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2011年7月 3日 (日)

「萬歳楽 純米酒」、そして「信州サーモン宝石箱」

 「越前かに問屋「ますよね」」より、楽天メール。「広島のカキ」が400gで1,000円。
http://item.rakuten.co.jp/masuyone/130030-2/?scid=rm_195745

 「原発がないと困る」というアクション・・・次は何かなと思ったら、関西電力が「火力発電所のヒューズの不具合」で、火力発電所がしばらく止まり、電力不足が懸念されるだと・・・なんじゃ、そりゃ!ヒューズならすぐに取り変えなさい!!!

 節電のニュースも多い。
 LED電球って寿命があるの?白熱球や蛍光灯のように切れるの?と、思っていたら、スーパーの広告に答えが載っていた。
・省エネ・消費電力
 4.8W(40W相当)
 7.6W(60W相当)
・長寿命40000時間
(一般電球と比較して約40倍)
・口金サイズE26
 40W相当 1,380円
 60W相当 1,480円

 今朝は、ビニールハウスに寒冷紗かけ。
「萬歳楽 純米酒」「信州サーモン宝石箱」

 実家の土台ができていた・・・土台が異様に高いなぁ~!?なぜ?そういえば、立て替える前の家の土台が高かった・・・何か言い伝えがあるのだろうか?

 帰宅してから、ちょっとゆっくりし、「杏林堂」に納豆を買いに行く。売り出しの3パック69円を買う。あれっ!?「明治ブルガリアヨーグルト」を118円で売っているじゃないか!昨日は売り出しで128円だったのに、それより安いよ!!???
「萬歳楽 純米酒」「信州サーモン宝石箱」

 帰宅途中、田んぼに鳥がいる。あまり見かけない鳥だが、何という鳥なんだろう?

 午後は、持ち帰り仕事・・・考えれば考えるほど終末がない仕事だな・・・。

「萬歳楽 純米酒」「信州サーモン宝石箱」

 散歩がてら「酒&FOOD かとう」に行く。「日本美味しいめぐり」第1回「萬歳楽 純米酒」が来ていた。6月20日後入っていたという。3,650円也。おつまみに、佃食品「磯くるみ」と銭福屋「金沢カレーいかまんま」が付いている。
 美味しいお酒とおつまみで、夏のウチ飲みをもっと楽しく!
 同じ気候風土で生まれ育った酒と食文化ならではの相性をお楽しみください。
萬歳楽 純米酒
・原料米:五百万石(石川県産)・石川門(石川県産)
・アルコール分:14.8
・酸度:1.8
・仕込水:白山手取川の伏流水
・お奨めの飲み方:冷◎常温◎燗○
・精米歩合:68%・70%
・日本酒度:+6
・酵母:協会701号・自社酵母(M2)
・杜氏:佐藤静雄(南部杜氏)
株式会社 小掘酒造店
 創業/享保年間(1716年)
石川県白山市鶴来本町1-ワ47

http://www.manzairaku.co.jp/
◆北陸の古都・加賀の味覚◆
霊峰・白山に育まれた水と酒、そして人
 『萬歳楽』の蔵元は、北陸の古都・金沢から南へ20kmあまり。山そのものが御神体になっている白山のふもと、白山市鶴来にある。
 東日本大震災において、石川県は震度3。しかし杜氏と6人の蔵人は岩手県出身で、残しておいてきた家族の身を案じたと小堀幸穂社長はいう。
 「電話が当日は全然つながらず、翌日もダメで、連絡がついたのは3日目です。内陸部だったことが幸いし、家族は全員無事でした」
 社長はすぐ救援にも動いた。石川県食品協会で4tトラックをチャーター。蔵元で販売している20リットル入りの「白山霊水」を他社の食品などとともに被災地へ。白山に源を発する手取川の伏流水で、ずっと仕込み水に使ってきた自慢の名水だ。
 「白山から恵まれる水のおかげで、いまの『萬歳楽』があるんです。被災地でも水は喜んでいただけたようです」
 鶴来の町なかの本社蔵から7kmほど入った山林に2001年、「森の吟醸蔵 白山」を建てた。本社蔵と吟醸蔵の水は分析値がほとんど同じ中硬水だが、わずかな違いがある。
 「口にふくんだときのタッチが吟醸蔵のほうが少しだけやわらかいんです。水にはまだまだ、人間にはわからない神秘が隠されていますね。」
 この名水を育んでくれるのが森。蔵の敷地の造成のために伐った樹木はすべて建屋に使い、「せめてもの供養」として枝や根を砕き、森のこやしになるよう埋めたという。
 蔵の新設とともに、酒造タンクはすべてコンピュータで温度管理のできるサーマルタンクに変更。中規模の蔵でも一度に10tの米を仕込むことができるくらいのタンクを使うのも珍しくないが、750kgと1.5tの小型の仕込みタンクだけにしぼった。
 また袋入りの白米などを運搬する「自動カート」という運搬ロボットも導入した。床下には電子レール状のものが敷かれ、振動を与えずに運べるのだという。
 「建設重機で有名な地元企業・小松製作所で、このロボットで部品など運んでいたんです。『これ、いいなあ』と頼むと、さっさと作ってくれた特注品です」
 白山の恵みと、人の力を引き出す工夫が凝らされている。
晩植の《五百万石》が生むコクと余韻
 白山がめぐむ水は古くから「菊水」と呼ばれ尊ばれてきた。
 この水を使う『萬歳楽』、『菊姫』、『天狗舞』など5社は、2005年に「白山菊酒呼称統制制度機構」を設立。水や米、麹などの原材料から製造方法まで厳しい基準をクリアした酒だけを「白山菊酒」として認定している。フランスの「ボルドーワイン」と同じように、清酒では国の「地理的表示」認定第1号になる。
 「ちょうど私が石川県酒造組合の理事長だったときで、まわりの蔵元の当主は一家言ある人ばかり。説得には苦労しましたが、いいものを造らんといかん、という共通認識があったから一致団結できたのでしょう」
 審査は、日本醸友会会長や大学教授など「11人の審査員全員の承認が必要」という。しかも、特筆すべきは品質基準の一条だろう。
 「こく豊かな品格ある風味であり、各蔵元の個性が生きていること」
 それぞれの個性を切磋琢磨していくための手段にもなっている。
 その個性的な「白山菊酒」の認定酒が「萬歳楽 剱 山廃純米」だ。『萬歳楽』では、すべての酒に酒造好適米を使用している。この酒は、酒造好適米《五百万石》の中でも、さらにワンランク上を行く”晩植”の《五百万石》を使い、個性を生み出している。”晩植”とは、通常より1ヶ月遅れて稲を植え、朝と夜の日中寒暖差が大きくなった時期に収穫する栽培法だ。近年増加する高温障害対策にもなる。
 「トマトなどの野菜でも、寒暖差のある土地のものは美味しい。米も同じで最低5度、理想は10度くらい差があると格別の味わいなんです」
 しかし、農家を口説くのに5年かかった。ほかの田んぼより稲を遅く植え、生育が遅れると病害虫や台風被害に遭いやすく、収穫も落ちるためだ。まず試験的栽培してもらうことから始め、3年間試験醸造をつづけた。結果、酒米研究会の約20人の全員がおいしさを認め、本格栽培にいたっている。
 今回の頒布酒はこの「剱 山廃純米」をベースに、石川県の新しい酒米《石川門》で醸した純米酒を2割ブレンド。つまみとのマリアージュ(飲み物と料理の組み合わせ)を考え、まろやかさも求めた。
 つまみは、「磯くるみ」(佃食品)と「金沢カレーいかまんま」(錢福屋)。「磯くるみ」は香ばしいくるみに、ぎんぽ白魚と川海老をミックス。加賀伝統の佃煮には、食品添加物や保存料を一切使っていない。
 一方、「金沢カレーいかまんま」は白山市内で人気の老舗洋食店の「金沢カレー」をイカの胴身に詰め、甘辛い醤油タレで煮込んだアイデア商品。テレビ番組で紹介され、人気に火がついた。
 「加賀料理には必ず地元の濃口しょうゆを使います。そのしょうゆと地酒が影響を与えあい、石川県特有の濃醇なお酒が育ったんです。同じベースの食べ物が、うちの酒と合わないはずがありません」
 「醤油味をすっと洗い、口の中に旨味の余韻をほんわり残すのが晩植米《五百万石》の底力だ。

 いったん帰宅し、散歩の続行。「ケーヨーD2」を覘く。そして「遠鉄スーパー」に寄る。もやしが28円。
「萬歳楽 純米酒」「信州サーモン宝石箱」

「緑豆もやし」
Delicious
 新鮮なシャキシャキ 食感が美味しい
 Natural  water can be used since it does not use at all additives such as medicine are safe and in comfort, it has then and they can be obtained.
フロンティア株式会社 伊勢場工場
三重県松阪市伊勢場町河田後673-1

http://www.frontier-bio.com

 「セブンイレブン」に寄り、TOTO BIGを買う。

「萬歳楽 純米酒」「信州サーモン宝石箱」

 帰宅後、屋敷に「丹波の黒豆」を蒔く。
「萬歳楽 純米酒」「信州サーモン宝石箱」

 あれっ!?去年落ちた種が発芽したのか、もう花が咲いているものがあった・・・?

 夕方は、「もやしだらけ」で一杯。
 「萬歳楽」・・・なかなか美味しいよ♪

 ここで、今日の朝刊「味な物語 駅弁」より、「信州サーモン宝石箱」。
 長野県は昨年秋、JRと共催し観光客誘客のための「デスティネーションキャンペーン」を実施。さまざまな企画の1つとして、食の魅力を伝えるべく発表したのが「信州サーモン宝石箱」だ。地元産を用い数々の駅弁を手掛ける吉美の自信作である。信州サーモンとは、県水産試験場がニジマスとブラウントラウトを交配、十年をかけて生みだした新品種。身がきめ細かく肉厚なのが特徴で”海なし県”のサーモンとして貴重な存在。
 その新名物をメーンにした弁当は、リンゴ酢を使った酢飯の上に、賽の目に切ったサーモンや、赤と黄色のパプリカ、タマネギ、寒天が盛りつけられている。具材はマリネ風に仕上げ、付け合わせは寄せ卵、リンゴの赤ワイン煮など。洋風ちらし風で、かつ輝くような彩りはまさに宝石箱の趣。さらに、サーモンのプリッとした肉質、野菜のしゃきしゃき感、寒天のやさしい歯応えそれぞれがからみ合う、独特な食感も魅力だ。
 「平成20年に発売したサーモン弁当の後継として開発したもの。年内にはその元祖弁当もグレードアップし復活の予定」と、経営企画室の三田敬則さん。サーモン弁当、さらに進化しそうである。
『長野駅』(長野新幹線、信越線ほか)
【信州サーモン宝石箱】税込1050円
調製元:吉美
長野県長野市青木島町綱島519
TEL 026-284-1234
TEX 026-283-1333
買える場所:長野駅(新幹線ホーム売店、在来線構内売店)、上田駅ほか

http://www.shinsyu-yoshimi.jp/

本日のカウント
本日の歩数:13,476歩
(本日のしっかり歩数:5,072歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×
7月3日×

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