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2011年2月15日 (火)

プランターや畑の古い土を、自分で再生させよう

 今日の花粉情報は、「やや多い」だよ。気をつけなければ・・・!!!

 今日の帰宅時、右折で信号を待っていた。信号が青になっても、前の車が動かない・・・対向車は来ていないから右折できるはずなのに・・・前の車が信号を見ていなかったのでは???おかげで信号が赤になり、もう1回信号を待つ羽目に・・・。
 道を進めると、追い越し車線に遅いトラックが・・・。追い越し車線の速度が出ていない。したがって、走行車線も混んでいる。やがて赤信号にひっかかる。この信号で、青になってから普通なら余裕で行ける距離なのに、信号を渡れなかった。せめて制限速度で走ってくれたら信号を渡れたのに・・・!
 悪いことは重なるものである。走行車線を走っていたら、ガソリンスタンドからトラックが割り込んできた。こちらはブレーキ・・・と、前の信号が黄色・・・赤になってしまった。普通に走っていたら、通れた信号だ。さらに、一旦停止をしっかりと止まらずに入ってきた車あり。こちらは、急ブレーキ!もみじマークがついている。車が来ないだろうと勝手に判断し、一旦停止を止まらなかったのだろう。迷惑な帰宅時間だった。

プランターや畑の古い土を、自分で再生させよう

 今日の夕食は、先日買った「しめさば」で一杯。しめ鯖って薄皮をむくんだよね。
 シメサバって美味しいよね。これで198円なんていいなぁ~!
「元祖 しめさば 鮮味逸品」
丸竹謹製
1.国産の脂ののった秋サバを使用しております。
2.当社独特の調味酢を使用し、酸味もまろやかに仕上げております。
丸竹八戸水産株式会社
青森県八戸市築港街2丁目8番地1
TEL (0178)33-3111

http://www.marutake-h.co.jp
 最近は、製品情報を公開しているんだね。
「001」
http://www.marutake-h.co.jp/f-db/

 そして、昨日頂いた「KOBE MOROZOFF」の「WHISKY BONBON」も、つまみにする。チョコレートってつまみになるよね♪
モロゾフ株式会社
神戸市東灘区御影本町6丁目11番19号

http://www.morozoff.co.jp/

 「e-まちレター」より、メール。「姫路タウン」、ひめりんの「ひめ事情」
http://www.himeji-town.com/sp/360/
 「越前がに・とらふぐ『喰てみ亭』」より、楽天メール。「てっさ」と「てっちり」の販売。
http://item.rakuten.co.jp/junjun/c/0000000193
 「川口水産」より、楽天メール。「うなぎの骨せんべい」の販売。「うなボーン」とは違うのかい???
http://item.rakuten.co.jp/kawasui/10000899
 「TUSCANY」より、楽天メール。「天使の海老」って食べてみたいんだよね。
http://sa.item.rakuten.co.jp/toscana/a/10010707

 携帯電話の会社より、メールが来ていた。バッテリーを無料交換できるらしい。

 ここで、家庭菜園「土の再生」について。
 そうか、冬に「天地返し」をしないといけないんだな。農家が、冬に何も植えないのに耕しているというのは、これなんですね!♪(そして、春に、また耕して次の農作物を植えているんですよ!)
捨てないで!昨年の土 ”寒さ”を利用して再生
 去年の春、いろいろな花を育てたプランター。今、どうなっていますか?庭やベランダの片隅に土の入ったまま放り出されていませんか?春になったらこの土を捨てて新しく買いなおしているのでは?でもいまや都会では土はゴミとして捨てられないし、第一もったいない。そこで、「今の時期だからこそできる」古い土の再生法を伝授しましょう。今だからというのは、「寒さ」を利用すること。まず、土の入ったプランターの底の水抜き穴に、水がもれないようにセンをします。そして土の上から水をいっぱいに満たし、このまま1ヵ月くらい置きます。この間に冷たい水で雑菌や虫の卵や病原菌が死に、無機塩類や肥料も溶け出します。ここで底のセンを抜き一気に水を流しだすのです。その後2~3週間日干しにすると、プランターの土はボロボロに乾いてくずれるようになります。そこで古い植物の根やゴミを取り去って、ふるいにかけ粉状の土も除きます。ふるいがなくても、新聞紙やシートに広げ上面だけをすくいとってもいいです。この土に肥料や腐葉土、新しい市販の土を足してよく混ぜると、土の再生が完成です。最近人気が高まっている”土の再生材(活性材)”を混ぜるのもいいですね。

畑の土は”天地返し”して”寒ざらし”で再生
 畑の土は”天地返し”といってよく掘り起こして、そのまま寒風にさらします。掘り起こしたままの状態が、日光や空気にふれる土の表面積が増えていいのです。寒風にさらすことを”寒ざらし”といいます。寒い日は、土が凍りそれが溶けると”霜くずれ”といって、ミミズのフン状態になります。寒さにさらすことで虫の卵や病原菌が死に絶えますから、この後に有機肥料をよく混ぜます。土にエサ(栄養)をやる感覚ですね。こうして再生した土に、連作障害防止材を与えると、野菜づくりにも完璧ですね。

 では、土の再生は冬だけなく初夏でもできます。パンジーはじめ春の花が終わって夏の花に植え替えたいとき、花を抜き去ったプランターの土を、黒いゴミ袋に入れてしばらく天日にさらします。寒さとは逆に、日光消毒で虫や病原菌を殺すのです。後は同じ要領で再生完了。
http://www.yatsugatake-club.com

本日のカウント
本日の歩数:7,400歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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