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2009年8月21日 (金)

「沖あがり」「ウズラの卵のお寿司」

 「8月21日(金)は静岡『県民の日』」と、スーパーのチラシに書いてあった。そして、川勝平太県知事の言葉が載っていた。
ごあいさつ
 私たちが暮らす静岡は、先人に守り育てられてきた美しい山河と豊かな大地、そして海が広がり、このような水・緑・大地に根ざした本県の農林水産品の品質は極めて高く、いずれも芸術品のレベルにあり「農芸品」とでも呼ぶべきものです。近年、食の安全・安心への関心が高まる中、身近な地域で生産された安全で品質の良いお茶やメロン、牛肉、うなぎ、桜えび、しらすなど四季折々の旬の特産品を思う存分堪能できることは、とても大切で幸せなことだと思います。静岡県では、「地域で取れた新鮮で安全・安心な農林水産物を県民の皆様に味わっていただきたい」と考え、生産者と消費者の顔の見える関係づくりを基本とした「しずおか地産地消推進運動」を展開しております。8月21日は「県民の日」です。この機会にふるさと静岡の味覚を大いに楽しみ、恵み豊かな静岡県に暮らす幸せを時間していただきたいと思います。

 桜えびと言えば、NHK「ゆうどきネットワーク」で「沖あがり」というのをやっていた(5月27日)。食べてみたいものだ。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/yuudoki/
材料【4人分】
生サクラエビ200g、木綿豆腐大1丁、葉ネギ2分の1束、
A=しょうゆ60cc、砂糖50g、日本酒60cc(地元では各家庭の味がある。好みで加減を)
●作り方
(1)サクラエビを水洗いしてざるに取り、水気を切っておく。ひげが気になる場合は、水の入ったボウルにエビを入れ、割りばし数本でかき回すようにするとひげが取れる。 冷凍ものを使う場合は、自然解凍するとおいしくいただける。
(2)豆腐を8等分くらいに切り、水気を切っておく。
(3)土鍋などの平鍋にAの調味料を入れ、火にかける。
(4)煮立ったらサクラエビ、豆腐を入れ、中火で味が染み込むまで煮込む。
(5)火からおろす直前に、4cm程度に切った葉ネギを加え、ひと煮立ちしたら火を止める。

http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-110b/200711/eat/index.html

 昨夜の「秘密のケンミンSHOW」で、「愛知県に住む愛知県民は、ざるそばを食べるとき、ハサミを使う!?」とやっていた。「ざるそばに使う専用ハサミは、ウズラの卵を切るためのもの。豊橋市の多くのそば店では、そばつゆに入れるウズラの卵が殻のまま出てきて、お客さんがハサミで殻を切る。ちなみに、豊橋市は全国のウズラの卵の約5割を生産。市民たちもたくさんウズラの卵を食べる。」
 そして、「ウズラの卵の寿司」も紹介された。軍艦巻の上に、ウズラの生卵を2個載せてあった。
 うちの地方にも、「ウズラの卵の寿司」はあるが、ちょっと違う。軍艦巻の上に、山芋の千切りを載せる。その上に、ウズラの生卵を1個載せる、というものである。醤油をちょっとつけて食べると、これが美味しいんだな。う~!なんだか急に「ウズラの卵寿司」を食べたくなってきた。
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/

 「和風総本家」って、面白いね。勉強になるし。
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

 夕方は、「チキンのあっさりしょうゆ煮」と「焼きナスで一杯」。
 チキンは手羽元がなかったので、チキンレッグを使う。
http://je2fmv.hp.infoseek.co.jp/chicken-soysauce.html
 焼きなすは、ナスを輪切りにし、フライパンに油をひいて焼く。それを生姜醤油でいただく。これもまた美味しい。

本日のカウント
本日の歩数:9,778歩
(本日のしっかり歩数7,071歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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