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2009年7月10日 (金)

浜松教師塾

 7月7日に、職場に蒔いた丹波の黒豆が発芽してきた。蒔いてからまだ3日だよ。

 大学のだいぶ前の先輩が教育長らしい。「同窓会会報」に次のようの記事を見つけた。以下引用。
 浜松教師塾について紹介します。この教師塾は、平成20年度、浜松市教育委員会が「お金をかけないで実をあげる」そういう事業にしようと思って立ち上げたもので、教育長として私が進めていく大きな事業のひとつです。「今、幼稚園や学校で一番力を入れなくてはならないことは何か」と考えていった時に、やはり「保育・授業をどう構成していくのか」ということになります。その保育や授業の手本となるものを、ここでつくっていけたらといいなと、そんな思いでこの教師塾を立ち上げました。
 師範に選ばれた先生たちが行う保育・授業を、「浜松市が目指す保育・授業」とすることにできたら、きっと素晴らしいものになるという確信をもって、師範の皆さんを選ばせていただきました。師範の皆さん、そして塾生の皆さんが、「浜松の保育・授業とは、こんなものです」というものを、追究して欲しいと願っています。また、師範になった皆さんが毎日実践しておられる保育・授業を、自分の学校以外の先生たちにも伝えていく、そのような機会としてこの教師塾があるということです。
 この教師塾は、グループ3人4人のものだけではなく、3,700人以上いる浜松の幼稚園・小中学校の先生たち一人一人に伝えていく、そういう塾であることも念頭に入れています。先生方皆さんが毎日取組んでいる保育・授業を、もっと工夫し・子どもたちが楽しく活動できるようにしていくことが大きな目的です。塾で学んだ技術が塾生を通じて各幼稚園・学校へ浸透していくことが期待されます。


 先輩の仕事にケチをつける気はないのだが、気になる点がある。
 この教師塾、教師が自ら進んで参加しているのだろうか?上からの命令でいやいや参加していたのでは、技量が身につかないだろう。やはり自己研修は、身銭を切って参加している者が吸収力がいい。身銭を切って行われる自主研究会は、主催者側は参加費代をしっかり教えようとする。参加者側も参加費代を学ぼうとする。
 また、教師塾で学んだことを他の先生方に伝えていくということだが、どのように伝えていくのだろう?
 どんな風に行われていて、どのように実績を上げているのかよく分からない制度に思えた。まあ、子どもたちの力がつくことを願う。

本日のカウント
本日の歩数:10,765歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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