大晦日、おせち料理
今日は、9時ちょっとすぎに、遠鉄ストアに「明治ブルガリアヨーグルト」を買いに行く。118円なり。開店直後だったのでまあまあの混み具合だ。
昼過ぎに、ベイシアで「味わい中粒納豆」を買う。3パックで55円。2セット買う。
午後に、丹波の黒豆の莢から豆を取り出す。虫が入っているものが多く、今年の収穫は少ない。来年蒔くための種があるか心配だ。
今日は「大晦日」。「晦日(みそか)」とは毎月の末日のこと。「晦(つごもり)」とは月が隠れる日「月隠(つきごもり)」が訛ったもので、1年最後の日は大を付けて呼ぶ。1年の罪やけがれを祓うため、大祓いが宮中や全国で執り行われる。
【除夜の鐘】
12月31日の夜は、1年の日ごよみを除くということで除夜という。「除夜の鐘」で撞かれる108回という数は人の煩悩の数。人間の感覚を司る「眼(げん)」「耳(に)」「鼻(に)」「舌(ぜつ)」「身(しん)」「意(い)」の六根が、それぞれに「好(気持ちよい)」「悪(いやだ)」「平(何も感じない)」の3種を持ち、6×3=18の煩悩となり、さらに「浄(きれい)」「染(きたない)」の2種にわかれて、18×2=36の煩悩となる。これが「現在」「過去」「未来」と3つの時間が関わって36×3=108の煩悩となる。
【年越しそば】
江戸時代から始まったとされる年越しそばは、細く長くという縁起を担ぐ意味でいただく。金箔職人が飛び散った金箔を集めるのにそば粉を使ったことから、年越しそばを残すと金運に恵まれないとか。
【おせち料理】
おせちは「御節供(おせちく)」が省略されたもので、元々は5月5日の端午(たんご)、7月7日の七夕(しちせき)など、年5回ある節句に年神様(としがみさま)にお供えをして食べる行事食でしたが、現在ではお正月料理のことを「おせち料理」と呼ぶようになりました。
☆重詰め
おせち料理を重箱に詰めるのは、めでたいことを重ねるという願いに由来しているといわれています。四段重、五段重が正式といわれていますが、現在では省略した二段重、三段重が一般的です。
○壱の重(口取り)
祝いの肴のほか、かまぼこ、伊達巻きなどを詰めます。お重に詰める料理の数は、5種、7種、9種(仏教の陽数といわれる奇数詰め)が、祝いの心を表します。
○弐の重(口代わり)
壱の重が「口取り」といわれるのに対し、弐の重は「口代わり」といわれ、焼き物、酢の物などを詰めます。二段詰めの場合、煮物も詰めます。
○参の重
煮物を詰めるのが一般的です。
・田作り(ごまめ)
昔、田畑の肥料として片口いわしが使われていたことから「田作り」といわれます。五穀豊穣を願い「五万米」の字を当て、「ごまめ」とも呼びます。
・数の子
数の子はにしんの卵です。ひと腹の卵数が多く、また二親(両親)からたくさんの子どもができることにあやかり、子孫繁栄を願います。
・黒豆
黒豆には苦労をいとわずに働く忠実(まめ)と、昔の言葉で健康を意味する「まめ」とをかけ、まじめに働き健康に暮らせるようにという意味合いがあります。
・たたきごぼう
関西では祝い肴三種の一品として、たたきごぼうを入れることもあります。「開きごぼう」ともいい、開運の意味合いがあります。
・昆布巻き
「よろこぶ」にかけた縁起物です。巻いてある姿を書物に見立て、文化発展を願います。
・えび
腰が曲がっている姿を老人に見立て、腰が曲がるまで元気でいられるようにと長寿を願います。
・伊達巻き
書画を書く巻物の形に似ていることから、文化発展を願います。また、「伊達」とは華やかさや派手だを表す言葉で、伊達正宗の派手好きに由来するともいわれます。
・れんこん
穴が開いていて「先の見通しがきく」というおめでたい縁起物とされています。
・ぶり
ぶりは成長とともに呼び名が変わる出世魚で、縁起が良いとされています。お正月の頃の寒ぶりは、特に脂がのっています。
・結びかまぼこ
紅は邪気を払い、白は清らかな心を表す紅白のかまぼこ。結び目には、実を結ぶ、人と人との縁を結ぶといった願いが込められています。
・八つ頭
八方に頭があるように見えることから八つ頭といい、末広がりの「八」と、人の頭に立つという意味合いがあります。
・栗きんとん
きんとんは「金団」とも書き、金がつく名前から財宝に恵まれるようにという願いが込められています。
・うなぎ
「うなぎ登り」ともいわれるように、出世を祈願する縁起物とされています。
【お正月のしきたり】
・祝い箸
お正月にお箸が折れては縁起が悪いので、丈夫な柳で作られて「柳箸」とも呼ばれ、「家内喜(やなぎ)」という字も当てられます。丸く、中ほど太く、両端が細いのが特徴で、一方の端は神様が使い、もう一方を人が使う”神人共食”を意味します。また、中ほどのふくらみは、身ごもった姿や稲穂の実りに見立てて、子孫繁栄と五穀豊穣を願う意味があります。
・お屠蘇
「屠蘇」は元々、中国の漢方薬を酒に浸して作った薬酒の一種で、「悪鬼を屠り、死者を蘇らせる」という意味があります。年少者から順に杯を回す祝い方と年長者から順に飲む祝い方がありますが、前者の方は「若い生命力にあやかる」という長寿の願いが込められているそうです。
・鏡餅
古くから餅は神聖な食べものとして考えられ、正月に供える鏡餅は人の魂に似せて丸い形に作られました。鏡の形に似ている、自らの姿を鑑みるなど、名前の由来は諸説あります。餅を大小2つ重ね合わせるのは、月(陰)と日(陽)を意味し、縁起が良いと考えられたためです。
・正月飾り
「正月事始め」の12月13日以降に飾りつけを始めるのが縁起が良いとされています。29日(二重苦)や一夜飾りとなる31日は避け、28日までに飾りつけるようにしましょう。
今日は、夜の6:55~7:55にNHKで「週末は僕らの庭へ~イェンスのデンマーク式菜園生活~」という番組をやる。これは興味があるね。「大みそかだよ ドラえもん」を見ている場合じゃないな。
東京都心から電車で1時間半、相模湾を見下ろす神奈川県小田原市江之浦の丘陵に大人たちの一風変わった庭がある。「コロニーヘーヴ」と呼ばれるデンマーク式の菜園で、都会で暮らす人々が週末をアウトドアで楽しむための場所だ。花や野菜、果樹を自分で育て、花を眺め、収穫を楽しむためのスペースで、仲間たちが協力しながら菜園を楽しんでいる。
中心になっているのがデンマーク人のイェンス・イェンセンさん(31歳)。来日5年、デンマーク大使館の職員として忙しい日々を送る中、週末この地に通ってデンマーク式の楽しみ方を伝えている。ウイークデーはバリバリと働き、便利で刺激的な都会の暮らしを享受、週末は郊外の田園で自分の庭づくりを満喫するというコロニーヘーヴのある暮らし。
新たな園芸スタイルを実践するイェンスさんとその仲間たちの菜園ライフを通して、本当の豊かさとは何かを探る。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-12-31&ch=31&eid=8709
楽天メール「北国からの贈り物(北海道グルメ)」のスープカレー。気になる。送料無料で2,010円。(なんだ、2010年にちなんだ値段か!)
http://item.rakuten.co.jp/snowland/102559/
そう言えば昨日のblogに書いた「いま女性に大人気!ロマン薫る神々の国 伊勢&出雲」。「玉作湯神社」に行ってみたいものだ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/20963_200912281400.html
http://tv.yahoo.co.jp/meta/info.html?minnaid=183465&date=20091228
http://www.tv-tokyo.co.jp/kayou-e/contact/091103.html
玉造温泉には、触って祈れば願いが叶うと言われる『願い石』があります。玉作湯神社(玉造温泉から徒歩5分)の境内に奉られており、はるか昔から「願い事を叶えてくれる」と評判の石で、島根県内でも人気のスピリチュアルスポットです。
http://www.tama-onsen.jp/negaiishi
本日のカウント
本日の歩数:9,225歩
(本日のしっかり歩数:3,566歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
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