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2009年6月22日 (月)

ぐるっと中部 vol.5「この街の一押し」(菜めし田楽、大アサリ、豊川いなり寿司)

 名古屋地区開催のさわやかウォーキングで「ぐるっと中部 vol.5」というリーフレットをもらった。名古屋地区開催のウォーキングは、地域の観光にも力を入れているようだ。(静岡地区も見習うべきだな。)
 その中より美味しい記事の紹介。
【菜めし田楽】豊橋市
 豊橋の菜めし田楽は、焼いた豆腐に甘辛い味噌を塗った田楽と、細かく刻んだ大根の葉を混ぜ合わせた菜めしをセットにした名物。田楽とは、豊作を祈って田の神に奉納した田楽舞の姿が、豆腐を串に刺し味噌をつけた料理に似ているため、いつしか名付けられるようになったという。「きく宗」は、東海道の吉田宿(現在の豊橋市)に文政年間に創業した、菜めし田楽一筋の老舗。こんがり焼かれた自家製豆腐に秘伝の味噌がよく合う。
「きく宗」
0532(52)5473

http://www3.ocn.ne.jp/~kikusou/
【大アサリ】田原市
 大アサリの正式名称は「ウチムラサキ」で、10cm前後の大型の二枚貝だ。三河湾にはこの大アサリを焼いた「焼き大アサリ」を名物にしている観光地が多いが、中でも伊良湖岬の焼き大アサリは有名。直火で焼いて、醤油をたらすだけのシンプルな食べ方が一番。焦げた醤油の香ばしさと大アサリの磯の香りが食欲を刺激する。恋路ヶ浜周辺の土産物店のほか渥美半島の各地で食べられる。
【豊川いなり寿司】豊川市
 甘辛く煮た揚げにさっぱりとした酢飯。豊川稲荷の門前町である豊川市は、「いなり寿司」の発祥の地の一つといわれる。市では「豊川いなり寿司」の名でブランド化を進めており、3月には市内で販売されるいなり寿司を紹介した「いなり寿司図鑑」(無料)を発行した。
 三角形や長方形など地域ごとに形が異なるが、「豊川いなり寿司」は、正方形の揚げを半分に切った少し小振りの長方形。エビ天や焼いたウナギを載せたもの、わさび菜をごはんに混ぜたもの・・・と店ごとに趣向を凝らす。図鑑片手にいなり寿司の食べ歩きをするのも楽しい。
「豊川市観光協会」
0533(89)2206

http://www.toyokawa-map.net/

本日のカウント
本日の歩数:8,159歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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