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2010年12月16日 (木)

静岡の地酒

 ここ数日、万歩計があまり伸びていない。もっとしっかり歩かなければ・・・体重が増えちゃっているよ・・・!

 昨日の「とびっきり食堂」の「ラーメン厨房 白龍」は気になるお店だ。
中区高丘北1-48-18
TEL 439-7331
・ヒィヒィ麺 820円
・台湾ラーメン 580円
・水餃麺(すいこうめん)720円
https://www.satv.jp/sizuoka/syokudo-html/

 「サッポロビール」より、メール。「華☆スタイルを読んでアンケートに答えてプレゼントに応募しよう!」というもの。
http://www.sapporobeer.jp/hanagarden/present/winter.html?from=net1216
 「満天☆青空レストラン」の乾杯メニューを応募する奴。
http://www.sapporobeer.jp/sapporo_enq/manten1216/?from=net1216
 「骨つきチキンソテー バルサミコソース」もいいね。
【材料】(4人分)
・骨つき鶏もも肉 2本
・じゃがいも 1個
・塩 少々
・こしょう 少々
・オリーブ油 大さじ1
●バルサミコソース 
 バター(食塩不使用) 5g
 バルサミコ酢 大さじ3
 赤ワイン 1/4カップ
 砂糖  大さじ1
 塩 少々
・クレソン(つけ合わせ) 適量
【作り方】
①じゃがいもは皮をむき、厚さ1.5センチの輪切りにする。鶏肉は骨に添って切り込みを入れ、塩、こしょうをしっかりふる。切り込みを入れておくと、中まで火がよく通り、肉離れも良くなる。
②フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鶏肉の皮を下にして並べる。5分ほど焼いたら裏返し、ふたをして弱火で5分ほど蒸し焼きにする。肉の周りにじゃがいもを並べ、ときどきじゃがいもの上下を返しながらさらに5分ほど蒸し焼きにして皿に盛る。
③バルサミコソースを作る。フライパンをさっと拭き、バターを入れて中火で溶かす。バター以外のソースの材料を加えて混ぜ、とろりとするまで煮詰めてソースを作る。ソースを鶏肉にかけ、クレソンを添える。
<ポイント>
 ソースのバリエーションをご紹介します。マスタードソース:フライパンにバター(食塩不使用)5gを中火で溶かし、粒マスタード小さじ1、めんつゆ(3倍濃縮のもの)大さじ3、、水1/4カップを加えて混ぜ、とろみがつくまで煮詰める。

http://www.sapporobeer.jp/recipe/0000000316/index.html?from=net1216

 「ジンギスカン、ハンバーグなど北海道十勝グルメ専門店 いとうファーム」より、楽天メール。「スローライフ」と「ロハス」について。
「スローライフ」
 1989年イタリアで始まった運動。大量生産、効率優先のファーストフードに対して「地元の食材と文化を大事に丁寧な料理を」と考える運動です。つまり、効率よりも文化やゆとりに価値を見いだす生活。
「ロハス」
 Lifetyles Of Health And Sustainabilityの頭文字を取ったもので、訳すれば“健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイル”地球も自分もずっと健康でなければ人生は楽しめないと考える生活。
 両者とも「スローライフ」と「ロハス」とても似ています。どちらも物質的な豊かさばかり追求せずに、文化やゆとり健康や環境などの価値や楽しさを見つける考えです。どちらも、すばらしい考えです。私も1つでもいいからと思い実戦に取り組んでいます。誰にでもできるのが『ごみ』です。ちゃんと分別してリサイクルできるように少しでも努力しましょう!そして同時に『食』これも少しでもいいから安全なものを仕入れましょう!!

http://www.rakuten.ne.jp/gold/itoufarm/

 ここで「静岡の地酒」について。
 その土地の気候や風土によるところが大きいとされる酒づくり。静岡の地酒のおいしさの秘密は、米と水、そして酵母はもちろんのこと、各蔵元の酒造りに対する真摯な取り組み姿勢にあります。
酒は水が命
 酒づくりに適した水とは、鮭が嫌う鉄分や有機物が少なく、酵母の栄養源となるミネラルを適度に含むものです。
 静岡県は、富士山・南アルプス等の山々からの伏流水も豊富。蔵元も富士川をはじめ、天竜川や大井川、安倍川等の水源を中心に東西に広く分布しています。特に、吟醸酒づくりには、洗米をはじめ膨大な水量を必要とするため、県下河川からの恵みである水は、蔵元にとって命ともいうべきものになっています。
酒づくりは、米づくりから
 日本酒の原料として使われる米は、酒造米や酒米と呼ばれています。現在、静岡県内で栽培されている酒造好適米は、「山田錦」「五百万石」「誉富士」の3品種。中でも「誉富士」は、静岡県農林技術研究所で酒米の王者とも呼ばれる「山田錦」をベースに開発された静岡県のオリジナル品種で、この米を使用した酒づくりから、静岡の地酒の魅力がさらに広がっています。
風土から生まれた、静岡酵母
 静岡県の地酒が一躍有名になったのは、昭和61年の全国清酒品評会で金賞10蔵、銀賞7蔵が受賞するという快挙を成し遂げたことから、「吟醸王国・静岡」として全国から注目を集めるようになりました。
 その原動力の1つが、静岡県沼津工業技術センターが研究・開発した「静岡酵母」の存在です。柔らかな果実香を引き出すこの酵母により、他県の吟醸酒とはひと味違う、フルーティな香りで、フレッシュな味わいの酒として多くの支持を集めています。

本日のカウント
本日の歩数:6,793歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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