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2008年9月24日 (水)

ハイキングを楽しむために

 ハイキングにいい季節になってきました。ここで「ハイキングを楽しむ」ための注意事項。

(1)計画を立てましょう
 楽しいハイキングのためには、事前にコースを検討し時間や体力に余裕のある計画を立てることが大切です。まず第一にその日の健康をチェックすることが大切です。特に家族連れの場合は、子供たちの健康状態に充分気をつけましょう。ハイキングの準備は早めに済ませ、出発前夜は充分に睡眠をとりましょう。

(2)ハイキングの服装と持ち物
【帽子】
 日よけにも、頭部の防寒にもかかせません。
【シャツ】
 長袖で通気性・吸収性のよい素材の動きやすいものを。着替えを用意するとなおよい。
【上着・ジャンパー】
 時季にもよりますが軽く暖かい素材のものを。フードがついていれば、少しの雨風はしのげます。
【軍手・手袋】
 防寒の目的以外にも、ヤブや枝から手指を保護するためにも手袋があると便利です。
【ロングパンツ】
 自然の中では悪路を通る場合や転倒の可能性もありますから、暑い時季でも短い丈のものや、女性の場合はスカートを避け、伸縮性のあるものを選びましょう。
【ザック】
 ハイキングでは両手を空けておけるものを。多くのものは背負うひも部分の長さが調整できるので、自分の体型に合わせておけば、背負ったときの重さが軽く感じられます。
【靴・ソックス】
 トレッキングシューズがおすすめです。ソックスは厚手のものを。上り坂では靴ひもをゆるめに結び、下り坂ではきつめに結ぶと楽に歩けます。
【水】
 水筒では荷物が重くなりがちなので、小さめのペットボトルで小分けして持つのがおすすめです。帰りはつぶして持ち帰ります。
【食料】
 景色のよい場所でお弁当を広げるのはハイキングの醍醐味ですが、食中毒にはくれぐれもご注意。山ではチョコレートやドライフルーツなどハイカロリーな食材が役に立ちます。
【その他】
・地図(コンパス)
・財布
・携帯電話
・タオル
・ティッシュ・ウエットティッシュ
・新聞紙、ビニール袋(レジ袋)
・雨具
・救急用薬品
・懐中電灯
・日焼け止め
・虫除け

(3)道に迷ったとき、疲れたとき
 どんなハイキングコースでも、山道には危険がいっぱいです。「道に迷ったな」と感じたときは、面倒くさがらずに正規のコースであるとはっきりわかるところまで戻りましょう。常に現在地と地図を照らし合わせることが大切です。
 ハイキングは自分自身のペースをつかんで歩きましょう。登りのときは静かにあせらず、息が切れない程度の速度で歩くとよいでしょう。下りの場合は、落ち着いてゆっくりと下りましょう。
 疲れたときは無理をせず休憩をとるようにしましょう。また飴やチョコレートなどの糖分を補給すると疲れを癒してくれます。

(4)ハイキングを楽しむために
・コース内の植物・昆虫はむやみに採取しないこと
・ゴミは必ず持ち帰ること
・山火事を防ぐため、喫煙には充分気をつけること(吸殻は必ず携帯灰皿に入れ、投げ捨ては絶対しないこと)
に心がけ、大切な自然をみんなで守りましょう。
 また、山には人に危害を及ぼすハチ・マムシなどが生息しています。特にスズメバチに襲われ、死亡するケースも出ています。スズメバチを見つけたら、刺激しないように静かに速やかにその場を離れることが一番の対策です。黒い服装はスズメバチを興奮させるので避けた方が良いでしょう。

本日のカウント
本日の歩数:15,063歩
(本日のしっかり歩数:3,022歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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