サクランボ(桜桃:おうとう)
帰宅途中、セブンイレブンに寄る。「セブンアンドワイ」で頼んでおいた本が届いたということなので、それを買いに寄ったのだ。インターネットで本が買えて、コンビニで受け取れて便利な世の中になったものだ。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/index.html
ついでに、アサヒの「アサヒ・ザ・マスター」(215円)を買う。
ALLMALTという割には、アサヒらしく、ちょっと辛口。もう二度と買わない。
そう言えば、今日はサクランボを食べた。サクランボの季節だよね。
サクランボはサクラと同じバラ科ですが、春に真っ白な花を咲かせる「西洋アザミ」という果樹になる果実です。原産地はアジア西部、カスピ海沿岸から黒海沿岸です。
日本で栽培がはじまったのは明治初期からです。国内で栽培されているもので主流なのは、佐藤錦という品種です。大正末期に山形県の佐藤栄助さんによって生み出され、自らの名をとって佐藤錦と命名しました。多肉で甘味も酸味も兼ね備えた優良品種です。
サクランボの主成分は糖質ですが、カリウムや鉄などのミネラル、カロチン、ビタミンB1なども少しずつ含まれています。ミネラルなどの量はあまり多くはありませんが、いろいろな成分がバランスよく含まれていますので、疲労回復や食欲増進はもちろんのこと、美肌効果もあるといわれています。
選ぶときは、実に傷やへこみのないものを避けるのは、もちろんですが、軸の緑色が鮮やかで、しっかりと張っているものが新鮮な良品です。
サクランボは鮮度が落ちやすく、時間がたつほど風味は失われてしまいますので、できるだけ早く、美味しいうちに食べましょう。また、低温にもあまり強くないですので、冷蔵庫には長時間入れないこと。食べる直前に冷やすようにしましょう。濃いめの塩水で洗うと、サクランボの甘味が、より引き立ちます。
本日のカウント
本日の歩数:10,719歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
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