<味ある記>ワイン瓶から至高の一服 天竜茶
夕方の「とびっきり食堂」、ジンギスカンが美味しそうだった。行ってみたい!
「ジンギスカン羊屋 MASSA」
体にとってもやさしいジンギスカンの専門店。生後1年未満の仔羊のラム肉を使用しているため、臭みも全くなくとってもジューシー。ラム肉には脂肪を燃焼する成分もたくさん入ってます!!女性の皆さん、そして体重が気になるあなた!一度行ってみてはいかがですか?9月からの新メニュー「ラムしゃぶ」はおすすめです!!
静岡市葵区鷹匠1-2-1
するがセンタービル2F
電 話/054-221-8832
定休日/火曜日
営業時間/17:00~23:00
ついでに、「カレーの店 はんぐりぃ」
とにかく素材にこだわったカレー屋さん。素材によって4種類の違う味のカレーソースが楽しめます。店長オススメは「クリームコロッケのせ牛すじ煮込みカレー」。2種類のカレーが楽しめる「豚角煮風&ドライカレー」はお得感たっぷりの一品です。
焼津市道原1016-3
電 話/054-625-1802
定休日/火曜日
営業時間/ランチ 11:00~14:30 ディナー 17:00~21:00
http://www.satv.jp/sizuoka/syokudo-html/
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「とびっきり食堂」のバックナンバーの出し方が分からない!
「WINE&DINING Abend」
アンチョビキャベツがおいしいらしい。
中区肴町322-1 ぬい屋ビル4F
tel/fax 053-456-5601
http://abend.hamazo.tv/
テレビ朝日の9/8の放送。ブロッケン現象、おもしろかった。
只見川の川面に映る人影が虹色のオーラに包まれている光景。
これは、霧や雲の粒子で太陽光が散乱し、影の周りに虹色の光の輪を作るブロッケン現象で、通常は標高の高い山などでしか見ることができない珍しい現象。霧や雲が発生していて、太陽の入射角が適度で強い日差しの時にしか見られないというブロッケン現象ですが、夏の間 毎日霧がかかるという只見川では、7月下旬から8月末までの約1ヵ月間、晴天の朝であれば、ほぼ見ることができるそうです。
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/index.html
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「サッポロビール」から、メール。「ネクターカクテル」と「カクテルサワー」のプレゼント!
http://www.sapporobeer.jp/nectar/present/index.html
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ここで2010年8月14日の朝刊より、「ワイン瓶から至高の一服 天竜茶(浜松市天竜区)」
よく冷えたワインボトルからグラスに注がれたのは何と、緑茶。透き通った緑色がさわやかに映り、うま味とほのかな甘味がのどを潤す。ペットボトルのお茶が全盛の時代に、新鮮な驚きだった。
この緑茶の原料となる茶葉を作っているのは、「カネタ太田園」=浜松市天竜区=代表の太田昌孝さん(70)。太田さんのお茶は、二〇〇八年の北海道・洞爺湖サミットで各国首脳に振る舞われ、今月初めに開かれた静岡県の茶品評会でも、五度目の農林水産大臣賞を受賞した。地元の小学生にお茶の入れ方、飲み方を伝える“お茶名人”としても知られる。
天竜川支流、阿多古川の上流にある茶畑に案内してもらった。車一台分の山道を登っていくと、標高約三百メートルの傾斜地に鮮やかな緑色の茶畑が眼前に広がった。「山の青さ、空気の良さ、天竜のお茶が一番と言われるゆえんですよ」。太田さんが誇らしげに言う。
茶摘みは五月上旬の新茶の時期に一度だけ。全国の産地の大半は茶摘み機を用いるが、太田さんの茶畑では、手で丁寧に摘み取る。「一芯二葉」といって、上から約六センチの部分を、茶葉が左右に二つ開いた状態で摘む。
機械摘みに比べ、収量は十分の一。それでも太田さんは、“力強い”茶葉だけを選んで摘む。収穫して二時間以内に工場へ。蒸す時間を短くした「浅蒸し」にこだわり、手もみ、乾燥などの作業に半日以上を費やす。
茶摘みが終われば、枝を刈り落とし、人の背丈まで成長させる。翌年に再び力強い芽が出るよう、夏場でも手入れを欠かさない。冬は霜害を防ぐため、畑に敷き草をして布団のように暖める。土にもこだわり、蚕のサナギなどを配合した有機肥料で栄養豊富な土壌を作り出す。
太田さんに急須でついでもらった煎茶(せんちゃ)は、薄い黄緑色で、見た目は透明に近い。ところが、口に含むとお茶のうま味、程よい渋味がいつまでも口の中に残る。
こだわりの煎茶に目を付けたのが、高級茶を販売する「ロイヤルブルーティージャパン」(神奈川県藤沢市)代表の吉本桂子さん。
「お酒を飲まない人が、ワインやシャンパンと同じ価格帯で食事と一緒に楽しむ飲み物がない」と気付き、太田さんの煎茶をワインボトルに詰めて販売する試みを始めた。
一本二万一千円の高級品。吉本さんは「最初は採算が取れると思っていなかった」と話すが、今では首都圏を中心にホテルのレストランなどで振る舞われている。
「一生に一本のお茶かもしれないが、お茶の良さを見直すきっかけになれば」と吉本さん。太田さんも「これからの時代に合ったお茶の可能性に期待したい」と歓迎する。 (福沢英里)
カネタ太田園=電053(928)0007=では、普通煎茶100グラム210円から販売。贈答用は100グラム840円から。品評会茶は40グラム入り2個セットで5000円など。ワインボトル入り緑茶「キング オブ グリーン マーサ プレミアム」(2万1000円)の注文も受け付けている。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2010081402000061.html
本日のカウント
本日の歩数:9,551歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個
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