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2009年3月23日 (月)

「さわやか」、そして「力を抜けなくなっている現代人」

 今日は、「さわやか」。ちょっと混んでいる。入店を待っている間、「おもしろ農園」(感動体験農園)というパンフレットを見ていた。
http://www.akazukin.jp/
「さわやか」、そして「力を抜けなくなっている現代人」

 やがて店内に案内される。「げんこつハンバーク」をいただく。コーヒーを付けて、1,029円。8月にオニオンソースだったので、こんかいはデミグラスソースにしてみた。
 コーヒーは飲み放題なので、3杯いただいた。
「さわやか」、そして「力を抜けなくなっている現代人」

 お肉がちょっと硬いかな。(しまった!ハンバーグを前面に持ってきて写真を撮ればよかった!)
http://www.genkotsu-hb.com/

 交差点にある大型電化店に入ろうとしている車がいた。運転手は、ちょっと怖そうなおじさん。道路で、後ろの車が動けないと判断すると、入店するのを諦めたのか、車を進ませ、後ろの車が通れるようにした。
 しばらくして、また、大型電化店に入ろうとしている車が来た。一見、優しそうな青年。後ろの交差点で車が詰まっているのもお構いなし。ずっと止まって、電化店に入ろうとしている。クラクションがブーブー鳴っている。
 人に優しいのは人相では分かりませんね。

 「酒&FOOD かとう」で、転任のお礼においていく「ココアキャンディ」(フェアトレードキャンディ)を買う。
「フェアトレードショップ サウスウインド」
http://www.southwind-tahara.jp/index.php

 ここで、『 やすらぎ通信 』第239号(2009.2.20)より、「力を抜けなくなっている現代人」。
 ストレスというのは、言い換えれば、脳の緊張状態ともいえます。脳の中でも、人間で特に発達しているのは、大脳新皮質といわれる考える脳です。
 私たち人間がかかえるストレスは、仕事や家庭問題、恋愛など複雑で、長期間に渡る問題が多く、寒いとか空腹だとかいった単純なストレスとは違います。
 緊張の根っこは、何かに執着し「何がなんでも」とか「絶対に」などと思ってしまう、心の力みにあります。「あの人には負けたくない」とか、「この仕事は、絶対成功させよう」「子供には、こうなって欲しい」という強い願いが、いつも大脳を緊張させています。そういう強い緊張が続くと、身体の緊張とリラックスのバランスを保っている、ホメオスタシス(恒常性維持機能)が、押さえつけられて、元に戻らなくなってしまうのです。
 私たち現代人は、力を抜くことが苦手です。何事もがんばれがんばれで、力んで育ってきたため、脱力の方法を学んでこなかったのです。脱力という言葉からは、無気力や倦怠感を連想する人がいるかもしれませんが、実際は逆です。力の入りすぎの方が、後で無気力になったり、倦怠感を強く感じたりすることが多いものです。
 人が活性化するのは、脱力が上手に出来るようになったときです。余分な力が抜けているとき、始めて緊張がとけ、本当にパワフルになり、もてる力を充分に発揮できるのです。
■ やすらぎの里の治療・運動

http://www.y-sato.com/262.html

本日のカウント
本日の歩数:9,401歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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