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2010年5月21日 (金)

<味ある記>みそでおいしさメガトン級!? いせはら豚(トン)ティーヤ(神奈川県伊勢原市)

<味ある記>みそでおいしさメガトン級!? いせはら豚(トン)ティーヤ(神奈川県伊勢原市)

 おもしろい植物を見つけた。畑に栽培してあるのだが、花はジャガイモのように見えるのだが、葉が違うと思う。これは、一体何なんだろう?

 今日の帰宅も「株式会社モーリス 押入れ産業」と書いたトラックが、追い越し車線をゆっくり走り、道をブロックしていた。遅い車は走行車線を走るべきだ。

 2010年5月1日の朝刊より、「いせはらトンティーヤ」。食べてみたいものだ。
 手に持ってかぶりつく。濃厚なみそだれをまとった柔らかい豚バラ肉と、生野菜のシャキシャキした食感が絡み合う。包み込むのはメキシコや米国の伝統的な薄焼きパン「トルティーヤ」。和と洋の新しい調和を実現したのは、神奈川県伊勢原市で今年誕生した「いせはら豚(トン)ティーヤ」だ。
 “お隣”で生まれた大ヒットが契機だった。一昨年、隣接する同県厚木市の豚のホルモン料理「厚木シロコロ・ホルモン」が、B級ご当地グルメの全国大会「B-1グランプリ」(B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会など主催)で優勝し、地元に活気と経済効果をもたらした。
 「うちでも食べ物で地域おこしができないか」と考えたのが、伊勢原市商工会経営指導員の内海大輔さん。同年春、市内の飲食店主とメニューの開発に乗り出した。
 市内には霊山としても知られる「大山(おおやま)」があり、豆腐が名物だ。「どうしても豆腐を使った料理に発想が向かった」と内海さん。
 豆腐を使ったひつまぶしなどが候補となったが、「インパクトに欠ける」「若者に受けない」と意見がまとまらなかった。丸一年、試行錯誤しても決定打に至らない。“豆腐離れ”を決意し、たどり着いたのが、神奈川県中央部の名物、豚肉を甘辛味のみそだれに漬けた「とん漬け」だった。
 一帯は養豚が盛んで、高座豚ややまゆりポークなどの銘柄豚が生産されている。「神奈川独自の豚肉文化を全国に広めるのに、とん漬けはもってこい」(内海さん)。贈答用に重宝されるとん漬けの高級感をぬぐい去り、若者向けにファストフードにアレンジした。おやつ代わりに気楽に食べてもらえるよう、満腹になりすぎないトルティーヤで包むことにした。
 ルールも決めた。(1)伊勢原産か県産の豚肉を使い、みそ味を基本とする(2)地元の新鮮野菜をできる限り使う(3)店ごとにアレンジを加えて特徴を出す。今年三月から市内の飲食店十店で販売が始まり、現在は十五店に増えた。チリソースを使ったりアボカドと組み合わせるなど、各店が工夫を凝らす。価格は二百二十~五百円だ。
 イタリア料理店など六店舗が集まる「ポポロ広場」も販売場所の一つ。豚バラ肉をオリーブオイルと白ワインでソテーし、みそだれを絡める。ルッコラ、トレビスなどの生野菜を載せ、ピザ生地を使った皮で包む。「イタリア料理のパニーニのイメージでレシピを考えたら一発で決まった」とシェフの飴野健治さん。三月に約二百個が売れた。
 同市商工会は三十店の加盟を目指し、食べ歩きマップも作る考えだ。大山豆腐を超える名物となるか。 (杉戸祐子)
 ポポロ広場で販売しているのは「パスティッチェリアラッテ」=電0463(91)3002。ほかの加盟店は、同市商工会=電0463(95)3233=で案内。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2010050102000105.html

本日のカウント
本日の歩数:9,012歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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