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2009年2月14日 (土)

「大間、竜飛」「たまねぎスライス・わかさぎの天ぷら」

 昨夜の雨はすごかった。春一番だね。
 でも、朝には雨が上がっていた。だいぶ暖かい日になった。
 今日は、休日ながら、たまっている仕事をするために出勤する・・・しかし!休日手当は出ない!タダ働きである!
 頑張って仕事をしていたら、お昼をだいぶ過ぎてしまった。

「大間、竜飛」「たまねぎスライス・わかさぎの天ぷら」

 昼食はglico「カレー職人 欧風カレー ビーフ&マッシュルーム 中辛」、だいぶ前に78円か68円で買ったものである。(箱にまで入っている。こんなに安くてもうけがあるのだろうか?)
 食べてみると意外と美味しい!
The secret to good curry is all in the blend.
Savor the rich flavor perfected by a master chef.
”あめ色たまねぎ”をベースに生クリームをブレンドし、まろやかに仕上げた欧風カレーです。

 午後、疲れてグターっとしていたら、「祭事場」と「宗教団体」の訪問がある・・・頼むからお昼寝ぐらいさせてくれよ!

 夕方、散歩に出かける。
 まず、ホームセンターにより、菜園に蒔くための種を見る。3月ぐらいから種まきなどを始めた方がよさそうだ。じゃがいもがそろそろ蒔き時のようだ。「インカのめざめ」を500g399円で売っている。これは、「男爵」は「メイクイーン」の倍の値段だ。他にも品種がある。「ダーチャ佐野」で、ジャガイモも栽培してみようかな!?
 宝くじ売り場では、「LOTO6」がキャリーオーバー中とアナウンスを流している。「そうだ!」キャリーオーバー中だ。今回は買うことにしよう。でも、番号はまだ決めていない。次回、買うことにしよう。
 スーパーを覘く。4時からマグロの解体ショーをするようだ。新聞の折り込みチラシには載っていなかったと思う。どこのマグロだろう?まさか「大間」ということはあるまい。
 大間のマグロというと思いだすのが「竜飛」のマグロ・・・「大間、竜飛」・・・「関さば・関あじ」と「岬(はな)さば・岬(はな)あじ」の関係を思い出す。漁場は同じでも揚がる港が違うのだ。
 関さばは、豊予海峡(速吸の瀬戸)で漁獲され、大分県大分市の佐賀関で水揚げされるサバ。関あじとともに、水産品の高級ブランドとして知られている。
 対岸の愛媛県でも豊予海峡で漁獲されたさばは水揚げされており、佐田岬の名を取って岬(さき)さばなどと呼ばれるが、関さばのような厳格な漁法や取り扱いの管理が行われていないとともに、ブランドの浸透が不充分なため、同じ海域で漁獲される魚でありながら相場が異なっている。佐多岬でとれる魚介類は、岬さば、岬あじ、岬さざえ、岬伊勢えびのように「岬」を付けて呼ばれるため、三崎漁業共同組合は佐多岬直送品を対象に「はな\岬」を商標登録している(地域団体商標ではない)。
 このように海峡を挟んで相場が異なる例は他に、下関産ふぐと対岸の門司産(関門海峡)、青森県の大間まぐろと対岸の北海道産(津軽海峡)、和歌山県日高産のクエと対岸の徳島産(紀伊水道)などがある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E3%82%B5%E3%83%90

 さて、もらった「新タマネギのスライス」と先日買った「わかさぎの天ぷら」で一杯やるか。
 新玉ネギは、薄く切り水にさらして、ざるにとる。水気を切って、鰹節と醤油をかけていただく。あっさりしておいしい。わかさぎは、天ぷら粉でてんぷらにする。ついでに、タマネギの天ぷらも作る。ポン酢でいただく・・・天婦羅を生醤油でいただくのもなかなかいい。
 お酒は「開運」そして、「瑞泉」。

本日のカウント
本日の歩数:8,235歩
(本日のしっかり歩数:4,542歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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