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2011年8月 8日 (月)

<海さち山さち>新潟県佐渡市 マイカ

 今日は立秋なのですね・・・ちょっと暑さがぶり返した感じ・・・。

 先週の土曜日の「満天★青空レストラン」で「オイルサーディン」の作り方をやっていた。オイルサーディンって、缶詰が有名だけど、自分で作ることができるのですね。
①圧力なべでイワシを1時間煮る
②冷まして、エクストラバージンオイルに入れ、ローズマリー、鷹の爪を入れ、一晩寝かし出来上がり。

http://www.ntv.co.jp/aozora/recipes/2011/08/06/index.html
http://www.ntv.co.jp/aozora/

 「サッポロビール」より、メール。「クリーミーホワイト」とグラスが当たるキャンペーン♪去年もやっていたよね!
http://www.sapporobeer.jp/creamywhite/campaign/index.html?xtor=ES-10014-%5bHTML-web%5d-110808-%5blink-A-01%5d

<海さち山さち>新潟県佐渡市 マイカ

 今日からお茶が先日買った「有機 粉末緑茶」になる。なるほどお茶の味だね。製造が静岡県だが産地が京都府になっている・・・なぜ???
安心と健康を願うお茶作り
ホットでもアイスでもOK
・お菓子やお料理にも使えます。
・緑茶の健康成分が有効に摂れます。
「丸善製茶株式会社」
静岡市駿河区丸子新田314
054-271-3371

http://www.maruzen-tea.jp/

 今日の仕事は、いるだけだったけど、疲れた。汗もかいた・・・。

<海さち山さち>新潟県佐渡市 マイカ

 帰宅途中、杏林堂に寄り、「仁丹」522円を買う。
 1080粒入っているんだね。1粒約0.5円か・・・2粒1円・・・大切に飲まなきゃね♪

 「津軽甘熟りんご研究会」より、ダイレクトメール。
 「絆・頒布会」、「トチの蜂蜜」、「嶽きみ(とうもろこし)」の販売♪
嶽きみ おいしさの秘密
 津軽富士とも称され人々の暮らしを見守る霊峰、岩木山。その標高450mに位置する嶽高原で栽培されているとうもろこしが「嶽みき」です。
 口の中で弾けるようなジューシーさと生でも食べられるほどの高い糖度が特徴で、最高のとうもろこしと言われています。
 そのおいしさの秘密は、昼夜10度以上という嶽高原特有の寒暖差、そして、1本の苗に1つの実だけを残して栄養分を集中させるという独自の摘果栽培にあります。
 恵まれた環境と手間を惜しまない栽培方法により、他の地区のものよりひときわ甘くできあがるというわけです。
 当研究会の嶽きみは、まだ薄暗い早朝、食べ頃のものだけを選んで収穫し、新鮮さを保ったまま、その日のうちに発送しております。茹でても良し、焼いても良しの絶品とうもろこしを自信をもってお届けいたします。

http://ringokenkyukai.jp/

 帰宅して、打ち水♪
打ち水 涼を呼ぶ先人の知恵
 「打ち水」とは、庭や道路に水をまいて土ぼこりを防いだり、夏の涼をうみ出す日本人の知恵。古代においては、神様の通り道を清めるという意味でしたが、江戸時代になると夏の涼を得る実用的な意味が大きくなったようです。
 最近注目されているのは、地域で一斉に行う「打ち水大作戦」。日時を決めて、近所の皆さんで一緒に打ち水をすれば、より大きな涼をよぶことができます。まく水には、残り湯や雨水を使いましょう。

 今日は、いるだけだったけど、暑さのせいか喉がからから・・・まずビールで一杯。
「MLBメジャT当たる」
http://get-t.jp/
21715168
94576908

 おつまみは、「もやしだらけ」そして「枝豆」。

 ここで、2011年7月23日の朝刊より、「<海さち山さち>新潟県佐渡市 マイカ 昼漁増やし鮮度格上げ」。
 厚い雲のすき間をついて朝日が姿を見せた。午前五時。新潟県佐渡市の姫津(ひめづ)漁港に、イカ釣り漁船が戻ってきた。
 大量のプランクトンが集まる佐渡島沖は魚種が豊富。夏の代表的な魚はマイカだ。地元では「夏イカ」とも呼ぶ。六、七月が最盛期で、新潟や東京の市場に送られる。
 水揚げが始まった。鮮度を保つため船内で箱詰めされる。ふたを開けると細身の体がぎっしり。赤黒い斑点は捕れたての証しだ。
 体長は二〇センチ前後と小ぶりだが、軟らかく、うま味もある。「一夜干しにすると口の中で溶ける」と、漁師の白瀬忠さん(57)。
 漁は主に夜、集魚灯でイカを引き寄せ、疑似餌にかかったイカを自動釣り機で巻き上げる。闇夜に浮かぶ集魚灯の明かりは「いさり火」と呼ばれる。
 だが今年は水揚げ量が少ない。漁師水野信明さん(51)は「海水温が適温の一四度に上がらず、漁の開始が遅れた」と話す。島の漁師が捕ったマイカの八割が集まる両津港の六月の水揚げ量は二万五千トン台で、例年の四万トン台をかなり下回る。
 イカ漁を取り巻く環境は厳しい。「燃料の軽油の値段は十年前の二倍」と水野さん。後継者不足もあり、最盛期に約百二十隻活動していた島のイカ釣り漁船は約十五隻に減った。離島で消費地から遠いハンディもある。
 逆風をはね返そうと、今年は燃料費節減で昼の漁を増やした。高性能ソナーなど漁船のハイテク化で、集魚灯でイカを集めなくても、群れに接近できるようになったからだ。
 佐渡で唯一の魚市場、佐渡魚市場販売課長の石川信彦さん(55)は昼漁の効果を指摘する。「これまで新潟市場に並ぶまで一日かかったが、半日に短縮できる。より鮮度がいいイカを届けることができ、値段が一、二割ほど上がった」
《体験》
 佐渡では、イカの一夜干しを作ることを「イカサキ」という。マイカのイカサキ体験ができるのは佐渡市高瀬の「めおと岩ドライブイン」=電0259(76)2511。一人840円(税込み)。
 臨海学校で訪れた長野市立青木島小学校の6年生も挑戦した。漁師の指導で包丁で胴を開き、内臓を取り除く。女子児童は「イカの干し上がりが楽しみです」。さばいたマイカは天日干しにされ、後日学校へ送られた。
 小木ダイビングセンター=電0259(86)2368=でも、一夜干し体験を郵送料を含む1575円(税込み)で実施。かもこ観光センター=電0259(23)4100=では、塩辛作りが体験できる。一人700円(税込み)。いずれの施設も要予約。
《取り寄せ》
 マイカは刺し身もいけるが、加工品にしてもおいしい。一夜干しや甘酢漬けなどを販売する今井茂助商店=電0259(75)2515=の今井茂人さん(48)は「夏イカは小ぶりなので、肝ごと干す丸干しでも苦味が少ない」と話す。
 大上(だいじょう)塚本商店=電0259(27)3996、佐渡國魚市=電0259(86)2038=でも加工品を扱っている。店名でインターネット検索し、取扱商品と注文方法の確認を。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2011072302000063.html

本日のカウント
本日の歩数:10,782歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(月)○だけど×
8月8日×

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