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2011年7月17日 (日)

「祇園祭(鱧祭)のハモは舞阪漁港で獲れる!?」、そして「有田焼カレー」

 今日の朝刊に、「放射性セシウムを含む稲わらを与えられていた牛が、あらたに84頭出荷されていることが分かった」というような記事が載っていた。
 それなら福島の海近あたりを回遊している魚だって、放射能が出てもおかしくないでしょう?海産物から放射能が検出され、(補償するのが怖くて)海産物の放射能検査をしていないのではないか?・・・と疑ってしまう!

 朝刊の「発言欄」:夜回り先生に「恥」を教わる
・人にうそをつくこと
・人のものを取ること
・人をいじめること
・困っている人を助けないこと
・救いを求めている人を救わず逃げること
・だらしない、あるいは、派手な服装をすること
・目上の人に生意気な口調で話すこと。

 朝刊の「中日春秋」:<勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし>
 プロ野球四球団で監督を務めた野村克也さんの名言だ。肥前・平戸藩の藩主松浦静山の剣術書からの引用らしいが、勝負ごとの本質を突いている。
 相手のミスで偶然に勝つことはある。しかし負けには必ず原因がある。それを突き詰めなければ、同じ失敗を繰り返してしまうという意味だろう

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2011071702000012.html

 今日も、休日だが、仕事・・・これは、はずせなかった。
 2年ちょっと前の4月に、斜に構えず、屁をを曲げず、つむじを曲げずに、熱心に指導する道を選んでいたら、もっと上達していただろうにと○○の念を感じつつ応援。

 帰宅して、ゆっくりとする。
 録画しておいた「ノブナガ」を見る。スポンサーに「サッポロ」「アサヒ」「サントリー」「キリン」などすべてのビールメーカーが付いているのですね。CMにほとんどのビールメーカーが登場する。これから日本各地を回っている時に、ビールを飲む時に、どのメーカーのビールを飲んでも問題ないわけだ。
http://hicbc.com/tv/nobunaga/
 「日本お土産駅伝 BLOG」
http://blog.hicbc.com/blog/omiyage/
 「ノブナガごはんリレー BLOG」
http://blog.hicbc.com/blog/nobunaga/

 ちょっとうたた寝をした後、「ダーチャ佐野」に行く。「丹波の黒豆」に灌水。まだあまり発芽していない。発芽していない所に、種を蒔き直そうと思ったがもう少し様子を見ることにする。

 今日も暑かったので、「サッポロ黒ラベル」で一杯。
 「MLB メジャTシャツ 当たる」。ナンバーは、缶によって違うんですね。
http://www.kirin.co.jp/go/758/
32333415
82158649
0120-832-221

「祇園祭(鱧祭)のハモは舞阪漁港で獲れる!?」、そして「有田焼カレー」

 おつまみは、まず、金曜日に買った「おかめ 納豆」。これが、納豆の味らしくてなかなかいい♪
CGC GROUP
http://wwwtakanofoods.co.jp
「祇園祭(鱧祭)のハモは舞阪漁港で獲れる!?」、そして「有田焼カレー」

 そして100g98円で買っておいた「こてっちゃん」。今日は、同じく金曜日に買った18円の「もやし」とタマネギと一緒に炒めてみました♪
牛 サッと炒めておいしい
さらに美味しくなりました

 今日は、7月17日、京都の祇園祭のピークだ。
 鱧(ハモ)というと京都のイメージがありますが、実は舞阪漁港で水揚げされているんです。しかし、そのほとんどが関西等に出荷され、浜松では一部の旅館や居酒屋でしか味わえません。
 祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに挙げられており、その歴史の長いこと、またその豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであることで広く知られています。 およそ1100年前、神泉苑に日本全国の国の数の鉾66本を立て、祇園の神を祀り災厄の除去を祈る祇園御霊会を行ったのが始まりと伝えられています。 
 祭のハイライトは17日に行われる32基の山鉾巡行。これらの山鉾のうち29基は重要有形民俗文化財に指定されています。巡行は午前9時、四条烏丸から長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に河原町通を経て御池通へ向います。 途中、「注連縄(しめなわ)切り」「くじ改め」や豪快な辻廻しなどで見せ場を作り、豪華絢爛な一大ページェントが繰り広げられます。

http://www.kyokanko.or.jp/3dai/gion.html
http://www.gionmatsuri.jp/

 ここで、今日の朝刊「味な物語 駅弁」より、「有田焼カレー」。
 日本の記事発祥の地・佐賀県有田町。焼き物を求め年間約二百二十万人が訪れるが、その起点となる有田駅には駅弁がなかった。ただし、地元で人気を誇る味はあった。それが創ギャラリーおおたのカレー。うまさに魅了された、陶芸家やデザイナーなど店の常連客や駅長らが「さらなる町の活性化」を目的にプロジェクトを結成、「このカレーを名物にと背中を押していただいたことで駅弁を開発したんです」と、社長の太田浩美さん。それが2007(平成19)年に登場した「有田焼きカレー」である。
 28種類のスパイスを使い、1週間をかけて煮込んだルーにチーズをかけたもので、独特な深みのある辛さが特徴。ご飯は有田の棚田米、タマネギも有機栽培の地元産と、土地の食材がふんだん。オリジナルデザインの器は直径16cmの有田焼の鉢。駅弁の器とは思えぬほどの上質の焼き物だ。販売する売店で温めてくれるが、土産として持ち帰る旅人が大半という。
 今年1月にはJR九州主催の「第7回九州の駅弁ランキング」で初出品ながら第一位の栄冠を得た。唯一カレーを使ったこの駅弁、変わり種駅弁の雄といいたい。
【有田駅】(佐世保線、松浦鉄道西九州線)
『有田焼カレー』税込み1500円
調製元:創ギャラリーおおた
佐賀県有田町南原甲444
TEL 0955(42)4275
買える場所:有田駅(構内売店キヨスク)
取り寄せ:可

http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/oota/

本日のカウント
本日の歩数:7,154歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど△

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