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2011年10月20日 (木)

知久屋「味わい弁当」、「本格<辛口麦>」、そして「<海さち山さち>富山県立山町ほか 白ネギ」

 今朝の朝刊に「女児ひき逃げ18人素通り 中国メディア「心すさんだ」」という記事が出ていた。
 人をだましてお金を取る人がいる。人の優しい心につけこんでいる。そのため、本当に困っている人が助けられなくなる、という悲しい事件だな↓
 【上海=今村太郎】中国広東省仏山で、ワゴン車にひき逃げされた女児(2つ)のそばを、市民十八人が素通りする映像が地元メディアで紹介され波紋を広げている。背景には、転倒者を助けた善意の人が損害賠償を請求される事件の頻発もあるが、中国メディアは「経済発展の裏で、人々の心はすさんでしまった」と憂えている。
 事件は十三日夕に起きた。商店街内の道路を横切った近所の女児をワゴン車がはねた。その後の状況は防犯カメラに記録され、地元テレビ局が放映、ネット上にも流された。
 映像には、苦しむ女児の脇を通り過ぎる多くの通行人が写っていた。その後、清掃の女性(58)が安全な場所に移し、母親が病院に運んだが女児は意識不明の重体という。
 中国では五年ほど前、江蘇省南京で、横たわる高齢女性を助けた男性が、女性から「負傷させられた」と訴えられて敗訴。その後も転倒者らを救助した人が提訴されるケースが相次ぎ、賠償金を狙う偽装転倒者まで現れた。湖北省武漢では今年九月、転倒した男性(88)を通行人が“見殺し”にするなどさまざまな騒動が起きていた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011102002000034.html

 昨夜のNHK「ためしてガッテン」は、EMCL(筋細胞外脂肪)だった。「たるみ物質」があったのですね。
http://www.nhk.or.jp/gatten/
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20111019.html

 「サッポロビール」より、メール。「東北ホップ100%!100名様にお試しキャンペーン!」♪
 「サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%」を10月26日より発売という。
http://www.sapporobeer.jp/sapporo_enq/0023/index.html?xtor=ES-10028-%5bHTML-web%5d-111020-%5blink-A-01%5d
 「松尾ジンギスカン」より、楽天メール。「ジンギスカン」のオークション♪
http://sa.item.rakuten.co.jp/matsuo/a/10001231/?scid=rm_193316

知久屋「味わい弁当」、「本格<辛口麦>」、そして「<海さち山さち>富山県立山町ほか 白ネギ」

 今日の昼食は、知久屋味わい弁当(香)」680円也♪これをおつまみにお酒が飲めそうなメニューだった↑
http://www.chikuya.co.jp/

 今日の仕事は、気を使って精神的に疲れた。
 片付けで帰宅がちょっと遅くなる。

 帰宅時、「マーリス」の車が追い越し車線にいる。この会社はいつも追い越し車線をブロックしている。何とかしてほしい!
marrys@dream.com
http://www.marrys.co.jp/index.html
 走行車線から追い抜く。道を進めると、またまた追い越し車線にトラック。
「HAMIC」と書いてある。よ~く見ると「布橋運送」だった!この会社も、時々追い越し車線をゆっくりと走っている。後続車に道を譲ろうとしない。しかも、今日は、坂道を追い越し車線で走っていて、後ろの車がつかえている!もう勘弁してよ!

知久屋「味わい弁当」、「本格<辛口麦>」、そして「<海さち山さち>富山県立山町ほか 白ネギ」

 帰宅して「KIRIN 本格<辛口麦>」で一杯。キリンって、第3のビールを一杯出しているけど、何でだろうね?ビール風味アルコール飲料としか思えないんだけど。
高刺激×高発酵
HONKAKU Karakuchi Mugi

http://www.kirin.co.jp

 ここで、2011年10月8日の朝刊より、「<海さち山さち>富山県立山町ほか 白ネギ 甘み十分、輝きも一段」♪
   「富山白ねぎのシチュー」って、美味しそうだね↑↑↑
 米どころ富山平野。九月下旬、米の収穫がほぼ終わった田園地帯に、深緑の区画がちらほら。白ネギ畑だ。
 白い部分は、高いうねに埋まっていて、緑の葉が秋空に高く突き上げている。高いうねは、白い部分を出荷規格の三十センチ以上にするため、何度も土寄せした成果。富山のネギは、甘みとみずみずしさが特徴という。
 同県のネギの出荷量は年間約千七百トン。全国的には目立った量ではないが、米の比重の高い富山県では、地場野菜の筆頭格。稲刈りの終わる九月下旬から十二月上旬までが収穫の最盛期だ。県内のほか、七割が東海地方に出荷される。
 富山、射水、氷見の各市や立山町などが産地。一部で行われてきた栽培が、県内全域に広がったのは、米の転換作物として導入が進んだ一九七〇年代以降。ネギの好む水はけの良い状態にするため、排水の溝を農地の周囲に掘るなどして、作付けを増やしてきた。
 「砂地で排水対策が不要な所もあれば、水持ちが良くて、しっかりと排水が必要な所も。いろいろですよ」とJA全農とやまの担当者は話す。
 担い手の高齢化で、生産は九二年をピークに減少。一方、最近では、農業生産法人が、高齢化した担い手に代わって作付けするケースが増え、生産減にブレーキがかかっている。
 立山町の転作畑約七ヘクタールでネギも作る農事組合法人「いこいの杜(もり)」も、そんな法人の一つ。農地を集約して、土寄せや収穫には機械を導入し、省力化を進めている。
 ただし、うねの除草は、ネギを傷めないよう手作業。「七ヘクタール分の夏の草は、ちょっとやそっとでない」と、ネギ生産に関わって八年になる法人の作物栽培管理部長の米島晴雄さん(60)は話す。
 収穫したネギは、法人の作業小屋に運ばれ、パートの女性らが、不要な皮や根、葉先を取り除く。ネギの香りが充満する。ピーク時には十人前後が八時間、黙々と作業する。
 余分な皮などが取り除かれたネギは、まぶしく輝く。雪を頂いた冬の北アルプスを連想する白さ。その白さが里に下りてくるまで収穫は続く。 (佐橋大)
《味わう》
 農家が丹精して作ったネギを多くの人に食べてもらおうと、JA全農とやまと富山県は、2年前にハウス食品と提携して「富山白ねぎのシチュー」を、新たなネギの食べ方として提案した。そのレシピを教えてもらい、作ってみた。
 クリームシチューのルー2分の1箱に対し、通常のレシピの玉ネギの代わりに、2~3センチの長さに切った白ネギ1本を入れる。鶏肉、ジャガイモ、ニンジンと一緒に白ネギを油で炒め、後は普通のシチューと同じように作る。
 煮込み中に鍋から漂う鶏肉とネギの香りが食欲をそそる。そういえば、カモ鍋には白ネギ。ねぎまも鶏肉と白ネギ。白ネギと鶏類の脂は相性がいいのかもしれない。味は、玉ネギを使ったシチューに比べ、あっさりめながらこくがある。もう少しネギが多めでもいいなと感じだ。ネギが余ったときだけではく、通常のメニューとしてお薦めしたい。
《学ぶ》
 国内のネギは大きく分けて、主に白い部分を食べる白ネギ(根深ネギ)と、青い部分を中心に食べる葉ネギ(青ネギ)に分けられる。白ネギは東日本で多く栽培され、葉ネギは、京都の九条ネギをはじめ、主に西日本で作られている。愛知県で作られる「越津ねぎ」は、その中間型。白い部分は長く、青い部分も柔らかい。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2011100802000072.html

本日のカウント
本日の歩数:11,777歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(木)○

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