしまうので、アルミホイルで包んで焼いています」と話すのは、食堂を運営するNPO法人・赤須賀まちづくり推進協会理事長のの佐藤勲さん(68)。
 口が開いたハマグリを手に取り、まずは貝汁をすする。良い塩加減のうま味が口に広がる。身を食べると甘みを感じた。「漁師町の食事を出したい」と考えた定食は素材の味を引き出していた。
 予約不要の赤須賀定食(1200円)、はまぐりうどん(500円)もある。5月ごろには季節限定のはまぐり丼も登場する。
 火曜定休。
≪お店≫
 桑名商工会議所は、ホームページ(商工会議所名で検索)に桑名市内でハマグリを提供する飲食店を載せた「はまぐりを食べることができる店」のページを開設している。

http://www.kuwana.ne.jp/chamber/
 会員事業所を地域ごとに分類し、計25店を紹介。各店の特徴を伝えるPR文や写真付きメニューを紹介。値段も分かる。住所や駐車場の有無、ランチの営業、平均予算、予約の要否も分かるようになっている。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012033102000104.html

本日のカウント
本日の歩数:6,792
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)×

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