« <味ある記>ワイン利用の鶏肉丼(長野県宮田村) | トップページ | チリ大地震 製紙、ワイン輸入に影響 »

2010年3月 4日 (木)

「鯛めし」、「鯛鍋」、「鯛そうめん」、「鯛のうしお汁」、「伊予さつま」

 「北海道名物松尾ジンギスカン通販」より、楽天メール「あなたの一票で胸キュングランプリが決まる!」の川柳を選ぶのは面白い。
http://item.rakuten.co.jp/matsuo/c/0000000200/

 「マグロのみやこ築地」の楽天メールも美味しそうなんだよね。
http://www.rakuten.co.jp/miyako/789863/

 今日は、杏林堂で「ふじっ子」55gで158円を買う。
http://www.fujicco.co.jp/index.html

 ピンコードをBNCに変えるコネクターが欲しいのだが、いくらするのだろう?

 通勤途中に思うことがある。牛丼屋さんの前の道に、駐車(?)停車(?)しているトラックがある。多分、牛丼を食べているのだろうが、道路がふさがるんだな。何とかならないのかな。
 今日の帰宅も、時間的に道が混まないはずなのに混んでいた。交差点を10mぐらい行ったところにトラックが止まっていた。「布橋運輸」か「布橋運送」と書いてある。いつも朝に、追い越し車線をブロックしている車だ。これだと、信号で渋滞し、車が渡れないでしょう。周りの事を考えない会社なんだね。
 さらに道を進めると「株式会社 マーリス」というトラックが追い越し車線を走っている。走行車線からそのトラックを追い抜いたら、道が空きだした。そのトラックが道をふさいで渋滞の原因を作っていたのだろう。後続車の事を考えてほしいものだ。

 昨日の楽天メールの「鯛めし」、「鯛鍋」、「鯛そうめん」、「鯛のうしお汁」、「伊予さつま」の作り方が気になったので、打ってみた。
【鯛めし】
《材料》
・鯛 ・・・ 半身程度
・米 ・・・ 4合
・昆布 ・・・ 3~4枚
・ダシ醤油 ・・・ 50cc
・酒 ・・・ 大さじ1~2杯
・刻み海苔 ・・・ 適量
・山菜 ・・・ お好みで
《作り方》
①炊飯器にお米を入れ、ダシ醤油+水+日本酒で4合分になるように水を調整して入れる。
②お米の上に昆布を置き、その上に鯛の身を乗せる。(お好みに合わせて山菜など入れてもOKです。)
③炊きあがったら5~10分ほど蒸らす。(下に敷いた昆布は取り出してください。)
④身がまんべんなく全体にいきわたるようご飯とかき混ぜ、器に盛って海苔を散らせば完成です!!
※お酒を少し入れることで味に丸みがでます。さらに、山菜等を加えても美味しく出来上がります。

【鍋】
《材料》(1人分)
・鯛 ・・・ 2尾分
・野菜 ・・・ 適量
・醤油 ・・・ 適量
・酒 ・・・ 適量
・うどん ・・・ お好みに応じて
・七味唐辛子 ・・・ お好みに応じて
《作り方》
①鯛を食べやすい大きさにカットして鍋に入れ、水を注ぎます。
②蓋をして煮込み、湯気が出てきたら野菜、醤油の順に入れていきます。
③中の材料が煮えてきたらできあがり。お好みに応じて茹でたうどんも入れると美味しいです。
※大根、ニンジン、鯛などは最初に入れておくと、味もよく染み込みます。

【鯛そうめん】
《材料》(1人分)
・鯛 ・・・ 1尾分
・そうめん ・・・ 3~4束
・醤油 ・・・ 大さじ1杯
・レモン ・・・ 適量
・大根おろし ・・・ 適量
・そうめん用つゆ ・・・ 適量
《作り方》
①鯛の両面に軽く塩を振り、グリルに10分ほどおいてよく焼きます。
②そうめんは熱湯で3分ほど茹でて、流水でもみ洗いし、しっかりと水をきります。
③器にそうめんを入れて、そうめんつゆなどを適量かけます。
※1匹姿で塩焼きする場合、両面に切り口を数箇所入れて塩をまぶすときれいに焼けます。

【鯛のうしお汁】
《材料》(4人分)
・鯛のアラ ・・・ 1尾分
・ワケギ ・・・ 適量
・水 ・・・ 4カップ
・酒 ・・・ 大さじ2
・塩 ・・・ 小さじ1
・木の芽 ・・・ 適量
《作り方》
①鯛のアラを適度な大きさに切り、熱湯に湯通しし冷水で洗い、ワケギは適度な大きさに切る。
②鍋にアラと水4カップを入れて火にかけ、沸騰する直前に火を弱めアクを取りながら10~15分煮る。
③アラの旨みがでたら、酒、塩を加え味をととのえ、器に盛り付けワケギ・木の芽を添えて出来上がりです。
※アラは必ず熱湯で湯通しし、水で洗い、水から煮てください。弱火でじっくり煮出しアクをこまめに取り除いてください。

【伊予さつま】愛媛の郷土料理、夏の栄養はこれでバッチリ!
《材料》(4人分)
・鯛(他に白身の魚のイサキ、アジなど)中サイズ1尾
・味噌(何でも良いが、甘めの麦味噌がオススメ)魚の身と同量くらい
・だし汁(昆布、あればアラも入れて)600ccくらい
・薬味にきゅうり、しその葉、山椒の葉、ねぎ、ごまなど
《作り方》
①鯛を焼く
②味噌をアルミ箔に薄くのばして、トースターかグリルで焦げ目がつくまで焼く。
③だし汁を作って冷ましておく。
④鯛の身をほぐし取り、小骨を取り除きながらすり鉢でする。
⑤よくすれたら味噌を入れてまたする。
⑥冷ましただし汁を始めは少しずつ、後は好みの味になるように混ぜながらのばしていく。
⑦きゅうりの薄切り(塩でもんで水で洗う)、しその葉の細切り、など薬味を準備する。
⑧⑥と⑦を冷蔵庫で冷やす
⑨アツアツご飯に、汁と薬味をたっぷりかける。

本日のカウント
本日の歩数:9,304歩
(本日のしっかり歩数:2,138歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

|

« <味ある記>ワイン利用の鶏肉丼(長野県宮田村) | トップページ | チリ大地震 製紙、ワイン輸入に影響 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「鯛めし」、「鯛鍋」、「鯛そうめん」、「鯛のうしお汁」、「伊予さつま」:

« <味ある記>ワイン利用の鶏肉丼(長野県宮田村) | トップページ | チリ大地震 製紙、ワイン輸入に影響 »