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2009年12月22日 (火)

冬至(12月22日)、ローストターキー

 今日は冬至。
 冬至(とうじ)は、二十四節気の一つ。太陽黄経が270度のときで、12月22日ごろ。および、この日から次の節気の小寒までの期間(黄経270-285°)。
 北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。『暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。
 冬至には、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入る習慣があります。これは、風邪が流行したり、緑黄色野菜の不足する冬季に、かぼちゃを食べ、ゆず湯に入り、栄養をつけて体を温めるという先人の知恵によるものです。

 今日は、異様に道が混んでいた。追い越し車線を遅い車を走っていたからだろうか(こういう車って、右折するわけでもなく追い越し車線をゆっくりと走っているんだよね。)・・・後ろに詰まっていることが気にならないのだろうか?・・・制限速度を知らないのだろうか?・・・それとも年末だから道が混んでいるのだろうか?

 帰宅途中、「酒&FOOD かとう」に寄り、「新海苔の酢のもの」138円と、「瑞泉」43度3,150円を買って帰宅。

 ヱビスビールが、2010年で生誕120円を迎えるということだ。そこで、ヱビスビールのプレゼントが1月5日からある。
http://www.yebisubar.jp/120present/index.html

 「伊勢海老のワールドシー ヤマカ」より、楽天メール。ブリの案内。成長とともに呼び名も変わる魚として有名なブリ。出世魚であることから、文字通り出世を願うための縁起物としてお祝いに使う方や、お正月料理としても欠かせない魚となっています。
 鰤は、関西と関東で呼び名が違うらしい。
【関東】①ワカシ⇒②イナダ⇒③ワラサ⇒④ブリ
【関西】①ツバス⇒②ハマチ⇒③メジロ⇒④ブリ

http://www.rakuten.co.jp/worldsea/567424/963453/

 「小豆島お肉の山下屋」の「ローストチキンを家で焼くキット」もおもしろい。
http://item.rakuten.co.jp/yamashitaya/t-0201n-cy/

 そういえば、「クリスマスに作ろう!! ローストターキー 鶏より低カロリー」という記事が、12月21日の新聞に出ていた。クリスマスにピッタリだ!
 欧米のクリスマスのメーン料理といえば、七面鳥の丸焼き(ローストターキー)。フランス・米国産などの小さなサイズなら、家庭用オーブンでもおいしく焼ける。値段も手ごろ。今年はターキーで、イブの食卓を豪華に彩ってみては。
 「一六二〇年、メイフラワー号でアメリカ大陸に渡った清教徒が、初めての収穫祭で食べたのが野生の七面鳥だったそうです。いつしかそれが感謝祭やクリスマスの料理として定着し、戦後、米国から日本にも伝わったのです」
 そう解説してくれたのは輸入食品のインターネットショップ「男の台所」店長で料理研究家の中川進司さん。今年は不況の影響で外食を控える傾向が強く、例年よりターキーの注文が多くなっているという。冷凍で輸入される一羽二キロ程度の小さなサイズは、日本のホームパーティーにもぴったり。輸入物は工場で内臓や頭部が下処理されているので扱いやすい。また鶏よりも脂肪分が少なく、ダイエットしている人にもお勧めだ。中川さんに簡単でおいしいレシピを教わった。
◆作り方 
<1>七面鳥を解凍する。冷蔵庫で丸1日、常温なら8時間
<2>Aを軽く下ゆでし、フライパンで生のセロリと一緒にバターで炒(いた)める
<3>(1)の内側と外側の水気をペーパータオルでふき取り、塩、こしょう、コニャックを振りかける
<4>サラダ油を手に取り、(3)の表面によく味が染み込むよう丁寧に塗り付ける
<5>(2)とバゲットを3等分し、七面鳥のおなかに交互にすき間なくぎゅっぎゅっと詰めていく。約1時間おいて味を染み込ませる
<6>180度~200度に温めたオーブンで腹側を上に向け約40分焼く。温度や時間は機種によって調節を
 「時々様子を見て、こんがり焼き上がったらスイッチを切って、余熱で仕上げる。オーブンから出してもすぐに切らず、粗熱が取れるまで待つことでカット時の形崩れを防げます。おなかの中心から切れ目を入れ、外側に向けて、胸肉を切り取っていく。ももは軟らかいので、そのままかぶりついてもOK。詰め物にはキノコやクリなどを好みで入れて」
 ソースもオリジナルで。「オーブンの皿にたまった肉汁に、塩・こしょうなどを混ぜ、角切りリンゴやパイナップルなど好みの果物を入れて加熱し、かたくり粉でとろみを付ければフルーツソースの出来上がり。マヨネーズやワサビじょうゆなども合います」。余った肉は、翌日、サンドイッチにはさんで食べてもおいしい。コロッケ、グラタンなどの具に使ってもいい。
    ◇
 七面鳥は輸入食品店やデパートのほか、インターネット通販でも手に入る。中川さんの「男の台所」では、二キロのフランス産七面鳥を二千八百七十三円(送料別七百二十円)で販売中。同店=電03(3252)5787(HPは「男の台所」で検索)。
◆材料 
冷凍七面鳥(約2キロ) 1羽
塩 大さじ1
こしょう 少々
サラダ油 大さじ2
コニャック(白ワイン、コアントローも可) 少々
詰め物用
 A(小玉ジャガイモ4個、小玉ネギ4個、ミニキャロット5個)
 バゲット(3センチ幅の輪切り3切れをそれぞれ6分の1のさいの目に切る)
 セロリ(茎の部分4センチ分を4等分にする)
 バター 100グラム

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2009122102000068.html

本日のカウント
本日の歩数:7,594歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:3個

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