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2010年9月13日 (月)

<味ある記>地元産小麦の風味 和洋中に 湘南ひらつかカオリ麺

 昨日の、「シルシルミシル」は、「京都ラーメン」のお初だった。京都って、意外とラーメン屋さんが多いんだよね!
http://www.tv-asahi.co.jp/shirushiru/sunday.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99-~%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%AD%A9%E3%81%8DAD%E5%A0%80%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%94%E5%BD%93%E5%9C%B0%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%81%8A%E5%88%9D%E5%BA%97%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89~-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B7%A8/dp/4803001855?ie=UTF8&s=books&qid=1261490805&sr=8-1
・誠養軒
http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260501/26000013/
・第一旭 特製ラーメン
 創業57年

http://www.daiichiasahi.com/
・新福菜館 本店 中華そば 650円
 1938年 創業72年
 ヤキメシ 500円も美味しい。

http://www.shinpuku.net/

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 ここで、2010年8月21日の新聞より、「地元産小麦の風味 和洋中に 湘南ひらつかカオリ麺(神奈川県平塚市)」。
 見た目は日本そば。かんでみると、パスタのようなプリプリの歯応えに満ちていた-。神奈川県平塚市で昨年七月に生まれた「湘南ひらつかカオリ麺(めん)」は、地元で収穫された小麦で作られ、各飲食店が調理法に趣向を凝らしている。
 カオリ麺の“種”がまかれたのは二〇〇六年五月のこと。全国で「ご当地B級グルメ」のブームが起こる中、市料理飲食業組合連合会の会合で「まちの名物となるB級グルメをつくろう」と決まった。同会副会長の水嶋一耀(かずあき)さん(66)は「全国の有名商品を調べると、地域の特性との結び付きが弱い例もあった。後発で参入する以上、『地産地消』は譲れない軸だと考えた」と経緯を明かす。
 何で勝負するのか。特産の海産物は季節変動が大きい。加盟店舗は旅館からラーメン店までジャンルが広く、「どんな店でも使える食材が望ましい」。たどり着いたのが多様な調理が可能なめんだった。市内にある県農業技術センターから、味のいい新種の小麦として「ニシノカオリ」の情報がもたらされ、原材料に採用した。
 ニシノカオリは製粉すると茶色くなるのが特徴だ。小麦の香りが豊かで栄養価も高いが、製めんすると、当然ながら茶色い。この色をめぐり、当初は“黄信号”がともった。だが「『小麦粉のめんは白』という概念を捨てた」と水嶋さん。「茶色を逆手に取り、『湘南育ちは小麦色』というキャッチフレーズを掲げることにした」。地元農家に頼み、約三トンを育ててもらった。製粉は同会で製粉機を購入して平塚市内の知的障害者の作業所に持ち込み、作業を委託した。
 製めんには市内の「佐久間製麺」の佐久間一郎社長(46)が奮闘した。同会の依頼で当初はニシノカオリと水、塩だけを使っためんを作ったが、粉がつながりにくく切れやすい。半年がかりで試作し、他種の小麦粉や卵白粉を加えることで風味を生かしながら、ゆでた後ののびが少ないめんに仕上げた。「風味とコシが強く、和洋中どんな料理でもいける」と自信をみせる。
 昨年七月に誕生してから、市内の約三十店舗が冷やしめんやグラタンなど独自のメニューを展開。JR平塚駅の駅ビル「平塚ラスカ」内のラーメン店「らーめん石狩」では「カオリ焼麺(やきめん)」を提供する。豚肉や野菜といため、しょうゆだれを絡める。スープ付きで六百八十円。経営する馬屋原(まやはら)正朗さん(56)は「カオリ麺は香ばしく、他の食材から出るスープをよく吸うのでおいしく仕上がる」と評価する。
 カオリ麺の“生みの親”となった水嶋さんは「地元の消費ニーズに応じて農家が作る形の『地産地消』を実現できた」と胸を張り、「カオリ麺で人を呼べるよう、まちぐるみのB級グルメに育てたい」と未来図を描く。
 今年4月から、生めんの販売も始まった。2食パックで300円。平塚市内のスーパー「しまむらストアー」など、8店舗で販売されている。問い合わせは、平塚市料理飲食業組合連合会=電0463(32)7792

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2010082102000052.html

本日のカウント
本日の歩数:10,242歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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