温泉健康法
【温泉とは】
温泉法によると、地中から湧出する温水、鉱水、水蒸気、その他のガスで、温泉源から採取される時の温度が25℃以上であるか、定められた水素イオン、総硫黄、ラドンなど19種類の成分のうち1つ以上が規定以上の量を含むもの。
【入浴前の注意】
・到着後、60分以上の休息
疲れていると、温度と水圧の刺激で体調を崩します。
・食前の入浴は短時間に
胃腸の血管が収縮、胃液の分泌がなくなり、よく消化でくなります。
・飲酒後の入浴はさめてから
心拍数を増加させるため、心臓発作に結びつくことも。
・高齢者は早朝、深夜は避ける
発汗により、早朝、深夜に濃縮されている血液がさらに固まりやすくなり、脳梗塞、心筋梗塞発症の恐れがあります。
・スポーツ直後も危険
入浴すると血液が全身に巡るため、疲労した筋肉に十分な血液が回らず、疲れが取れにくくなります。
【入浴の方法】
・最初にかけ湯
温度に体を慣らすため、体に湯を注ぎます。足元から腰、肩、胸、頭と順にかけていきます。
・半身浴から浮身浴
水圧や温度による急激な負担を避けるために、まずは半身浴。次いで、浮力で体を浮かしてリラックスしましょう。
・長湯は禁物
額がほんのり汗ばんだら、いったん湯船を出て一休みします。
・ストレッチも
再び入浴したら、浴中で手足や肩、腰の関節や筋肉を十分動かします。
・水分を十分補給
入浴により体内の水分は少なくなっていますので、お茶などで水分を補給します。
・ゆっくり休息
入浴ではエネルギーが消費され、血圧も変動します。体調が安定するまで30分以上は休息を。
・1日の入浴は2~3回まで
温泉療養のための必要期間は2~3週間が適当とされています。療養を始める場合は、入浴は最初の数日は1日1回程度、その後は1日2~3回までとします。
【温泉の禁忌症】
・急性疾患(特に熱のあるとき)
・悪性腫瘍
・思い心臓病
・呼吸不全
・腎不全
・出血性疾患
・高度の貧血
「温泉郷.com」
http://www.onsenkyo.com/
本日のカウント
本日の歩数:10,088歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
| 固定リンク


コメント