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2010年1月27日 (水)

「龍角散」、そして「手足を温めて寝付きをよくする『快眠法』」

 空咳が、去年の秋からなかなか治まらない。アレルギーの喘息のような気がする。インターネットで調べてみた。
《咳喘息の特徴》
1. ほかに原因となる病気がないのにいつまでも咳だけが続く
2. 咳は数ヶ月から、ひどい場合は1年以上続くことがある
3. かぜの後におこることが多い
4. ゼーゼー、ヒューヒューや呼吸困難はない
5. ほとんど痰はでない
6. 咳は夜間から明け方にかけてでることが多い
7. 冷たい空気やタバコの煙を吸うと咳き込みやすい
8. 会話、電話、運動などのときに咳き込みやすい
9. かぜ薬や咳止めを飲んでも効かない
10. 気管支拡張薬が有効

http://www.karadakara.com/qa/all/qail1545.html

「龍角散」、そして「手足を温めて寝付きをよくする『快眠法』」

 これは、薬を飲んだ方がよさそうだ。テレビで龍角散のコマーシャルをしていた。とりあえず、今日の帰宅途中、「カワチ」に寄り、龍角散を買う。20g/43g/90gの3種類があるはずだが、20gと90gの2種類しかない。43gを買いたかったのだが、20gを買ういことにする。720円なり。
 そういえば、キキョウかリンドウかどっちか忘れたが、喘息に効く漢方薬になると聞いたことがある。
● キキョウ、セネガなどの生薬サポニン成分が、のどの患部に直接作用します。
● 衰えたのどの線毛運動を活発にして、タンの排出を容易にし、セキを鎮めます。
● 生薬独特のおだやかな効き目で、からだにやさしくつらい症状を緩和します
http://www.cawachi.co.jp/

 龍角散 たん・せき・」のどあれ・こえに
 第2類医薬品 鎮咳去痰剤
 龍角散は、鎮咳去痰作用を活発にする生薬(キキョウ・セネガ・キョウニン・カンゾウ)を主成分とするノドの薬です。
 人間の気管支の内面には、線毛細胞が一面にあり、その線毛は1分間に約1,500回の速さで絶えず振動し、また気管の内壁からは粘液を分泌しています。気道を通って来たチリやホコリ、細菌などはこの粘液にとり込まれ、線毛の振動によって体外に排出されます。これが自然の浄化作用です。
 ノドの使いすぎや喫煙、汚れた空気を吸ったりするとノドが炎症を起こして痛んだり、タンがからんだりして浄化能力がおとろえ、セキで苦しむことになります。こんなときに龍角散をのむと、キキョウ・セネガの有効成分sポニン配糖体が、気管内部からの粘液の分泌を高め、繊毛運動を活発にして、タンをとり去り、セキを鎮め炎症をやわらげます。
千葉県香取郡多古町水戸字水戸台1460番地3

http://www.ryukakusan.co.jp/
 1日3~6回服用:
①中ブタを開けて。
②サジに山盛に取って。
③舌の上に薬をおき、ゆっくり溶かすようにしながらノドの方に運んで下さい。

 ここで、『JAF Mate』1・2月号に載っていた手足を温めて寝付きをよくする「快眠法」の紹介。
 寝付きの悪さや不眠に悩まされている人は少なくない。そこで、ぐっすり眠れる快眠法について、小林敏孝先生に聞いた。
 「寝付きがよいときは、身体の表面の温度が高まります。これは”熱放散”と言われる現象で、身体の表面から放熱することによって体の芯の温度(中枢熱)が下がり睡眠が促されるのです」
 脳が活発に活動している昼は中枢温が高く、夜になると低くなり、リラックスして眠くなる。「快眠のコツは、寝付くときに熱放散を起こさせやすくすることです。それには、眠りに就く前に、身体や手足をしっかり温めて体の表面温を上げておくことです」
 ウォーキングや手足の運動、長湯などがおすすめだ。
 「特に手の平と足の裏の熱放散は、ほかと比べて非常に大きい。ここを温めて末梢血管を広げると、効率よく熱を逃がせるので、体温を下げることができます。就寝中の湯たんぽは、足先を温めながら身体の熱を外へ誘導するので、熟睡に効果的です」

 以下の中から体調に合うものを選んで、夕食後1時間半ほどあけてから就寝までに行う。
①早足ウォーキングを30分。
②少しぬるめ(38℃程度)のお湯に30分ほど浸かる。
③手浴・足浴を30分。
④手の運動=両腕を水平にして、胸を開き肩甲骨に近づける動作を繰り返す。腕の付け根から指先まで、つかみ揉む。両手の平を温かくなるまでこすり合わせる。
⑤足の運動=太ももの付け根から、ふくらはぎ、足先までつかみ揉む。あぐらをかき、こぶしで太ももの内側をマッサージ。足指でグーパー運動を繰り返す。

 ところで、深夜や長距離の運転で眠気に襲われたときには、どうすればいいのか。
 「睡眠をとるのがベストですが、コーヒーを飲んでから10~30分、目を閉じるだけでもいいでしょう。目を閉じるだけでも脳は休まります。カフェインの覚醒作用は飲んでから30分後くらいから効くので、完全な眠りに入る直前に目覚められます」
指導 小林敏孝(足利工業大学付属睡眠科学センター長)

本日のカウント
本日の歩数:7,108歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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