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2008年10月 2日 (木)

ジュイールどうろく

 野草料理の楽しみ方を伝える長野県売木村のレストラン「ジュイールどうろく」。
 地元の中学校の総合学習でも、生徒と一緒に野草の入浴剤をつくったりと、摘み草の楽しみ方を教えている。
 「ジュイール」はフランス語で楽しむ、「どうろく」は地元の方言で道祖神という意味。
http://www.mis.janis.or.jp/~douroku/

【野草の採取ポイント】
・手で摘む、手で折る
 タンポポ、ツクシ、カキドオシ、スミレなどの若い芽や茎、花などは親指と人差し指を使って若い部分を摘み取る。ワラビやゼンマイなどのシダ類は茎の下からてでさわり、確認してポキンと折れるところから折る。
・ハサミで株ごと
 ミツバやセリ、スイバ、ヨモギ、ヨメナなどはほとんど手で摘めるが、たくさん採るときや、葉がバラバラになって摘みにくいとき、まだ根を残して株ごと採取したいときはハサミやナイフを使うと便利。
・シャベルで
 ノビルやアサツキ、ヤマラッキョウなど、茎を引っ張って抜こうとすると鱗茎が切れてしまう場合は、細めの園芸用シャベルを使って、密生しているところを間引くように彫り上げる。タンポポの根もシャベルで掘る。

本日のカウント
本日の歩数:13,398歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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