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2009年3月11日 (水)

お弁当 どんどん「幕の内弁当」、そして「キュウイフルーツのすすめ」

お弁当 どんどん「幕の内弁当」、そして「キュウイフルーツのすすめ」

 今日の昼食は、「お弁当 どんどん」の「幕の内弁当」。440円かと思っていたら、いつの間にか460円に値上がりしていた。電話で予約しておいたので、10円バックで450円也。
http://www.dondon.co.jp/

 「月刊JTU 2009 March」に「心とからだの四方山話⑫」が載っていた。中国中央病院名誉病院長の谷崎勝朗先生が「キュウイフルーツのすすめ」と題した記事を書いておられた。
 キュウイフルーツという果物がある。若者にはいざ知らず、少し年をとった人々には優れものの果物であるが、なんとなく敬遠している人が多い。私の診察室では、以前から50歳以上の人にはキュウイフルーツがいかに優れた果物であるかを説明して、ぜひ1日に1、2個は食べるようにすすめているが、それを実行してくれる人は少ない。
 ところが、あるとき70歳代の男性が私の診察室を尋ねてきて、「先生、最近は顔にシミからイボからいろいろできて困っています。さしあたりこの口のそばのイボはなんとかならないでしょうか?」と言われる。確かに唇のそばに直径3mmぐらいのイボがぶら下がっている。私は、そのイボの根っこのところを糸で結んであげた。「4、5日もするとぽろりと落ちるでしょう」。予想通り4、5日でイボはなくなったらしい。ところがまた1ヵ月ぐらいして、今度は右頬のところにイボができて、また糸で結ぶ羽目になった。こんなことを繰り返していても埒が明かないので、「キュウイフルーツを1日3個、朝、昼、夕と毎日食べてください」とお願いした。
 この患者さんは極めてまじめな方と見えて、私の提案をものの見事に守ってくれた。それも一度も忘れることなく5年間にわたってキュウイフルーツを食べ続けてくれたのである。もちろん2年目には自分の家の庭にキュウイを植えて、自家製のものを食べるようにしたらしい。その結果、おそらくどこかの高級な化粧品を使用した時以上の成果で肌のつやは良くなってきたし、シミやイボなども全くでなくなってきた。
 50歳を越す頃から段々と食事の嗜好性も変化し始める。そして、この年齢以上では、カリウム、カルシウム、鉄分などが不足しやすくなってくるし、また病気の予防やせまり来る老化を防ぐため、抗酸化作用を有する食品を摂取するように心がけた方が良いとされている。キュウイフルーツは何と言っても果物であり、しかも不足しがちなカリウムを多く含み、しかも強力な抗酸化作用のあるビタミンCとEを多く含んでいる。これが50歳以上の年齢層の人々にキュウイフルーツが推奨される所以である。果物であるがゆえに手軽に食べることができる。これを野菜で補うとすれば、赤ピーマンおよび青ピーマンやブロッコリーに限って毎日食べなければならないことになる。どちらが手軽なのかは言うまでもない。

http://www.jtu-net.or.jp/
「ecomomエコマム」
http://www.nikkeibp.co.jp/ecomom/
「お役立ち雑誌 オンラインSHOP」
http://www.yakumag.com/

本日のカウント
本日の歩数:12,666歩
(本日のしっかり歩数:2,725歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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