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2011年7月27日 (水)

游醉會(福島の現状を見、語る会)

 今朝の通勤、走行車線にも、追い越し車線にもトラックが連なって道をブロック・・・↓

 今日は、定時に帰宅。普通なら道が混まない時間帯だ!しかし!「豊島輸送」なるトラックが、追い越し車線に・・・ちょっと待てよ、その前に「TOYOSHIMA」なるトラックもいる。同じ会社のトラックなのか?追い越し車線をブロックしないでほしい!
 杏林堂に寄る。売り出しの「ふじっ子」55g158円と、今日の游醉會のおつまみに「米久 御殿場高原あらびきポークソーセージ」258円か「亀田 柿の種(6袋詰め)」168円を買うためだ。
 「ソーセージ」は美味しそうだったが、1人1本ぐらいしか回りそうにないので「柿の種」にする。
 今日発見したんですけど、ここの杏林堂は、肉、魚、野菜も売っているんですね!♪

 帰路を急ぐと、hamakanのバスが追い越し車線に・・・法定速度出ていない!しかも2台連なっていた・・・このバス、いつもだいぶ先を行ってから、右折するんだよね・・・今日もやっぱり、そうだった↓

 以前に買った「ふじっ子」にもレシピが付いていた。季節によってメニューが変わるのかな?
【春キャベツと豚肉のふじっ子トマトソース】
《材料》(2人分)
ふじっ子・・・15g
春キャベツ・・・2~3枚
豚ロース肉・・・200g
トマト・・・2個
バター・・・20g
塩・こしょう・・・適量
《作り方》
①春キャベツと豚肉は、食べやすい大きさに切る。トマトは1.5cm角にカットする。
②一人分の器に1/2量の春キャベツと塩こしょうした豚肉を交互に並べる。ラップして電子レンジ500Wで3分加熱する。
③フライパンにバターを入れて熱し、トマトを炒める。ふじっ子を入れて更に加熱する。②にこのソースをかけて頂く。
※トマトの甘さが足りなければ、砂糖を様子を見ながら、少量(小さじ1程まで)入れて下さい。

 今日は、7時から游醉會。
游醉會(福島の現状を見、語る会)

 差し入れ(?)持ち込み(?)の「亀田の柿の種」を持って出かける。柿の種には「煎茶」が付いていた。
亀田製菓株式会社
新潟県新潟市江南区亀田工業団地3-1-1

http://www.kamedaseika.co.jp/
■会費:1,500円
■内容;福島の現状を見、語る会
 原発震災に苦しむ福島県の人たち。いつ収束するのか皆目見当もつかない状態で運命に未来を委ねる300年の蔵。
 DVDでは、平成22年度の造りから全量純米酒、原料米も全て有機米という他の蔵では不可能とも言われる仁井田本家、若き十八代蔵元杜氏の挑戦と苦悩を描いています。
 6月1日、郡山での酒米の田植えを、私たちは実際にこの目で見てきました。蔵元ともじっくり語りました。
 そして、偶然にもTV局の取材の場にも居合わせる形になりました。
 これも縁なのか…。
 滞在時間、6時間。凝縮した時間でもありました。
 今回の{游醉會]はDVDを鑑賞しながらじっくりと福島を語りたいと思います。

游醉會(福島の現状を見、語る会)

 まず、利き酒。その後、DVDを見ながら「仁井田本家」の「 鳳金寶」を飲む。郡山って、福島第一原発からだいぶ離れているけど、ホットスポットだよね・・・一応、検査をしているらしいけど・・・。
http://www.kinpou.co.jp/
 手作りの差し入れあり、買ってきた差し入れありで、もう満足の会だった♪

 それはそうと、2011年7月26日静岡新聞夕刊に、「エネルギー庁が原発記事監視」という記事が載っていた。
 原発反対の意見を検閲するのに莫大なお金を使うなよ~!これこそ「仕分け」の対象じゃないの!??
 経済産業省資源エネルギー庁が2008年度から、報道機関の原発関連の記事を監視する事業を行っていたことが26日までに分かった。本年度は東京電力福島第1原発事故を受け、短文投稿サイト「ツイッター」やブログなどのインターネット情報を監視するための補正予算を計上している。
 08~10年度に実施されたのは「原子力施設立地推進調整事業(即応型情報提供事業)」。計約4千万円で外部委託し、電力会社幹部が理事などを務める団体が受注してきた。10年度の事業仕様書は、全国紙や原発立地地域の地方紙のうち「不正確または不適切な報道を行った」メディアに訂正情報を送るとしていた。
 5月に成立した11年度第1次補正予算では、事業名を変えて約8300万円を計上。今回の事故を受けたツイッターやブログ上での原子力や放射線に関する記述について「不正確な情報を随時監視」し、「風評被害を招く恐れのある」情報があれば、エネ庁のホームページなどにQ&Aの形式で「正確な情報」を載せるとしている。
 受注団体のうち、日本科学技術振興財団は東電の勝俣恒久会長が理事。エネルギー総合工学研究所は白土良一東電元副社長が理事長で、経産省や同省原子力安全・保安院出身者が役員を務める。
 エネ庁の担当者は、メディア対象の事業については結果的に直接、訂正情報は伝えていないとし「自分たち(の事業など)がどう思われているかを知るためのクリッピング(記事の切り抜き)は、どこでもやっている」と説明。ツイッターなどの監視についても「(執筆者に直接)間違いを指摘するものではなく、自由な発言を制約するものではない」としている。
「エネルギー庁」

http://www.enecho.meti.go.jp/

本日のカウント
本日の歩数:5,847歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:1膳
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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