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2010年10月18日 (月)

店舗用木製ネタケース

 今日は、「黒豆もやし」と牛肉で「もやしだらけ」で一杯。
 「黒豆もやし」(ブラックマッペ)ちょっと歯ごたえがある。「緑豆もやし」との違いは、これかな?

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 2010年10月16日の朝刊より、「氷だけで7時間ひんやり 浜松の企業が店舗用木製ネタケース開発」の紹介。カウンターが木製とは雰囲気・高級感があっていいじゃないか!でも、入店したとたん、高いお店だなと思ってしまうかも・・・。
店舗用木製ネタケース

 店舗デザインを手掛けるスタジオグローリー(浜松市西区、山内一弘社長)が、店舗などで食材を入れる木製のネタケースを開発した。断熱性を高めたことで、氷だけで7時間の冷蔵保存が可能となる。10月末から発売する。
 山内社長は30年ほど前から、飲食店や美容室など店舗のデザインを手掛けている。すし屋などで置くネタケースが、ステンレスとガラスで無機質であることを改善してほしいと顧客からの依頼を受けて、独自のネタケース作りに乗り出した。
 製作には、自動車部品やガス部品を手掛けるコーキ工業(同中区)が協力。共同で研究を重ね、半年を掛けて完成させた。
 ステンレスとアクリル板、合成材を組み合わせることで、熱が逃げにくい構造を作り、保温性を高めた。氷で保冷をするため、冷蔵庫式のネタケースに比べ、食品の乾燥を抑えることができて結露が少ないのも特徴。機械を使わないことで動作音が無く、メンテナンスの必要もない。
 山内社長は「環境によいだけでなくデザイン性にも優れている。見せる厨房(ちゅうぼう)など高級な雰囲気づくりにも役立つ」とPRした。ホームページなどで販売予定。幅90センチから1・5メートルで、価格は12万円から20万円前後を想定している。問い合わせはスタジオグローリー=電053(445)2060=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20101016/CK2010101602000115.html

本日のカウント
本日の歩数:9,091歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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