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2012年1月 5日 (木)

はいて、すって・・・呼吸

 「越前がに・とらふぐ「喰てみ亭」」より、楽天メール。「アンコウ鍋」が食べたいな♪
http://item.rakuten.co.jp/junjun/ankou/?scid=rm_193917

 今日は、ジャスコに買い物。さすがに1月5日となると空いていた!
 まず「KALDI」でコーヒーをもらいウインドウショッピング。
 そして、食料品売り場に行く。
はいて、すって・・・呼吸

 売り出しの北海道産「サンマ」55円と岩手県産「するめいか」95円を買う。
 サンマは、太っていてくちばしが黄色い物を選ぶ。
 イカはちょっと古いようだ。イカは新鮮な時は「透明」の色をしている。それが「褐色」→「」になっていく。大きい物は白いぞ!なるべく新鮮なものを選ぶ。
 さらに「えのき」128円、「ニュージーランド産ラムスライス(解凍)」100g128円(253gだから323円)を買う。
 帰宅途中、高速道路につながる道を自転車で走っていたら「富士重機」(?)のトラックが幅寄せしてきた・・・危ないよ!!!自転車で車道を走るのはキケンだよ!!!!!
 帰宅して「えのき」の重さをはかったら170gだった。

 散歩に出かける。遠鉄ストアで「えのき」200gが128円だった!しまった!
 売り出しの「紅ほっぺ」398円を買いたい気もしたが、実が小さいのでやめた・・・でも、飛ぶように売れていた!
 今日の昼食は、ニッポンハム「業務用カレー」・・・非常食がどんどん無くなっていく↓↓

 テレビで「有名人がこっそり通う開運パワースポット!!神社仏閣ウォーカー」というのをやっていた。パワースポットって興味があるんだよね↑↑↑
・来宮神社(きのみや神社)熱海
 大楠を一周すると願いが叶う。
・今戸神社(いまど神社)東京、浅草今戸
 縁結び
・富岡八幡宮 東京下町、門前中町
 必勝祈願
・小網神社 東京、日本橋、人形町駅徒歩5分
 強運
・三峰神社(みつみね)埼玉県秩父市
 商売繁盛
・宇佐神宮 大分県宇佐市南宇佐
・熊野古道 和歌山県
・太田神社 北海道、瀬棚町から車で2時間
・石神さん(神明神社:しんめいじんじゃ) 三重県、鳥羽駅からバスで35分
 女性の願いを1つだけ叶えてくれる。
・分杭峠(ぶんぐいとうげ)長野県

http://bungui.fineup.net/
・ありがたい巨岩(男嶽神社:おんだけじんじゃ)長崎県、壱岐
・鈴虫寺 京都府、嵐山、妙徳山華厳寺
・師岡熊野神社(もろおか)神奈川県横浜市港北区、大倉山駅より徒歩8分
 おみくじで凶が出たらお守りがもらえる

http://d.hatena.ne.jp/KUDO/20100430
http://www.tbs.co.jp/supamoku/supamoku20100429.html
http://www.tbs.co.jp/supamoku/

はいて、すって・・・呼吸

 夕方は、先日買った「アメリカ産 真たら」で鍋♪
はいて、すって・・・呼吸

 大根おろしとユズの皮をすったものが薬味。ミツカン「味ぽん」をかけていただく。ゆずの香りがおいしい♪
 〆は「雑炊」、「野恋草卵」を入れてね♪
はいて、すって・・・呼吸

 えのきの袋に「えのき茸と豚肉の千切り炒め」の作り方が載っていた。
『材料』(4人前)
・えのき茸 150g
・豚肉うす切り 300g
・ピーマン 2個
・長ネギ 1
・ショウガ 1かけ
・調味料
 サラダ油 大さじ3
 酒 大さじ2
 しょうゆ 大さじ2
 塩
 こしょう
 砂糖
『作り方』
①えのきは石ヅキをとってほぐす。長ネギ、ピーマン、生姜はみじん切り。豚肉は千切り。
②中華鍋に油を敷き、しょうが、ねぎ、豚肉、ピーマン、えのきたけの順に入れ、強火で炒める。
③醤油、塩、砂糖で味付け
JA全農長野
JA長野市

 今飲んでいる「壱岐」、本当に40度なのかな???瓶には40度と書いてあるけど、薄い気がする・・・というか薄い!!!!まさか、ラベルを貼り間違えたとか???

 そう言えば、『啄木鳥通信』(vol.04 2011-2012)冬に呼吸について書いてあった。
息を吐く、そして澄んだ空気を吸う。
 冬は一年でいちばん呼吸を意識する季節かもしれません。吐く息が白く変わります。美しく輝く夜空の星を見ていると、思わず深呼吸したくなります。
 この時期の空気はとても澄んでいます。理由のひとつが、空気の乾燥。空気中の水分量が減り、水蒸気などの光を乱反射させる浮遊物が少なくなるので、遠くまではっきりと見えるようになるそうです。また、北風も一役かっています。塵や埃を吹き飛ばして、澄んだ空気を生み出しているのです。
 新しい始まりに向かって、古い空気をはきだし、新鮮な気持ちを胸いっぱいに吸い込んでみませんか。
呼吸で、おおらかな心を育てる。
 「長生き」という言葉は「長息」から生まれたという説があります。それほど呼吸は大切だということ。ただ呼吸というと、多くの場合は息を吸うことを考えますが、実は吐くことが大切です。
 仕組みを説明すると、普段の呼吸では、肺の中にいつも空気が残っています。酸素の濃度の低くなった、役に立たない空気が。さらに肺の下のほうの部分が、肺自体の重さでつぶされていることもあって、肺そのものの約20%が使われない状態になっています。重要なのは、息を吐くこと。正しく言えば、吐き切ること。古い空気を外に出してしまえば、体内に新しい空気が自然と入ります。普段は使われていないところにまで新しい空気を取り入れることができるので、肺の中だけでなく毛細血管にまで酸素が行き渡ります。さらに注目したいのが横隔膜の運動です。吐く息を意識することで横隔膜が大きく動きます。その刺激がリラックスした感覚を生み出す脳の中枢に伝わるそうです。それにより心のバランスを整える伝達物質・セロトニンの量に影響を与えます。呼吸が浅いと分泌が減り、攻撃性が高まり、深いと分泌が増え、心が落ち着いて器の大きな人間になるとまで言われています。
 慌ただしい時こそ、ゆっくりと大きく、深く呼吸をし、おおらかな心持で日々を暮してみてはどうでしょう。
心を動かす息がある。
 普段から呼吸の仕方を意識している人は、どれくらいいるのでしょうか。呼吸法を調べてみるとヨーガや太極拳はもちろん、多くの話が見つかりました。
 その中から武道の例を紹介します。「息吹の呼吸(いぶきのこきゅう)」と「逃れの呼吸(のがれのこきゅう)」です。息吹の呼吸は、空気を腹に吸い込み、”丹田(たんでん)”というヘソの少し下の気力が集まるとされる所に力を入れて、口を大きく開き、腹の中の空気を最後のひと絞りまで「ガーッ」と一気に吐き出す呼吸法。全身の筋肉を引き締め、心を奮い立たせます。一方で逃れの呼吸は、息をすばやく吸って、ゆっくりと吐きながら、心をリラックスさせていきます。武道では敵に悟られることなく呼吸を整える方法とも言われています。
 ”吐いて、吸って”といういつも当たり前に行っていることが、人間の心の働きに大きな影響を与えています。
阿吽の呼吸は深い。
 「あうんの呼吸」とは、二人以上で何かひとつのことをする際に、あまり多くを語らなくても、微妙なタイミングまでぴったりと決まることを言います。
 「あうん」は漢字で「阿吽」。語源を遡ると、インド古語のサンスクリット語の「a」と「hum」にたどり着きます。これは口を開いて出す音と、口を閉じて出す音の組み合わせで、呼気と吸気という意味を持っています。さらに、サンスクリット語の最初の音と最後の音です。
 私たちの暮らしの周りにも「あうん」は存在します。神社の狛犬や獅子、寺院の仁王像。いずれも片方は口を空け、もう片方は口を閉じています。これは「阿」と「吽」で万物の始まりから終わりまでを象徴したものです。「あうんの呼吸」のような心の間合いを大事にするのは日本人ならではかもしれません。通信やネットワークという物質的な進化では決してかなえられないことです。人間としてお互いを尊重し、心と心で向き合うからこそ生まれる関係と言えそうです。
植物だって吐いて、吸って。
 光合成は植物の素晴らしい働き。空気中の二酸化炭素を吸い、たくさんの酸素を吐き出します。そのおかげで地球上の多くの生物が生きていけます。
 そして、動物と同じように、植物も生きるために酸素を吸い、二酸化炭素を出すという呼吸をしています。葉だけでなく、根でも。土の中でも、水の中でも。ただ、晴れた日は光合成のほうがずっと活発に行われているので、呼吸はあまり目立つことがありません。
 ちなみに木は伐って木材となった後でも、水分を吐いたり、吸ったり。空気中の水分が増えれば吸収し、少なくなれば水分を吐き出します。木でつくった家は、木によって屋内の湿度が快適にコントロールされます。”天然のエアコン”と言われるゆえんです。
 人間にはつくりだせない、自然の持つ能力には、いつも驚かされるばかりです。
お風呂で楽しむ湯気と香り
 12月22日頃。昔から冬至の日に、人々は「1年中風邪をひかないように」と、柚子湯に入りました。その他にも、菖蒲湯、よもぎ湯など、日本人は、季節ごとにお風呂に植物を入れ、楽しんできたのです。湯気と共にふわりと香りが立ちのぼる・・・。ふ~っと呼吸が深くなり、体の緊張がほぐれていきます。実はこの時、陰で大きな役目を果たしているのが、湯気でした。
 鼻づまりの時に入浴すると、鼻の通りがよくなった、という経験はありませんか?これは、温かい湯気によって、鼻の粘膜の血流がよくなるから。湯気にひょって鼻の中が掃除されるといってもいいかもしれません。
 香りの成分は、鼻の粘膜がら血液に吸収され、脳に伝わります。それが神経細胞を刺激して、体が健康になろうとするという訳。たとえば柚子の精油成分は、新陳代謝を活発にして、風邪をひきにくくします。生姜なら、冷え症や不眠症の改善に、菖蒲は食欲増進や疲労回復に。
 昨今では、様々な入浴剤が売られていますが、できれば、植物の力を丸ごと味わってみたいもの。みかんや柚子をお湯に浮かべたり、生姜をすりおろしたり、菊や桃の葉は生のままで、袋に入れてお湯に浮かべても。ぬるいと成分が抽出さらにくいので、40度以上のお湯に15分以上浸すのがコツ。温かい湯気と共に、香りを大きく吸い込めば、植物の生命力までをいただいている気分になります。
息を使った日本のおもちゃ
 そっと息を吹き込むと、パイプの先の玉が宙に浮かぶ”吹き上げパイプ”。友達同士で、何秒浮かせていられるか、競争したことはありませんか?吹くと紙の筒が伸び、息を止めると丸まって戻ってくる”吹き戻し”。通称ピロピロとも呼ばれ、お祭りの縁日などでよく見かけたものです。
 全国各地にある八幡様の授けものに「鳩笛」があるのをご存じでしょうか?土笛ならではの低い音色が、あの”クルックー”という鳩の鳴き声と似ています。子供の病気の平癒のために求め、無事治ったら、この笛を納めるのだとか。その他、ラッパ、紙風船や風車など日本には、息を使う数々のおもちゃがありました。ところが今、この「吹く玩具」が少しずつ姿を消しているのだといいます。
 実は「吹く」ときう動作は、子供の言語の発達にかかせないもの。発音の基本は呼吸なので、安定した呼吸ができるような遊びを取り入れることがとても重要なのだとか。
 たとえば大きなシャボン玉が作れるようになることは、息のコントロールがしっかりできた証拠。また、ハーモニカで音を出すには、決まった穴に息を吹き込む口や舌の使い方をしなければなりません。紙風船を膨らますのも、細く長い息が必要・・・。幼い頃の何気ない遊びの中で、私たちは知らず知らず、自分の息の使い方を学んでいたよう。そんな懐かしいおもちゃを、今の子供たちにも手渡して一緒に吹いてみたいものです。
『呼吸の本』サンガ刊 谷川俊太郎、加藤俊朗 著
詩人の谷川俊太郎さんがもっとも信頼する呼吸法の先生と一緒に本を作りました。
 呼吸法って何だ?それを谷川さんご自身が、呼吸の先生、加藤俊朗さんに質問し、加藤さんがそれに応えるという形式でまとめられたのがこの本です。『呼吸をして気持ちを落ち着けると「赤ちゃんの心」=無垢な心になる』。『呼吸することは、心を見つめるレッスン』。
 ああ、そうだったんだと膝を打ちたくなる言葉ばかり。深く呼吸をすれば、きっと何かに気づくことができる、そう思える一冊です。

本日のカウント
本日の歩数:11,036
(本日のしっかり歩数:4,377歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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