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2011年3月31日 (木)

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)

 ホームページの方のアクセスカウンターが「030707」なんとなく面白い数字だと思うんですけど・・・。
 blogの方のアクセスカウンターは「00148396」。あまり面白くない数字の並びだな・・・。

 昨夜のテレビ「衝撃!100円めし大賞」は衝撃的だった♪
 1食100円なんてすごいね♪食べた~い♪
http://www.tv-tokyo.co.jp/100meshi/

 「楽天」より、オークションの案内♪
http://auction.rakuten.co.jp/

 そろそろ「初ガツオ」(モチガツオ)の季節だ。餅がつおが揚がっているのか情報が入ってこない・・・インターネットでも載っていない・・・。舞阪漁港に行ってみるしかないのかな?(ふと思ったが、今年は桜が咲くのが遅いよね・・・例年より寒いのかな???)

 さて、
 日本には「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムSPEEDI)」というシステムがある。しかし、その情報をリアルタイムで流されていない・・・これは相当深刻な状況のため情報を流せないのではないか?と疑ってしまう!!!
 外国では福島原発の放射能の状況をリアルタイムで流しているのに・・・。
http://bit.ly/fTiCeC
 SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)ネットワークシステムは、原子力施設から大量の放射性物質が放出されたり、あるいは、そのおそれがあるという緊急時に、周辺環境における放射性物質の大気中濃度や被ばく線量などを、放出源情報、気象条件および地形データをもとに迅速に予測するシステムです。
 国・地方公共団体は、SPEEDIネットワークシステムが予測した情報により、周辺住民のための防護対策の検討を迅速に進めることができます。

http://www.nsc.go.jp/info/110323_top_siryo.pdf

 「東北地方太平洋沖地震への対応 -首相官邸ホームページ-」
http://www.kantei.go.jp/saigai/alert.html#201103242230-1

「環境防災Nネットホームページ」
 原子力施設周辺環境モニタリングデータの現況
 宮城県と福島県のモニタリングデータは、「調整中」になっている。空気中の放射能が高いとかの理由で、わざと情報を流すのをやめているのだろうか・・・!?
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

「環境防災Nネット」(speedi)スピーディ
http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/index0301.html

 2011年3月30日の朝刊に、「チェルノブイリ原発『解体100年、費用年102億円』」という記事が出ていた。
 今朝の朝刊によると、福島第一原発の1号機から4号機は廃炉にするという。同じような金額・・・4機あるのだからその4倍のお金がかかるのではないだろうか?
 それなら、被害が出る前の3月11日に、アメリカの援助を受けて廃炉にしておくべきだったと思うけどね・・・。
 ソ連時代の1986年、爆発事故を起こしたウクライナ・チェルノブイリ原発の管理当局のボブロ第一副局長は28日、同原発の解体までに「百年かかる」と述べ、原発事故の処理の困難さをあらためて強調した。タス通信などが伝えた。
 チェルノブイリ原発事故では、爆発した4号機をコンクリート製の「石棺」で覆ったが、石棺内には依然、大量の放射性物質が残存し、外部流出の懸念が消えない。
 ボブロ氏は高濃度の汚染や、石棺の老朽化を挙げ、解体に向けた今後の作業に「毎年一億二千五百万ドル(約百二億円)はかかる」と語った。
 同氏によると、ウクライナ政府は昨年9月から新たな石棺の建設事業に着手。2015年の完成を目指すが、巨額の資金調達が課題となっている。
 ロシア科学アカデミーの原発専門家は、「福島第一原発も(石棺と)同じもので、放射性物質を防ぐ必要がある」と指摘している。

 「此処より下に家建てるな…先人の石碑、集落救う」という記事を見つけた。
 先人の知恵って偉大だよね。先人から言い伝えられている事は、古いとか迷信とか言わないで守りたいね♪「亀の甲より年の劫」だね。
「此処(ここ)より下に家を建てるな」――。
 東日本巨大地震で沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にあって、重茂半島東端の姉吉地区(12世帯約40人)では全ての家屋が被害を免れた。1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてきた住民たちは、改めて先人の教えに感謝していた。
 「高き住居は児孫(じそん)の和楽(わらく) 想(おも)へ惨禍の大津浪(おおつなみ)」
 本州最東端の魹ヶ埼(とどがさき)灯台から南西約2キロ、姉吉漁港から延びる急坂に立つ石碑に刻まれた言葉だ。結びで「此処より――」と戒めている。
 地区は1896年の明治、1933年の昭和と2度の三陸大津波に襲われ、生存者がそれぞれ2人と4人という壊滅的な被害を受けた。昭和大津波の直後、住民らが石碑を建立。その後は全ての住民が石碑より高い場所で暮らすようになった。
 地震の起きた11日、港にいた住民たちは大津波警報が発令されると、高台にある家を目指して、曲がりくねった約800メートルの坂道を駆け上がった。巨大な波が濁流となり、漁船もろとも押し寄せてきたが、その勢いは石碑の約50メートル手前で止まった。地区自治会長の木村民茂さん(65)「幼いころから『石碑の教えを破るな』と言い聞かされてきた。先人の教訓のおかげで集落は生き残った」と話す。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110329-OYT1T00888.htm?from=main6

本日のカウント
本日の歩数:9,161歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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