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2011年12月16日 (金)

<海さち山さち>三重県紀宝町 アテモヤ

 今日は、寒い!!!雪でも降りそうな空だ!
 「荘川高原別荘地自治会」なる検索ワードが上位にある。荘川高原別荘地では何かトラブルが発生しているのだろうか?「荘川ロッジ」というのもあるらしい!?

 コンピュータの起動、すご~~~~~く反応が遅いんですけど・・・もう、Vista、何とかして下さい!!!

 「焼豚煮豚通販-小豆島お肉の山下屋」より、楽天メール。「ローストチキン」のキットがいいねぇ↑↑もうすぐ、クリスマスだね♪
http://item.rakuten.co.jp/yamashitaya/c/0000000248/

 今朝の通勤、中濃運輸のトラックが追い越し車線に・・・上り坂でスピードが出ていない↓
 四国物流サービスのトラックが追い越し車線で遅い!
 それにしても、今朝の通勤は、早朝にもかかわらず混んでいたな↓

 「時を守り 礼を正し 場を浄める」

 今日は寒いので仕事をダッシュで終え帰路に着く。早く帰って、ホット焼酎を飲むんだ↑↑↑
 「ごさやまる」の車が遅い・・・だいぶ先を右折していった・・・しかも、ウインカーを出さずに!
 この時間帯は、道が混んでいるはずがないのにすごい混みようだった・・・H街道からK街道まで車がつながっている・・・追い越し車線に遅い車がいるんだろうな↓↓↓
 しばらく行き、右折車があった・・・その車がいなくなったらスイスイになった・・・その車がブロックしていたのか!
 しかし、しばらく行くと追い越し車線にトラックが2台・・・また渋滞し始めた・・・今日は、朝と帰り、車が混んでいたよ!もう何とかしてよ!!!

 ここで、話題を変えて、2011年12月3日の朝刊に、「<海さち山さち>三重県紀宝町 アテモヤ 白く、甘く、クリーミー」という記事が出ていた。
 アテモヤって「鉄腕DASH」の「ソーラーカー日本一周」に出ていたっけ!???
http://www.ntv.co.jp/dash/solar/index.html
 三重県西南部の東紀州地域。温暖な気候に恵まれ、かんきつ類の栽培が盛んだ。紀宝町の石本果樹園を訪ねた。「南方系の珍しい果物が作られていて、すごくおいしい」との評判を聞いたからだ。
 丘に登る途中に果樹園が広がる。ミカンの木がたくさん見える。その中にある五アールのビニールハウスで、初めて「アテモヤ」を見た。拳より少し大きい。緑色でうろこ状の表面が特徴的だ。
 収穫後に一週間ほど常温で追熟させてから食べる。果樹園代表の石本慶紀さん(34)が食べごろを用意してくれていたので、その場で早速食べてみる。
 特有の芳香。果肉は白くて中に種がある。すごく甘くてクリーミー。「森のアイスクリーム」という異名が実感できた。糖度は二十~二十五度もあり、数ある果物の中でも最高クラスだという。
 ともに南方系果物の「釈迦頭(しゃかとう)」と「チェリモヤ」を掛け合わせた品種。釈迦頭のブラジルでの呼び名は「アテ」。それに、チェリモヤの「モヤ」を付けて「アテモヤ」という名になった。
 石本果樹園は二〇〇四年に栽培を始めた。「かんきつ農家の補完作物にしていこう」という三重県農業研究所紀南果樹研究室(御浜町)の勧めに応じた。専用のハウスへの投資額は六百万円ほど。思い切った挑戦だった。同研究室によると、国内では今でもアテモヤの栽培農家は沖縄県、鹿児島県などごくわずかで、三重県内では七軒にすぎない。
 まさに希少価値。「今年はうちでは千個ほどの収穫。価格は百グラム三百円ぐらい」と石本さん。一個六百グラムが標準なので、一個約千八百円という計算だ。
 九月に一個一個の実に丁寧に袋をかける。虫よけや傷防止が目的。収穫は例年十月に始め、今年は今月十日ぐらいまで続く。
 九月の台風12号の被害はアテモヤにも出た。ハウスのビニールが一部破れた影響で、収穫できなくなった実が全体の約三割に上ったのだ。大打撃だが、石本さんは前を向く。「栽培する仲間が増えてきた。何とか地域の特産物に育てていきたい」 (白井康彦)
《味わう》
 食べ方は大きく分けると、追熟させてそのまま食べるのと、冷凍させてから味わう方法の2通り。
 暖かい部屋に中で1週間ほど置いておけば熟してくる。皮が耳たぶぐらいの柔らかさになったころがタイミングだ。食べる前に1時間ほど冷やしてもいい。
 包丁でスイカやメロンのように切り分け、スプーンで種を取りながら果肉をすくう。種と皮を除いたほとんどの部分が食べられる。果肉をヨーグルトに混ぜてもおいしい。
 冷凍は、追熟させた後に凍らせ、やはりスプーンを使って食べる。アイスクリームかシャーベットのような感覚。皮には苦味があるので、事前にしっかりむいておくといいようだ。皮と種を取り除き、一口サイズにカットしてから冷凍すると、食べやすい。
《取り寄せ》
 国内のアテモヤの収穫量はわずかで、JAや卸売市場を経由する通常の販売ルートでは売られていない。
 石本果樹園でも、直営の店舗=電0735(32)1403=で販売しているほかは、各地の消費者へ直接配送している。
 「道の駅紀宝町ウミガメ公園」=電0735(33)0300=や、尾鷲市の「お魚いちばおとと」=電0597(23)2100=でも扱っている。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2011120302000101.html

本日のカウント
本日の歩数:8,949
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(金)○

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