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2008年12月28日 (日)

モトクロス場運営開始!?そして、ハバネロ・パラペーニョ 、SAPPORO「THE GOLDEN PILSNER」

 今日も寒い・・・が・・・昨日の続きの竹伐りに出かける。やっぱり出だしが肝心のようだ。要領をつかむと伐採のスピードが上がる。まだまだきれいにはなっていないが、また来週やることにしよう。おっと、来週とは来年になっちゃうんだね。
ハバネロ、パラペーニョをご家庭でも 美肌効果も期待

 そして、JUSCOに買物に出かけた。途中、うなぎパイファクトリーの近所にできると噂されていたモトクロス場でオートバイが走っていた。パワーショベルはまだあるので、工事はまだ途中なのだろう。でも、営業を開始しているようだ。ちなみに、入場料はいくらだろう?

 JUSCOでは、売り出しの物を買う。「北海道産 ほたて貝柱(解凍)刺身用」100g198円。300円のを買った。
 それから、「アメリカ産豚肉かたロースかたまり」100g88円。242円の物を買った。パックに「煮豚」の作り方が貼ってある。これはちょっと面白そうだ。この方法で作ることにしよう。
 そして、「サトウの切り餅」1kgで598円。国内産水稲もち米使用と書いてある。これはかなり安いと思う。となりにTopValueの切り餅が800gで598円で並んでいる。ちなみに、こちらはアメリカ産もち米だ。
http://www.satosyokuhin.co.jp/
ハバネロ、パラペーニョをご家庭でも 美肌効果も期待

 そして、お酒コーナーで、SAPPORO「THE GOLDEN PILSNER」6缶で1,198円。サッポロのプレミアムビールのようだ。このビールは宣伝しているのを見たことがない。サッポロさん、商売が下手だねぇ~。
Premium THE GOLDEN PILSNER
厳選麦芽
The Golden Pilsner is premium all malt beer with rich malt flavor.
さわやかな麦芽の風味と華やかなホップの香り
原材料:麦芽・ホップ
アルコール分:5%

 午後は、大掃除。水は冷たいし、疲れるし、埃はたまっているし、もう大変。
 ちょっと休憩して、散歩がてら買物に出かける。まず本屋を覘く。欲しい本もあったが、お金もないので我慢する。そして、ホームセンターに行く。「荷造り・梱包に PPテープ」約50mm×約300m(株式会社イワキ)というのを178円で買う。ついでにのこぎりの値段を確認する。(竹を切るためだよ)剪定鋸サヤ付210mm980円、竹挽鋸サヤ付210mm1,290円。これは、竹用を買った方が作業がはかどるかな!?そして、スーパーによる。買いたいものを探したないのでそのまま帰宅。
ハバネロ、パラペーニョをご家庭でも 美肌効果も期待

 帰宅途中、杉の木に花胞(?)がたくさん付いているのを発見。来春の花粉は多そうだ。

 帰宅して、ほたての刺身とSAPPORO「THE GOLDEN PILSNER」で一杯。サッポロらしい味だ。大手のビールメーカーの中で、サッポロが一番おいしいと思う。造りがしっかりしている。

 そう言えば、2008年12月17日の朝刊に「ハバネロ、パラペーニョをご家庭でも 美肌効果も期待」という記事が出ていた。興味深いので引用します。
 トウガラシ味で「うま辛い」をアピールするお菓子の人気も手伝い、ハバネロ、ハラペーニョと国内でなじみの薄かった“新顔”トウガラシが店頭に並ぶようになった。美肌や育毛効果も注目されている。各種の特徴を生かした楽しみ方を紹介する。
 ブームの火付け役・ハバネロはメキシコで栽培が盛ん。クルミのような丸い形で色はオレンジ、赤など。その辛さがアピールされるが、フルーティーな香りも特徴だ。夏が旬だが、冬場でも冷凍物なら手に入る。
 ソースになった瓶詰はスーパーなどでも手に入り、パスタやピザなどにつけるとおいしい。インターネットでトウガラシ販売を手掛ける「ペッパーフレンズ」は、手作りのハバネロトマトソースを勧める。
 ハラペーニョは、ハバネロに比べると辛さが弱めで果肉も厚く、実をそのまま料理に入れて食べることが多い。メキシコではハバネロに次いで知名度が高い。タコスに使うサルサ・メヒカーナは白身魚のフライにも合うという。
 ハバネロ並みに辛いとされる、長さ2、3センチのプリッキーヌはタイ原産で、タイ料理に欠かせない香辛料だ。
 ハバネロの2倍も辛く、ギネスブックで世界一辛いトウガラシと認定されたブート・ジョロキア(インド産)は、スープやカレーに少量で辛みをつけられるのが強み。癖が少なくどんな料理にも合うカイエンペッパーも人気だ。
 今までなじみのなかった国産ものも脚光を浴びている。京野菜の一つで辛味の出ない伏見とうがらしや万願寺とうがらしに加え、あじめコショウ(岐阜県中津川市)、栃木三鷹(栃木県大田原市)など全国各地の伝統品種が、まちおこしを兼ねてPRされ、人気を集めている。
 料理研究家の日出山みなみさんは、あじめコショウをしょうゆやオリーブオイル、酢などへつけ込むことを提案する。しょうゆのつけ汁は、卵かけご飯の味をピリリと締める。「“新顔”は専門の料理店で使われるが、各種の違いを家庭で楽しむには、カレールーや調味料に少量入れてみるのがお勧め」と話す。
 トウガラシには数々の効能がある。名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授は「トウガラシに含まれるカプサイシンの摂取で、老化防止と成長に影響するペプチド『IGF-1』を補える。その結果、美肌、育毛効果が期待できる。さらに認知機能を改善する可能性も秘めている」と解説する。
【サルサ・メヒカーナ】
①種を取ったハラペーニョ3個、タマネギ半個、ニンニク1片をみじん切りする。
②1センチの角切りにした完熟トマト3個分を合わせ、ボウルで塩とレモン汁を加え混ぜる。
③1時間ほど冷蔵庫で冷やし、ローズマリーの葉かコリアンダー粉末をかけて完成。
【ハバネロトマトソース】
①へたと種を取ったハバネロ2、3個と、半分に切って焼いたトマト3個分、タマネギ半個、ニンニク1片をフードプロセッサーにかける。
②これにチキンコンソメを加え、好みで塩・コショウを入れ、中火で煮詰めて出来上がり。冷蔵保存すれば、3、4日は楽しめる。

本日のカウント
本日の歩数:14,316歩
(本日のしっかり歩数:4,119歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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