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2009年1月 7日 (水)

「七草がゆ」、そして「いのちをいただく」

 今日は1月7日。新聞の折り込みチラシに春の七草や七草粥について書いてあった。
 「正月七日の朝、体にやさしい野菜粥を食べるという風習『七草』、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズカ、スズシロの七種を細かく刻み入れた粥を食べ、無病息災を願うものです。」
 「春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れたお粥『七草がゆ』を食べて祝います。今年の無病息災を祈る共に、疲れた胃を労り、野菜が乏しい冬に不足がちな栄養素を補う役目もあります。」
 七草は、前日の夜に、七草の歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。でも、そんな風習も廃れ、忘れられてきていますね。伝統や言い伝えは、何か言われ(原因)があるのでしょうから、守っていきたいものです。

 ここで、『 やすらぎ通信 』 第226号より 「いのちをいただく」の引用。
 地球という星の上で、私たちは沢山の恵みをいただいています。
 でも悲しいことに、普段それに気づくことは、とても少ないのです。
 このままだと、もう思い出すこともなくなってしまうかもしれない。
 そんなのとっても悲しいから・・・。
 せっかく美しい四季のある日本に生まれたのだから・・・。
 みんなで思い出したいと思います。
 自然と共に生きている、私たちの暮らし、そして生き方を。
 例えば、息をするのと同じように。
 眠るのと同じように。
 食べることは、とても自然で当たり前のこと。
 当たり前だからこと、ちゃんと考えてみたい、食べること。
 食べることって何でしょう。
 田んぼのお米、畑のお野菜、自然界に存在する動植物たち。
 そのいのちをいただくことが食べること。
 食べることは、他のいのちを受けつぎ、そしてつなげていくこと。
 そのいのちを育んだ、大地、太陽、雨、風・・・。
 そのどれひとつが欠けても、きっと私たちは存在しない。
 そう思うと、このいただけたいのちを大事に大切にしなければいけないと思います。
 いろんなものが循環して、その循環の中にいる私たち。
 おっきいおっきい自然の中のほんの小さな存在です。
 だからこそ、いろんなもの、すべてのことに感謝したくなります。
 自然からいのちをいただいて、生かさせていただいている。
 食べることは、自然と私たちが繋がっている証なのです。
 食べること。
 それは、感謝することから始まります。

本日のカウント
本日の歩数:13,150歩
(本日のしっかり歩数:3,693歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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