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2009年1月27日 (火)

人気のまきストーブ、ご注意を 天井裏の炭化で突然発火

 寒い時は、ストーブがいい。特に、薪ストーブは暖かい。調理できる薪ストーブだってある。薪ストーブがほしい。竹林から切り出した竹を干して、薪ストーブで燃してしまいたい。
 でも、インターネット上で、気になる記事を見つけた。

 環境への配慮やレトロな外見から、最近人気のまきストーブ。だが、普及に伴って、まきストーブが原因の火事も目立つようになった。煙突と接する壁や天井裏の木材が熱せられて炭化し、ある日突然発火したケースがほとんど。松本広域消防局は注意を呼びかけている。
 同消防局によると、まきストーブが原因になった管内の建物火災は、二〇〇四年と〇五年にはなかったものの、〇六年は二件、〇七年は五件発生。〇八年にも二件起き、一件は木造二階建て住宅を全焼し、もう一件は発見が早かったため天井裏を焼いた程度で済んだ。
 九件のうち七件が、煙突の熱で住宅の壁や屋根裏が次第に炭化し、火が出た「長期低温着火」が原因。
 残りの二件は、煙突の外側に付着した落ち葉や煙突の掃除を怠って内部にたまったタールなどから出火した。
 長期低温着火を防ぐために、通常は煙突を通す壁部分に「めがね石」と呼ばれるダイアトマイト(珪藻土(けいそうど))製の断熱材をはめ込み、煙突内部は二重にするなどして、熱が壁に伝わりにくくする防火対策が施されるという。
 しかし、過去三年間に起きたまきストーブ火災の九件すべてで、めがね石が使われていないか、設置が不十分だった。自分でまきストーブを設置したケースでは、ほとんどでめがね石が付けられていなかった。
 松本市内でまきストーブ専門店を営む高山良一さん(62)は「設置の安全基準を守り、掃除などのメンテナンスをきちんと行えば、まきストーブは安全な暖房器具」と指摘する。設置は業者に依頼し、管理を徹底してほしいと話す。
 同消防局予防課の赤羽順課長は「長期低温着火は気が付きにくく、発見が遅れる。定期的に点検してほしい」と警鐘を鳴らしている。

(2009年1月23日)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090123/CK2009012302000012.html

本日のカウント
本日の歩数:12,477歩
(本日のしっかり歩数:2,795歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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