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2012年3月 6日 (火)

<海さち山さち>山形県真室川町 雪うるい

 2012年3月4日 20時58分のニュースに「海陽学園で初の卒業式」というのがあった。海陽学園って、蒲郡にさわやかウォーキングに行ったときに通ったことがあるよね。あれは、エリート養成学校だったのか!!! 
 愛知県蒲郡市に2006年開校した中高一貫・全寮制男子校「海陽中等教育学校」の第1回卒業式が4日、同校体育館であり、1期生101人が巣立った。
 海陽学園はトヨタ自動車やJR東海、中部電力など中部の有力企業が次代のリーダー養成を掲げて創立。英国のパブリックスクールをモデルとし、恵まれた学習環境や、生活を厳しく律する校則が特徴。
 式では豊田章一郎理事長(トヨタ自動車名誉会長)が「グローバル競争が厳しさを増す中、力を合わせて日本の明るい未来を切り開かなくてはならない。その中核を担うリーダーとして世界を舞台に活躍してほしい」と祝辞。卒業生代表の森岡慧君(18)=静岡県川根本町=が「信念や決意を突き通すリーダーとなり、日本を活力みなぎる国にし、仲間と協力して世界で活躍したい」と抱負を述べた。
 学園は10日以降順次、卒業生の大学合格者数をホームページで公表する。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012030490202615.html
「海陽学園中等教育学校」
http://www.kaiyo.ac.jp/

 昨夜のテレビ「帰れま10!!」は、「ほっともっと」だった。「幕の内弁当」が3つともランクインするなんて!!!
1位 のり弁当
2位 特製とん汁
3位 ロースかつ丼
4位 から揚弁当
5位 竹・幕の内弁当
6位 肉野菜炒め弁当
7位 梅・幕の内弁当
8位 松・幕の内弁当
9位 チキン南蛮弁当
10位すきやき弁当

http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/
「ほっともっと」
http://www.hottomotto.com/

 今朝の通勤、「知久屋」のトラックが走行車線を走っていた。それなりのスピードが出ていた。交差点前で、追い越し車線に入り、右折レーンに入っていった。「知久屋」、えらいねぇ~!!!普通は走行車線を走り、右折する時だけ、追い越しレーンに入ってくる。しっかりした会社だろうね↑↑↑
 道を進めると、追い越し車線に「3221」の車が遅い!!!走行車線にも遅い車がいて追い抜けない・・・↓「知久屋」のトラックを見習ってほしいものだ!!!

 「時の書」ギヨーム・プレヴォー(くもん出版)の本が気になる。「ハリーポッター」みたいな感じなのだろうか???

 今日は、仕事でちょっと遅くなった。
 Tロードの交差点、「日精サービス」のトラックが追い越し車線にいる・・・走行車線から追い抜く・・・あれっ!まだ前にトラックがいた・・・法定速度まで出ていない↓
 追い越し車線に法定速度を勘違いしている車がいるんだろうな・・・スピードがとても遅いよ↓
 道を進めると、バスが追い越し車線にいた・・・上り坂でも追い越し車線を走っている・・・スピードが出ない。
 「207」の車が追い越し車線で遅い↓
 おかげで、帰宅にだいぶ時間がかかってしまった・・・。

 帰宅して、「新タマスライス」で一杯♪(今日は暖かかったので、まず「冬の月」の冷で一杯♪そして、「麦焼酎 壱岐」の水割り♪)
<海さち山さち>山形県真室川町 雪うるい

 さらに「サッポロ一番 みそラーメン」。「サッポロ一番」シリーズは美味しいよね♪(それに「日清」のラーメンも美味しいと思う。)

   ここで、2012年2月25日の朝刊より、「<海さち山さち>山形県真室川町 雪うるい  特殊栽培で生食もOK」の紹介♪
 遮光シートをそっと持ち上げると、不思議な光景が現れた。ニョキニョキと伸びた白い茎が、何百本と並ぶ。「日を当てず、白くするのが雪うるい。硬くならないから、生でも食べられるんだ」。山形県真室川(まむろがわ)町の生産者、佐藤弥一郎さん(74)が言った。
 うるいは山菜の一種で、ユリ科のオオバギボウシの若芽。長さ三十センチほどで先に葉が付く。シャキシャキとした食感と軽いぬめりが特徴だ。ハウスの中で日を当てず、軟白栽培された雪うるいは、苦味もなく、そのままでも食べられる手軽さが人気という。
 雪の多い最上地方では三十年ほど前から、冬の出稼ぎ解消策として、タラノメなど山菜の促成栽培が盛んに行われている。JA真室川町の佐藤孝和・営農指導係長によると、雪うるいの栽培は十五年ほど前から。山菜になじみのない若い人たちにも、サラダ感覚で食べてもらいたいと始まったという。
 弥一郎さんは、雪うるい作りにいち早く取り組んだ一人。県の試験場の担当者と競い合うようにして工夫を重ねた。そして、ハウスに入れた雪うるいの株を、いかに早く「休眠」から覚ますかがポイントだと気付いた。
 株はまず外の畑で育てる。五月ごろに苗を植えて、冬は雪に埋まる。翌春、地中に残る株から芽吹き、再び葉が枯れた十一月に休眠状態の株を掘り出し、ハウス内の電熱線を敷いたベッドに並べる。このとき「温度をボンと三〇~三五度まで上げると、芽が早くそろって出る」と弥一郎さんは話す。
 芽が「動きだした」後は、二〇度に保ち約一カ月。温度をこまめに確認し、換気に気をつけ、最後に少し日光を当てると、葉が黄緑色に。「早く緑にすると硬くなるし、伸びすぎると色が付かなくなる。難しいんだよ」と妻のマキ子さん(72)。
 弥一郎さんは、今年は一月五日から出荷を始めた。他の生産者よりも約一カ月早い。「モノ作るには勉強して、人のやらねことやらないと。元気になる仕事だよ」と弥一郎さん。四月終わりまでに、約一万三千株を出荷する予定だ。 (竹上順子)
《味わう》
 雪うるいは生で食べられるため、調理も時間をかけすぎないのがポイントだ。下ごしらえの際、根元の薄い皮は取り除く。生で食べるのなら、みそやマヨネーズ、市販のツナマヨネーズなどが合うという。
 おひたしは、5cmほどに切ってざるに入れ、熱湯をたっぷりかけた後、器に盛り、だし汁で割ったしょうゆとかつお節をかける。
 炒め煮は、5cmほどに切った雪うるい200gと短冊切りした油揚げ1枚を、ごま油を入れたフライパンで強火で炒め、調味料(だし汁1/2カップ、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1/3)を加え、雪うるいがしんなりする程度に煮る。
 軽くゆがいてワカメとあえた酢の物や、ペペロンチーノなどのパスタに入れても。サラダや天ぷら、みそ汁の具にしてもいい。
《買う》
 JA真室川町は、東京や横浜の市場に雪うるいを出荷しており、首都圏のスーパーなどで買える。中部地方など手に入らない地域は、同JAで注文を受ける。量や値段、注文方法などの問い合わせはJA真室川町=電0233(62)2326=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012022502000103.html

本日のカウント
本日の歩数:8,704
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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