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2009年12月 9日 (水)

落ち葉を集めて「腐葉土」を作ってみよう

木の葉の働きぶりは並ではない
 花ほど注目されないし目立たないけど、木の葉っぱは人知れずもくもくと働いています。まず日光を浴びて空気中の二酸化炭素と根から吸い上げた水でブドウ糖を作り、エネルギーにするという大きな役目を果たしています。地球上で自らエネルギーを生産しているのは、あらゆる生き物の中で植物だけです。牛は草を食べてエネルギーにし、その牛を人間が食べてエネルギーにしています。この食物連鎖の源は植物です。
 他にも木の葉は、落ちてくる雨の衝撃を和らげたり、葉に受け止めた雨を木にとって一番必要な場所(根の張りの先端部分)へ落とすという役目も果たしています。この水分がまたエネルギーを生産する元になっているわけです。
土が豊かになるのも落ち葉のおかげ
 地面に落ちた葉は、それで役目が終わりではありません。分解者であるミミズや虫、微生物のエサになります。葉がすっかり分解されたものが腐葉土で、栄養たっぷりの土になるのです。
 それと同時に落ち葉は、土の中で水を抱えるスポンジの役目も果たし、豪雨が来ても水害を防ぐ働きにまでつながっているのです。
 山や森で落ち葉が自然に腐葉土になっていく過程を見習って、腐葉土を作ることができます。ほとんどの草花を植える土は「赤玉土7に対して腐葉土3」の割合がよいです。
落ち葉を拾いに行こう
 腐葉土はスギやヒノキなどの針葉樹でなく、広葉樹(ドングリのなる木)の葉で作ります。
 大型で深めのポリ容器などに、3割くらいまで落ち葉を入れ、その上に発酵を促進するための油かすヌカを乗せて上から水をかけ、足で踏むなどしてぎゅうぎゅうに押し付けます。この層を容器の上まで何回か繰り返します。
 冬の間は、かき回すだけ。手を入れると発酵熱で熱く、湯気が立ちます。春までには葉の形がなくなり、「腐葉土」が出来上がります。

http://www.yatsugatake-club.com/

 そう言えば、今日の通勤で、片側2車線(両方で4車線)の道路でのこと。またまた追い越し車線をゆっくり走っているトラックがいた。「遠州トラック」と書いてあった。遅い車は走行車線を走って、後の車に道を譲るとかしないのでしょうかね?後ろの車がイライラするよ。事故の原因にもなってしまうと思うが・・・!
 「遅い車は、走行車線を走りなさい」という規則でもないのだろうか?

本日のカウント
本日の歩数:9,522歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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