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2011年8月31日 (水)

「ふく缶」、そして「地酒と人と(片山雄介)」

 職場に、保険屋さんが来て、優待の説明をしていった。でも、説明する人が、あまり分かっていなかったようだ。
 本が50%引きで買えるとか言っていた・・・本当かよ???
 保険の特約(?)をした。無料ということだった。
「財団法人 日本教育公務員弘済会(日教弘)」
http://www.nikkyoko.or.jp/
「日教弘ライフサポート倶楽部」
http://www.nikkyoko.net/

 今日の帰宅は、定時に仕事を終え、ダッシュで帰宅・・・あれっ?この時間帯は道が混むはずがないのに、職場を出てすぐに混み始めた・・・変だな、と思っていたら、しばらく走ったら空き始めた・・・遅い車がいたんだね・・・↓
 でも、しばらく行くとまた混み始めた・・・「エス、ケイ物流」のトラックが追い越し車線にいる・・・このトラック、以前にも遭遇したっけ・・・と思っていたら、そのまえに「ササゴク」の軽自動車がいた・・・これが遅い!信号が青になっても進まない、制限速度まで出ていないのに追い越し車線をひたすら走っている・・・走行車線から追い抜いた。そうしたら、道がガラガラになった!!!
 後ろの車のことを考えて走ってほしいものだ。

 帰宅したら「飯田市役所」より、「秋のワーキングホリデー」参加者募集の案内が届いていた。
http://www.city.iida.lg.jp/waki/

 えっ!?「ガスト」が赤痢菌を発症したの???なぜ???
 すかいらーくは31日、北海道と東北地方6県、栃木県の「ガスト」店舗計120店の営業を自粛すると発表した。
 同社によると、東北地方4県の「ガスト」店舗で食事をした14人が細菌性赤痢を発症したと、各県や管轄保健所から報告があったという。営業自粛は「被害拡散防止の観点から安全確認が全て終了するまで」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110831-OYT1T00791.htm

 「モスマン」なる未確認生物体がいるらしい。
 モスマン (Mothman) は、1966年ごろアメリカ合衆国ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯を脅かした謎の未確認動物(UMA)。宇宙人のペットであるとの説(エイリアン・ペット説)もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3

「ふく缶」、そして「地酒と人と(片山雄介)」

 今日は、いつも通り、まず納豆で一杯。
「金のつぶ とろっ豆」
 ホームページで、大豆検索ができるらしい・・・。「遺伝子組換え大豆は使用していません」と書かれているが、5%まで入っていても、そのような表示ができるのでしょう!信頼できないな!?
http://www.mizkan.co.jp/chilled/

「ふく缶」、そして「地酒と人と(片山雄介)」

 更に、マル幸商事株式会社の「ふく缶」。日本名門酒会の8月の頒布会『五橋』に付いてきたもの。やっぱり地酒にはその土地の食べ物が合うねぇ~♪
 下関では、河豚のことを「ふく」と呼びます。「福」につながるやわらかな語感を好んでのことでしょう。
 大正8年に創業し、現在ではクジラとふくを扱っているのが「マル幸商事」です。お取り寄せグルメの「ふく茶漬」、薄い塩の「一汐」、表面をあぶった「たたき」などにつづき、昨年3月、日本初の「ふく缶」を発売しました。
 淡白なシロサバフグをぶつ切りにし、あえて鰹や昆布だしをきかせた薄味に抑えてオイル漬け。珍味のふくが手軽に食べられるとあって人気はうなぎ登り。酒の肴にはもちろん、野菜を添えた「海鮮サラダ」もおすすめです。
「マル幸商事株式会社」

http://www.marukou-inc.co.jp/pc/index.html

 1997年(平成9年)10月27日(月曜日)の「毎日新聞」に、「地酒と人と」という特集で片山雄介氏について書いてあった。
 片山氏には3回会ったことがある。和蔵会のお酒は美味しいよね♪
反発とうっ屈の日々 父親と息子 怖かった巨大な存在
 川崎市の下町にある酒卸業「片山商店」には7人の兄妹がいた。五男の雄介さん(40)は少年時代、教師が手を焼く問題児だった。
 大学紛争で東大入試が中止された翌年の1970年。最も親しかった6歳年上の2番目の兄が東大へ入った。しかし、医師を目指した兄は1ヵ月で中退し、土木作業員をしながら「革命運動」を始めた。それを見た中学生の五男は「大学には意味がない」と思った。この兄の影響で、東洋医学や自然食に関心を持ったことが後に、地酒と自然食品の独創的な販売形態を生み出すことになる。しかし当時は、教師に突っ掛かる生意気な中学生に過ぎなかった。
  ◇   ◇
 彼の中学校は長髪を禁じていた。中高一貫のカトリック系進学校。当時、長髪は自由のシンボルであった。友人たちにけしかけられ、長髪を認めるよう談判しに一人で校長室に入った。校長はフランス系カナダ人。だが3時間たってもらちが明かない。問題児は最後に訴えた。
 「僕はキリスト教を尊敬しています。先生、後ろを見て下さい。僕もイエスのようになりたいのです。どうしてそれを禁じるのですか」
 壁には、大きな木製の十字架にかけられたキリスト像があった。キリストは肩までの長髪であった。言葉に詰まった校長は「考えておきます。帰りなさい」とだけ言った。結局、学校は彼を放任した。彼が髪を伸ばすと、高校の上級生たちがまねをした。時代の空気が中学生にも「反体制派」を気取らせていた。
 中学3年の2学期、音楽教師が気前のいい所を見せた。「今年最後の授業だ。好きな歌を歌っていいず」。「雄介、歌え」とクラスから声が飛んだ。フォーク歌手、岡林信康のファンで、彼の歌は全曲暗記していた。米国を風刺した歌詞のため当時レコードにできなかった「アメリカちゃん」という曲があった。音楽室の隣の校長室に届くように声を張り上げて歌った。「しまった」。音楽教師は舌打ちした。
  ◇   ◇
 「いらだち」の背景は父親への恐怖だった。片山商店の社長、片山和蔵さんは地元の酒販売業では「やり手」で通っていた。20代前半を軍隊で過ごし、復員後、川崎市の酒販小売組合に入った。経営難の小売店約60店の再建にかかわり、51年、独立して酒店を始めた。
 「やり手」ぶりは家族にも及び、「各人の性格から判断した」という理由で6人の息子の進路も父親が決めていた。計画では五男の雄介さんが家業を継ぐはずだった。それが耐え難かった。酒屋が嫌なのではない。自信に満ちた巨大な父親と一緒に仕事をするのが嫌だったのだ。
 口答えは一切できなかった。「はい」「違います」「わかりました」。父の前に出ると、緊張のため敬語になった。一つの土俵に二つの個性は存在できない。父の存在に押しつぶされるような気がした。抵抗を続ける五男に父親は言った。
 「お前が商売を嫌うのは、商売の裏側の嫌らしい所まで見えるからだろう。それは商売に対する意識が高いからじゃないか。だからお前は商売に向いていると言うのだ」
 ところが酒の小売から卸業に進出した71年、父親はスーパーの出店に失敗し、一家離散かという事態になった。五男が高校1年に進学するはずの春、家族会議が開かれた。父親は6人の息子一人ずつに「これからどうする」と聞いた。兄たちは下を向いたままだれも答えない。弱気になった父を初めて見た。五男は勢いよく手を挙げて宣言した。「僕は学校をやめて働きに出ます」。父親から離れるチャンスだと思ったが、高校へ進学させられた。
 負債を抱えたまま、よろよろと卸売業を続ける実家。過労とストレスで糖尿病になり、目が見えなくなっていく父親。どうしても家業を継ぐのが嫌な自分。うっ屈した気持ちのやり場がなかった。
 高校2年の5月、担任教師との口論をきっかけに、学校へ行くのをやめた。当時、東京拘置所内の被告と文通していた。相手は民族差別に抗議して民家に立てこもるなどした在日朝鮮人だった。放課後、担任にこの問題で議論を仕掛けた。質問のしつこさにいらだった教師は言った。
 「片山、お前は朝鮮人なのか」
 「だったら、どうなんですか」
 売り言葉に買い言葉だった。
 「それ以上、口答えしてみろ。ぶん殴るぞ」
 二人はにらみあった。翌日から登校をやめ、教師に対抗してボクシングジムに通い始めた。

本日のカウント
本日の歩数:7,616歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(水)×
8月31日×

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